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アクロス山に登る。2017.02.25



今月はなかなか休みが取れず土日も出勤。
せめて、ちょこっとでも何処か山に登れないか…と思い、
出勤前に天神のど真ん中にある山「アクロス山」に登る。


アクロス山とはアクロス福岡の建物のことで、建物南側が段上のステップガーデンとなっている。
「山」をコンセプトとした緑化が行われてて、様々な木がここでは見られる。
ここを公園がある下から屋上まで回遊できるようになっている。

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利用時間はこの時期だと午前9時から午後5時まで。
最上階は平日を除く10時からの開錠となっている。

時間に合わせて自宅を出発。
9時には到着したものの山頂へは10時からしか入れないので出発時間も合わせる。

まだ朝ご飯も食べてなかったので、これからの登りに備えて近くで朝食~。

トイレも済まし、9時28分登山開始!
左右2つある入口の左側、案内板がある登山口からスタートする。
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階段の道をジグザグに上がっていく。

山頂までの上りの途中にはベンチもあり、休憩も出来る。
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森あり、鳥のさえずりも聞こえてくる。
ここはまさに山である。
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花はないかな~
…などと思いながら登っていると、おっと発見!
「アセビだ!」
綺麗なアセビの花が咲いてました。
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梅の花も咲いてます。
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ビルをバックに咲いてます。
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山頂手前の扉に到着。
10分も掛からなかった。
まだ開錠の10時まで時間ありますが、ここまで来て山頂に登頂しない訳にはいかない。
ここで20分待つ。
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やがて係の方が上ってこられて開錠!
標高60mの山頂に登頂しました。
山頂広場(屋上最上階展望台)は思ったよりも広い。
ベンチもあり。
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眺望も素晴らしい
こちらは南側
よく見たら宝満山や四王寺山も見える。
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こちらは北側展望。
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さて、存分に楽しんだあとは下山。
上りとは別のルートで下ります。
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こちらのルートでもアセビの花が咲いてました。
季節が変わるとまた違った景色が見られるんでしょうね。
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麓に近づいてくると、沢の音が聞こえてきました。
木々の隙間からなんと!滝が見えます。
山頂から麓へと下ってきた~って感じです。
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もう一方の登山口に出てきました。
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公園側から見るとホント!
ちゃんと滝も見えます。
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自然いっぱいのアクロス山でした。


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# by coyotehana | 2017-02-25 17:13 | Comments(2)

四王寺山散策 2017.02.16

2日前に四王寺山の土塁を周遊しましたが、
ルート確認がメインだったため、ゆっくり散策出来ず。
今日も休みが取れたのでお目当ての花の探索に再び四王寺山に向かった。

今回は車で移動。
宇美側の「四王寺入口バス停」の駐車スペースに車を止めてスタートする。
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車道を600mほど上がって行くと左に「土塁」と書かれた案内板に出合い、
ここから林道を通り「小石垣」へと向かう。

因みに、車道をもう少し進むと「百間石垣」があり、
左側の「北石垣」の案内がある入口から内側の土塁を通って小石垣にも行けるが、
林道は直接「小石垣」に入れて、ほんと比較的楽な道であった。
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林道に入ってすぐ、四王寺33ヶ所石仏「第20番札所」に出合い、
そしてその先に「鮎返の滝」に出合う。
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ゆっくり滝を見て楽しんだあと、再び林道を進む。
途中左側に「至勝田・土塁」の案内がある登山道入口に出合う。
宇美側の外側の土塁の道がここから続く。
帰りにこのルートを通ってみた。
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福岡県地方の今日は風が強く「春一番」が2年ぶりにあったようだが、
この辺は風の影響はなく、よく晴れてほんと気持ちいい~
林道沿いにはホウ葉の落ち葉もたくさん落ちてる。
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やがて、小石垣に直接入ってきました。
2日前にも来たとこ。
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さぁ~、これから散策~
県民の森センター方面の道を進んでいく。
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景色は田んぼへと変わり、
その後はやぶ漕ぎして斜面を上がり、土塁へと上がる。

16番札所、17番札所、そして18番札所と見て
小石垣との分岐より外側の土塁に入り、行きの林道沿いにあった土塁入口に下りてきた。

16番札所
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17番札所
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小石垣への分岐、ここから外側の土塁へ
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分岐、この先は行けないようだ。
右は宇美方面、左は林道へ下る。
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そして本日、お目当ての花。

見つけることが出来ました。
セリバオウレン!
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出会えてよかった。
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# by coyotehana | 2017-02-16 07:16 | Comments(0)

四王寺山 2017.02.14

今月に入って初めての休み。
自然を歩く会の4月の例会の下見を兼ねて四王寺山に行ってみた。
2010年に一度、四王寺山の土塁を周っているが、7年も前のこと。
すっかり忘れてた~

電車を乗り継ぎ「西鉄都府楼前駅」を下車
ここからスタートする。

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08:30 都府楼前駅~08:45 大宰府政庁跡~09:42 坂本の大石垣~09:49 頂陵出合~10:18 毘沙門天・大野城山~10:38 県民の森~10:55 大野城山・分岐~11:05 野外音楽堂~11:18 百間石垣~11:27 北石垣~11:34 小石垣~12:00 大原山(昼食)12:08~12:26 焼米ヶ原~12:40 県民の森センター12:50~13:06 焼米ヶ原~13:11 大宰府口城門~13:44 岩屋山~13:50 高橋紹運の墓~14:20 大宰府政庁跡~14:34 都府楼前駅



8時半都府楼前駅をスタート
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大宰府政庁跡からは四王寺山の山容が真正面に見える。
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大宰府政庁跡のど真ん中を通り抜け車道へ出る。
車道を左へ進み、その進んだ先の正面に坂本天満宮に出合うが、
T字路を左に山手方向へと上がっていく。
やがて登山口に出合い、これより林道を進む。
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林道を暫し進むと、右側に道がある分岐と出合う。
「九州自然歩道」と書かれた案内板もあるため「こっち」と思って進むが違います。
こちらは「眺望の森・展望台」を経て、「下りの時に使った道」へと伸びている。
ここはそのまま林道を真っすぐ。

そして5分ほど進むと右側に「黄色の車両侵入禁止のゲート?」が見え、
「四王寺山頂」の案内のもと、ここから本格的な登山道を上がる。
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暫し急登!巻道を通り、沢が現れてくる。
沢沿いを上がっていくと坂本の大石垣に出合う。
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再び上り道を進むと頂陵(土塁)に出合う。
ここから内側の土塁を時計回りに周り、大城山、大原山を目指す。
ここは十字路。左に進みます。
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土塁の道をひたすら進む。
途中右や左側に分岐があるが気にせず土塁の上を真っすぐ~
大城山にある「毘沙門天」の案内を目指していくと良い。

創造の森展望台
今日は一日曇ってた上、PM2.5が最強レベル!景色は霞んでます。
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眺望が望める東屋もある。
でも霞んであまり気持ちよく見えません。
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土塁を周り始めて30分、毘沙門天に出合う。
四王寺山最高峰の大城山は左側にチョイ行った広場です。
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三角点がある大城山。眺望は望めません。
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さてさて、ここから土塁をそのまま進んでも良かったのだが、今日は下見。
県民の森に向かうルートも確認しておきたかったので、ちょっと県民の森へ下ってみた。
(また「ここ」まで戻るのがきつかったが…)

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再び土塁まで戻り先を周る。
下り道が多くなり車道に出て向かい側にて野外音楽堂に出合う。
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土塁は車道を左に少し進み、右側の入口より入る。
入ってすぐ右の下る道と左の上がる道の分岐に出合い、土塁は左の上がる道へ進みます。

百間石垣(ひゃっけんいしがき)
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車道を渡り、「北石垣」の案内がある入口より登山道に入る
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北石垣を左に見て、小石垣に。
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更に土塁を進み大原山に登頂。
丁度正午になったのでここで昼食をとる。
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土塁の道を進む。雪がまだ残ってるとこもあり。
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遠見所。霞んでます。
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焼米ヶ原までやってきました。
再びルート確認のため、ここから県民の森センターまで下ってみました。
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再び県民の森へ
遊具もある子供の国があります。
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焼米ヶ原まで戻り、土塁周りも終盤を迎える。
ここは大宰府口城門。昔、大きな城門があったんですね~
こののち、九州自然歩道より下ることになりますが、
上りの時に出合った十字路分岐まで足を伸ばす。
これで土塁を1周したことになります。やった!
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下りの途中に岩屋山(岩屋城跡)へ
広々と眺望が望めます。視界が悪いのが残念。
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高橋紹運の墓を経由して大宰府政庁跡まで下りました。
都府楼前駅まで歩行距離は18km。長かった~
このあと筋肉痛になる。

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# by coyotehana | 2017-02-14 22:18 | Comments(0)

難所ヶ滝・宝満山 2017.01.28

ここ最近冬場は暖かいせいか、
難所ヶ滝のツララは以前みたいに大きな氷瀑が見られることが少なくなってきているように思える。
「今年も難しいかなぁ~」…と思ってた矢先、
今週初めには大寒波がやってきて平地でも薄っすら雪が降った。
さぞやツララも良い具合に出来上がっているんじゃないかと思い、休みの土曜日に計画し出掛けることに!
ただ気になることが…ここ2、3日また暖かくなってる~
「大丈夫かツララ~!」

難所ヶ滝へは2012年に登って以来で5年ぶり!
今回も公共交通機関を使って昭和の森へと向かい、宝満山に登って竈門神社へと下る。

朝8時10分、天神の日銀前のバス停より障子岳行のバスに乗り込む。
博多駅BSを経由して9時10分頃には終点の障子岳へと着いた。

ここから昭和の森までトボトボと歩いて車道を上がっていく。
天気は晴で青空も見えるくらいだが、風が冷たい。

やがて昭和の森へと着くが、駐車場は車でいっぱい!
みんな難所ヶ滝見に来てんだろうなぁ~
それでもトイレを澄まして登り始めるも登ってる人は持ったよりも少ない。
時間帯が遅いせいかな?
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林道にはまだ雪は見られない。
うさぎ道との分岐を過ぎた位からやっと、ちょこちょこと残雪が見られるようになってきた。
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ひょっとしたらアイゼンは要らないかな?…と思いつつも一応用意してきた。
難所ヶ滝よりだいぶ手前、右側にある小さいツララ群が見える所にさしかかるころから
雪で圧接された登山道がちょいと滑り始めてきた。
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ここからアイゼンを装着することにした。
ロープ箇所ではさほど渋滞もなく上がる。

そして難所ヶ滝!
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久しぶりのツララ~

心配してたツララは、今日の暖かさにも負けず、崩壊せずに残ってた。

でも2~3日前にネットで見た写真よりは融けてた。小さい。

それでも見れただけ良かった。
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奥の方は残念ながら出来ておらず。
元々出来てなかったか、崩壊したか不明。
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久しぶりのツララを見て楽しんだ後は、
尾根に向けて上がっていく。

枝尾根に入ると、青空と積もった白い雪、樹木のコンストラストが何とも言えない。綺麗です。
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縦走路に入り宝満山へ
アップダウンが続く道のり。圧接された雪道は滑りやすく、一旦外したアイゼンを再び装着する。
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宝満山の山頂へは、上がりは鎖場から上がり、
下りは裏側の梯子から下りました。

鎖場上部の岩場には雪がありましたが、凍結はしてなかったので無事登れた。
逆に北側の梯子から下る道は滑りそうで、またまたアイゼンを付けました。
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山頂からは天気も良く、眺望は望めたが、
PM2.5か、黄砂か知らないが、朝から霞んでいる。喉痛いです。
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山頂は人が多かったので昼食はキャンプ場でとることにした。

日差しが強く日焼けしそう~
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本日はゴチ飯!
うどん。焼きネギ、かき揚げのトッピング!
持ってきた赤ワインも一緒にいただきました。
今日は運転しないからいいんだ~
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下山は女道を通り、竈門神社へと下る。

満員のまほろば号で大宰府へ

太宰府天満宮の参道にある喫茶店「風見鶏」に寄りました。
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ここでアイリッシュコーヒーをいただく。
ほんのり甘く、アルコールの香り、心地良く疲れがとれそう~
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楽しんだ~


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# by coyotehana | 2017-01-28 14:06 | Comments(2)

鳥屋山 2017.01.15

甘木にある鳥屋山に登ってきた。

この週末、最強寒波におおわれた日本列島。
自宅付近は雪も降らず、さほど寒波と言えるほどの影響もなかったが
今朝はやっぱり冷え込んだ。
布団から出るのも辛く、じっと家でおとなしくしておきたい気分でもあったが、
せっかくの休み、山に行かなくては~

そして車で都市高速を南へと走らせていると大宰府手前付近から
なにやら辺り一帯白いものが目立ってきた。
「雪?」
そう!自宅近所では全然雪なんて降ってなかったのだが、
この辺は結構雪降ってたんだなぁ~
屋根にも車の屋根にも10cmくらいの雪が積もっている。
凄いなぁ~雪国みたい。

と、安心するのもつかの間、
この先、山まで車は大丈夫だろうか?
チェーン持ってきてないぞ~

今日行くとこは甘木の山奥。
寺内ダムを通り、ラストは登山口がある駐車場まで林道を上がっていくことになってる。
雪積もってたら滑って登れんぞ~
最悪、場所を変更するつもりで目的地へ!

幸い山は白いが寺内ダム付近の道路はそんなに雪はなく無事通過!
県道79号線沿いにある「都野の大滝」の案内板より林道を上がり、
無事ノーマルタイヤで登山口がある駐車場に到着できました。ほっ!

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鳥屋山の登山ルート
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09:07 駐車場~09:16 キャンプ場~09:42 4合目~09:48 6合目~10:00 8合目 10:06~10:13 山頂~女岩~10:29 奥ノ院~10:48 山頂~11:47 都高院~11:55 駐車場




駐車場がある登山口。ここから林道を上がっていく。
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雪が薄っすら積もった林道を上がっていく。左側には川が流れています。
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10分ほど上がるとキャンプ場に出合う。トイレあり。水が出ませんでした。
正面先には弘法大師ゆかりの都高院があります。
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都屋の大滝がここにはあるが、ちょいと予習不足で何処かわからず。
それらしいとこはあったものの、水はほとんど流れ落ちておらず。
やっぱり滝が何処か分からなかった。


都高院の左側から「奥の院」の案内に従い、模擬ガンギを上がっていきます。
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その後、倒木が目立つ植林帯の中に入るが、この辺より男道と女道の分岐に出合う
…はずであったが、それが何処か分からず、知らず知らずのうちに女道を通ってた。
本当は上りに男道、下りに女道を通りたかったのだけどなぁ~
下りの時に確認!
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ひたすら続く模擬ガンギ。意外と傾斜もある。
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この山、登山道沿いには多くの石仏が祭られています。
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4合目に出合う。ここにも多くの石仏が。
ベンチもありちょいと休憩。
右側にも道がありましたが、ここは無難に左側の模擬ガンギの登山道を上がっていきます。
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ガンギの上り途中にある6合目
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8合目にはまたベンチあり
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8合目の先に分岐あり。
正面には岩場に鎖場、右側には巻いて上がっていく道があります。
ここは迷わず正面の鎖場へ

雪で滑らんか~?
慎重に鎖を使って無事クリア。
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やがて先ほど分かれた道と出合い、暫し尾根道を進むと鳥屋山の山頂に出合う。
山頂南側(上がってきた側から見て右側)からは耳納連山が眺望できる
…はずなのであるが、ガスって見えず。
反対側の北側は幾分かは晴れてて、麓の県道や建物が見えてました。
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山頂よりさらに東側へ進むと奥の院がある。行ってみた。
途中には女岩・男岩がある。
女岩からの眺望は素晴らしいとのことで、上がってみたい気もしたが、
今日は雪もあり鎖場は滑りそう。どうせ眺望も望めそうもないので今回は辞めた。

山頂から奥の院までは、ほんのちょい先かと思ったら意外と長かった。
アップダウンの道をひたすら進み、雪で滑りそうな斜面を慎重に下り、
約15分で奥の院に着く。
ここにも祠があり、周囲には多くの石仏がある。
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再び山頂まで戻り、暫し軽食。
雪がまたパラパラと降り始め、少し寒くなってきたので、さっさと下山することにした。
フリースに落ちる雪は雪の結晶が壊れずに形よく残ってる。
写真でもほら?この通り!
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下山後は美奈宜の杜温泉へ
寒いときは温まります。
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ランチと入浴料のセットだとお得でした。
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# by coyotehana | 2017-01-15 22:01 | Comments(0)