宮崎の山へ①

今年は早めに仕事が御用納めになったので
久しぶりに遠征へと出かける。

最初の計画では25日に出発して
26日から30日までの間に宮崎の山を4~5座登る予定であったが
天候に振り回され、また準備も遅れて‥
結局26日より自宅を出発!27日から29日の3日間、計3座登ることになった。

今回の日程

26日:自宅出発
みぞれが降る中、3号線をひたすら南下。
今夜のお泊り、小林市の先の道の駅「ゆ~ばるのじり」に夕方到着。

27日:牛の峠に登る。
午後、高千穂河原観光
道の駅「ゆ~ばるのじり」にて車中泊

28日:釈迦ガ岳に登る。
下山後、延岡の道の駅「北川はゆま」へ移動。車中泊。

29日:可愛岳に登る。
帰路

牛の峠 918m

朝7時起床。
車のフロントガラスはしっかり凍っていた。寒かったはずだ。
福岡では昨夜から大雪のようで、今朝は九州縦貫道も通行止めになっている。
でも、ここ宮崎は風は強いが天気は良く、時々晴れ間も出ていた。

都城のジョイフルで朝食をとったあと「牛の峠」の登山口を目指す。

牛の峠は都城市と三股町との境にある山で九州百名山の一つでもある。
ここで言う「牛の峠」は、峠ではなく山頂である。
しかも「牛の峠」の名の峠が別に「ここ」から尾根伝い北側2km先の所にある。
何とも間際らしい山である。

狭い林道を車で上がっていく。
途中前方には山が見えてくる。牛の峠だろうか?

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大通りから7.5kmほどの所に登山口を発見。
早速準備して登る。
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最初は粉をまいたように雪が積もっていた登山道。
木々に囲まれていて強い風は防ぐことが出来たが、展望は殆ど望めません。
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段々と雪も増えてきました。
雪の重みで垂れ下がって木の枝のトンネルに触れてしまうと
思いっきり雪を被ってしまいます。首から進入してしまうと冷たいです。
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牛の峠論所跡
ここから間違って「牛の峠」(ホントの峠の方)に向かうところでした。
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誰も居ない牛の峠山頂。
雪で埋もれて分からなかったが1等三角点があります。
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また天測点で付いた八角形のコンクリート柱もあります。
兎もいました(笑)
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下山後は観光

高千穂河原へ行ってみました。
途中の道の駅「すえよし」にて。
「はちみつ焼き」と言うのがありました。食べてみました。

まぁ~ドラ焼きですね。ハチミツと柚子が入ってて蜂蜜の甘さと柚子の香りがほんのり良い旨さです。
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高千穂河原への道路は朝方チェーンが必要だったようだが
昼からは雪も解けて難なく行く事ができた。
ほんのり雪化粧していた高千穂峰。赤いザレ場が良く見えます。

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国道223号線から見た高千穂峰
明日は釈迦ガ岳に登る予定だが‥心揺れ動く。
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今夜も泊まりは道の駅「ゆ~ばるのじり」
駐車場裏側はイルミネーションがキラキラ!明るすぎて早目の就寝は厳しい。
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ここの道の駅には温泉とレストランがある。
温泉入って、食って飲んで、後は寝るだけで良い(車中泊だけど)。何とも嬉しい限りである。
初日は宮崎の「地鶏のもも焼き定食」を頂きました。
焼酎1合が260円、枝豆もたっぷりあって210円の安さにはビックリでした。
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おまけ
前日移動中、熊本の3号線沿いに出来た新幹線の車両基地。
丁度近くにウエストの駐車場があり、昼食を兼ねて見てみました。

来年春の開業を前に出番を待つ新型のN700系の車両が幾つか並んでいました。
「さくら」か「みずほ」か‥どちらか分かりませんが、車体が水色です。
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奥には「つばめ」が止まってて、比べてみると色の違いが分かります。
また奥の本線では、水色の新幹線車両が試験走行で行ったり来たりしてました。
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by coyotehana | 2010-12-27 09:39 | Comments(0)
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