ニツ岳 2012.10.11

6日目・最終日 ニツ岳

道の駅「高千穂」にて起床。
ゆっくり朝食をとり出発。

今日は遠征最終日。連日の登りで足はパンパンであるが
帰宅前にもう1座登って帰りたいので、近くのニツ岳へ気合で登ることにした。

高千穂より県道7号線を北上。
天岩戸温泉を左に見、天岩戸神社を右に見ながらひたすら進むと
川に掛かるデカイ天岩戸大橋が見え、これを渡る。

橋を渡って左折し県道207号線に入る。少し進むと県道沿いに林道入口が右側に現れるが
ここが(本に載っている)登山口となる。
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注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします


08:14 県道沿い登山口~08:35 登山口~09:10 林道出合~09:16 煤市林道登山口~09:24 ニツ岳八幡~09:39 二ツ岳(本峰)~09:58 南峰~10:10 分岐~11:07 登山口

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林道はここから kmほど上がったとこまで伸びており
その終点より登山道となるのであり、距離にすると結構長い。

車で上がれるものなら上がって歩行距離を短縮したいところだ。

昨年の4月に下見をした時に一度車で上がってみて
一番上の登山口の様子と車が止められそうな場所があるか調べてみた。

ところが林道の上の方は砂防ダムなどあり。周囲はまた植林伐採の作業中のような感じにも見られ、
駐車スペースはない。むやみに止めるとお仕事してる人達にご迷惑がかかる。

そのうち道は荒れていき車での上りは断念引き返した。下見終了。

あれから1年半。状況は変わり登山口前には駐車広場でも出来ているのではないか?
‥と思い、またまた車で林道を上がったものの状況は変わらず。
結局、再び県道まで下りて400mほど離れた駐車スペースに車を止めてのスタートとなる。

天気は良いです。快晴!
先ほど車で上がった林道をとことこ登っていきます。

左に砂防ダムを見た先にて2つ目と3つ目の砂防ダムが見えてきた

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2つ目の砂防ダムを回りこむようにして林道を進み、登山口らしきとこから3つ目の砂防ダムを右に眺めながら斜面の道を上がっていく。

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正面の真ん中より案内に従い登山道に入る
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暗い植林帯の中、ジグザグの上り。ひたすらジグザグ。

一旦「抜けた~!」かと思えば、またジグザグ。
何だか飽きてきた。
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上がりきったとこにて林道に出て視界も広がる。
ここから案内に従い右側へ林道を暫く進む。
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700mほど進んで林道左側にある「煤市林道登山口」より
コンクリートで固められた斜面を上がっていく。

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そこには「おおっ!四国ママコナじゃん」
昨日の尾鈴山にも咲いてたが、ここは群生しとる。
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アキノキリンソウもチラホラ。
視界も良く、先ほど渡った天岩戸大橋も小さく見える。
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トラバースしながら上がっていく
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上った先のピークにはニツ岳八幡が祭られていた。
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一旦下り、また上がる。
山頂手前は急登。
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途中には展望良きとこあり
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山頂手前付近よりヒカゲツツジの木々も現れてきた。
結構株は多い。どれだけ花を付けるか分からないが
これらが咲いたら見事だろうな~

やがて山頂に到着。
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山頂そのものは狭いが、木々の間からは展望も望める。
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ニツ岳は双耳峰である。
今その片方に居て、もう片方南峰は分岐より15分ほど離れたとこにある。

分岐
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一方だけ登って片方登らなかったら、もう一方に悪いので
南峰まで行ってみることに。

南峰へは一旦下り山頂手前を急登。


細長い稜線の途中にあるピークがそこであるが、
気づかずに一度は通り過ぎてしまった。
南峰山頂は狭く、展望も望めない。
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下りはピストン
元来た道を戻りました。

帰りに天岩戸温泉に寄りましたが、
ここの駐車場からは双耳峰のニツ岳と思われる山容がくっきり綺麗に見えてました。
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6日間にわたっての遠征は
秋を満喫する楽しい登りとなりました。
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by coyotehana | 2012-10-11 14:31 | Comments(0)
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