裏宝満山② 2012.11.10

先週に引続き、今回も裏宝満を満喫する。

前回はシラハケ尾根、大谷尾根…と尾根歩きばかりで滝に出合うことが無かったので
今度は猫谷川新道から上り、滝巡りを楽しむ。

猫谷川新道登山口までは今日も公共交通機関を使っていく。
土曜日の本日は二日市から「宝満登山口バス停」までバスが運行しているので利用。
西鉄二日市を8時48分に始発したバスは「宝満登山口バス停」に9時14分に到着。
そこからスタートし、林道を経て登山口に着きました。
ここから本格的な登りとなっていく。

帰りはキャンプ場から女道を経て竈門神社へと下山した。

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「宝満登山口バス停」ここからスタート(前回撮影した写真)
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林道を上がっていき、案内に従い「ここ」から道を入っていく。
途中には「1合目」のプレートもあった。

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猫谷川新道登山口
ここから本格的な登山道へと入っていく
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(赤線は今回通ったルート、緑線は前回11.04のルート)

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。



宝満登山口バス停~猫谷川新道登山口~猫谷川新道2合目~夫婦滝~花乱の滝~爆音の滝~5合目・庭石荘~本道・急登分岐~釣舟岩~金の水、山頂尾根道への分岐~紅葉谷~尾根出合~金の水~水場~キャンプ場~宝満山~キャンプ場~女道~正面登山道出合~竈門神社

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登山道を進んでいくと最初の徒渉に出合う。
猫谷川です。
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やがて分岐に出合う。ここは2合目である。
前回、大谷尾根から「ここ」に下りてきました。猫谷川新道は右へいく。
分岐より直ぐ徒渉。ここから暫く川の左岸を上っていきます。

楽しみである滝巡りの始まりで~す。

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夫婦滝です。ナメ滝で2つ流れてます。
左が雌滝、右が雄滝だそうです。雄の方が勢いがいいですね。
他の人のブログで見た夫婦滝の写真は大きく感じましたが、
思ったよりも小さかったです。落差は1mってとこでしょうか。

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次に現れたのは3合目にある花乱の滝でございます。
この辺も暗いのでカメラを固定しての撮影です。

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爆音の滝。
「爆音」と言う名にはちょいとほど遠いような滝でした。
でも、昔は名のとおり音がしてたとか。
雨が少なく水の流れも少ないせいか‥チョロチョロです。

この左横からハシゴで上がります。
またスラブ状の大岩にも出合い、ロープで上がっていきました。

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5合目・庭石荘
何処がその場所なのか‥とりあえず辺り一帯写真を撮りまくりましたが
その辺に点在する小岩たちが庭石荘のようです。(後で知りました)

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庭石荘から少し上がったところで「T字路」に出合う。
ここは「本道・大谷尾根道」⇔「急登」の分岐
迷わずここは右の急登へと進む。

直ぐに徒渉し今度は左岸の急登を上がっていきます。
徒渉した沢では「沢蟹」もいて、写真撮っちゃろうかと思ったが‥逃げられた。

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上に上がるにつれ分岐も増えてきた。
ここはホント分岐や道が多い。網の目のようだ。

T字路-「庭石荘・大谷尾根道」⇔「山頂・釣舟岩」分岐です。
左に行くとまた戻るのだろうか?右へ進む。

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岩壁を右へ半時計回りに廻りこむように上がっていくと
釣舟岩に着きました。

なんか‥岩穴を潜り抜けられるような事が書かれてたのでチョイと入ってみたが、
先が見えず‥小心者の私は、出てこられなくなりそうな不安になり
ここは通り抜けずにスル-する。

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急登を上がりT字路に出る
「キャンプ場・山頂」⇔「金の水、他」の分岐。
ほんとなら、このまま左へキャンプ場を目指すのであるが、
前回通らなかった「百日絶食の碑」付近から「金の水」に上がるルートを
行ってみたかったので、ちょいと寄り道することにした。右へ進む。

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シラハケ尾根道・普池の岩屋・仏頂山との分岐
前回は「百日絶食の碑」よりここの分岐まで来て、そのまま上へ進み「金の水」「普池の岩屋」を経て縦走路に出ました。
本日の予定はグルッと廻り、「金の水」からまた「ここ」に戻ってくることになっている。

そのまま「百日絶食の碑」に向かってシラハケ尾根道を下っていきます。

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何だか勿体無いくらい道を下って「シラハケ尾根道・金の水・山頂尾根道への分岐」にやってきました。
前回行かなかったルートでございます。
ここから金の水へいけるはず‥です。

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登山道を進んで行くと「紅葉谷」と書かれた場所に出合う。

「紅葉谷?」正面しか見てなかった私はその時、何だかその名がよく分からなかったが‥
ふと上を見上げると…

うおっ!凄い!

色鮮やかに色付いた紅葉が私の目に飛び込んできた。

曇ってたせいもあり、写真ではその綺麗さが伝わらないのが残念だけど
それでも色づいた紅葉たちに囲まれてて凄かった。

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最初は気づかなかったが、その名に相応しいとこ!
紅葉も丁度身頃で‥先週もし「ここ」を通ってても、
まだ色付いてはなかったと思うし、
この素晴らしか光景は見られんかったよ!

何か引かれるようなものが有ったっちゃん!

来て良かった~

(本人興奮してます)


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紅葉谷の広場から赤いテープに従い、地図上にある「金の水」まで直接上がる道を進む!
‥つもりだったが、何処で間違ったのか違うルートに入ってた。
段々と「金の水」の方から遠ざかっていくのがGPSでも見えてた。

何処かに出るだろう~

とりあえずこの道を進む。

登山道と言うよりは急斜面をそのまま上がるような道を行き
やがて(枝)尾根取り付きに出合う。

ここは分岐になってて、下りは「シラハケ尾根道」に通じるようだ。
そのまま(枝)尾根道を上がっていきました。

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最終的には「普池の岩屋」と「金の水」の間の尾根道に出た。
何も案内は無く、ここから下りれる道があるなんて分からんだろうなぁ~。

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ちょいと遠回りにはなったが無事「金の水」まで進み、
先ほどの釣舟岩から上がってきた先のT字路分岐まで戻る。

そのままキャンプ場へ目指し直進。
8合目・分岐に出合うが、ここも直進する。

今日は風が強く、寒い。
フリースも1枚着て寒さを凌ぎながら進む。

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キャンプ場直下分岐より案内に従い右へ上がっていきます

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今日も登山者いっぱいのキャンプ場。
木々も今週は綺麗に色付いてました。

風も強く、外でストーブをつけるのが難しかったので
今日は50円払って中へ入り、お湯を沸かしてお昼はラーメンを頂く。

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キャンプ場から女道を通って下る予定ですが
その前に宝満山山頂へ

時間帯にも因ると思うが、山頂では前回ほど人は多く無く
パラパラしか居なかった。
風も強く寒かったからかな。

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再びキャンプ場へと戻り、前回下った大谷尾根道へ途中まで下り
分岐より今日は直進し女道へ

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山頂を巻きながら進み、やがて正面登山道に合流。

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あとは竈門神社まで下っていきました。

百段ガンギ
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竈門神社からは「まほろば号」のバスに乗って西鉄大宰府駅へ
途中下車して大宰府天満宮の中にある紅葉茶屋にて
生ビールと梅ヶ枝餅を食してかえろうかと思ってたが
バスを降りそこねてしまって駅までいく。
結局、梅ヶ枝餅のみ食って帰りました。
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by coyotehana | 2012-11-10 12:17 | Comments(0)
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