二丈渓谷と二丈岳 2012.10.24

JR大入駅から二丈岳へと上り深江駅に下る。

このルートは暫く登ってなかったので登山道の状況も変わっているかもしれない。
下見も兼ねて久しぶりに行ってみた。

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注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします


08:00 JR大入駅~08:44 ゆらりんこ橋 08:52~09:20 明神の瀧~09:29 加茂神社 09:34~真名子・管理棟~09:47 登山口~10:07 林道(遊歩道)終点広場・登山口~10:23 二丈岳山頂~11:03 林道出合~11:14 登山口~11:54 JR深江駅~12:00 きららの.湯

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JR大入駅を下車。
目の前にはコンビニもあり。
とことこと海岸線沿いの国道202号線を東に向かって800mほど歩く

国道202号線沿い、佐波橋のとこより曲がり
案内に従い「ゆらりんこ橋」に向かい車道を上がっていく。
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今から上がるその前に‥ちょいと海岸まで寄ってみて、海の中へ足をピチャリ!
ハ~イ!海抜0mからの登りです。
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のどかな田園地帯の中、とぼとぼと車道を上がっていきます。
天気も良く、気持ちいい。
途中には「小みかん」の無人販売もあった。
美味しそう。一袋100円は安い!‥でも、これから登るのには重い。

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ゆらりんこ橋に到着。
駐車場、トイレ有。ここから橋を渡り、登山道に入る。

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登山口より二丈渓谷に入る。
上の加茂神社まで川の右岸をずっと登っていきます。
以前来た時とかわらず、道は整備されてて荒れたとこはほぼ無い。

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途中には「家の石」
昔、上の真名子の集落の子供たちが、下の分校へこの道を通ってた時に
雨が降ってきたときの雨宿りとしてなってた石
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登山道沿いには大小様々な滝を楽しめます。
その中でも有名な「明神の瀧」
まだ紅葉の時季には早いのですが、来月中旬頃になると木々の葉も色付き綺麗です。
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加茂神社に到着。
ここから真名子ダムを周遊しながら林道を進む
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真名子ダムのバックには浮嶽
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管理棟手前の林道沿に二丈岳へ直登する道への登山口がある。
林道をそのまま進み、木の香ランドを経由して行くルートもあるが遠回りとなる。
今日はこの直登ルートを上がる。

‥と、その前に管理棟にてトイレ

登山口
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直登ルートは殆ど上り
急登のところもあり。ヒノキの植林帯の中を上がっていきます。

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岩の点在してるところもあり
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やがて視界が開けて広場に出る。
ここは木の香ランドキャンプ場からの林道(遊歩道とも呼んでいる)を経てきた
道の終点でもあり、登山口でもある。

林道終点広場
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登山口
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再び急登
周囲はヒノキの植林帯。
松の木も見られ、ヒノキよりは松の落ち葉の絨毯も見られる。
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急登、ロープ箇所などを上がると、あと少し
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山頂直下の二條城跡
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岩場の上のある二丈岳
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大岩の上からは360度の展望が楽しめる。
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北側に広がる大海。背振山地も西から東まで尾根々も見られる。
ここまで登ってきた者へのご褒美ですね。



今日はお昼までに麓へ降りたかったので、少し休憩したのちに深江に向かって下山開始。
山頂裏側(登ってきたとこを表として)へ周り込み、東へ下る道へと降りていく。

この横から急斜面のみ道を降りていく
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確か以前下った時には
「深江」と「一貴山」方面へ道が分かれている分岐があって
見落とし間違って一貴山の方へ注意が必要だ‥とHPにも書いたのだが、
その分岐が何処だったか?‥気付けば自然と深江の方へと下っていた。

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また下りにはそれとは別に道が分かれる道があったが
どちらも同じで結局はまた合流していた。
旧道とバイパスと言ったところだろうか。
そう言ったのが幾つもあった。

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長い長い下り。
海抜0mから上がってきたのだから、その分また下っていきます。

途中で出会った花
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やがて最初の林道出合。(5)
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ここから林道をそのまま下っても降りれるのだが、遠回りになるので
ここは林道を横断し再び登山道へ

2つ目、そして3つ目の林道出合をラストに
これより林道を下る。ここは深江側の登山口となる。

2つ目林道出合(3)
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深江側林道沿いにある登山口。ケルンが目印
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そのまま林道を下って国道に出ようかと思ったが
暫く下ると左側に「深江へ(山道)」の案内あり。新しい案内プレート。
近道だと判断。下りてみた。
急斜面でした。滑らないようにおりていく。やがて林道に出て麓の町へ
深江駅目指して歩く。

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深江駅に着き、
その後はそのまま国道沿いを東へ歩き「きららの湯」へ

ここの湯に浸かり
その後の生麦酒と食事をとりたくて‥お昼までに下りてきました。

食事の「きらら膳」
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by coyotehana | 2012-10-24 23:10 | Comments(0)
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