虚空蔵山(嬉野側から登る)2014.09.07

先週日曜日、川棚側から虚空蔵山に登ったが、
山渓の案内や他の人たちは嬉野側からのルート紹介してることが多く、
こちら側のルートがどんなものか知りたくなり、
先週に引き続き再び虚空蔵山へ、今度は嬉野側から登ってみた。

朝6時頃自宅を出発。下道を唐津、伊万里、武雄経由で嬉野へ入る。
7時半頃に嬉野のジョイフルにて朝食をとり、いよいよ登山口に向けて出発する。

国道34号線を大村方向へ向けて車を進む。
街外れまで進んで「虚空蔵山登山口5.6km」の案内に従い、
右斜めに入る道・県道106号線に進む。
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県道を走ってると前方に虚空蔵山の山容が見えてきた。
先週登った川棚側とは反対側の嬉野側。
なるほど山容の傾きも反対向きに見える。

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10分ほど県道を進み、不動山のバス停の先にて
「虚空蔵山登山口」の案内に従い左折。狭い道を山手側に向けて上っていく
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そして道の終点に駐車場と登山口に出合う。
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車は私の他に1台止まっているだけ。
結局、下山してきた時も変わらなかった。

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08:22 登山口~08:34 地蔵堂~08:51 峠~09:08 虚空蔵山 09:17~09:56 登山口

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早速、登山口よりスタート。
登山口からすぐ、コンクリートの道の上りになり、これが結構上の方まで続いている。
道はよく整備されてるが、苔など付いたコンクリの道は滑る。
思わずズルッ!といきそうだ。
最初は杉の植林帯の中、その先は雑草帯に周囲は変わる。
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再び森林の中へ
やや急な上りになり、上がり切ったとこで地蔵堂に出合う。
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いつの間にかコンクリの道は消え、巻き道を進む。
やがて傾斜も増し、木場登山口からのルートと出合う「峠」まで上りが続く。
この辺は先ほどまでの道とは変わりガレ道になっており
登山道左側には水も流れている。

昨日までの雨のせいか、上に上がるにつれ登山道にも水が流れてて
小さな川みたいになってた。
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実は登山口から虫がしつこくまとわり付いてて、スキンガードを付けても効かない。立ち止まったら虫の餌食になりそうで、ほぼノンストップで山頂まで登った。

黙々と上り、峠手前にて洞窟に出合う。
帰りにこの中を除いて見たら‥囲炉裏の跡、そして鍋までそこにあった。
人が住んでるのだろうか?
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峠にて木場登山口からの家族連れコース(旧道)と合流し
方向も南側にかわり、山頂に向けて上がっていきます。
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周囲は自然林にかわり、道はガレもある。
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岩場のロープ箇所。岩は濡れてて慎重にロープや岩などを掴み上る。
上りはそんなに問題はないが、下りがほんとズルッっと滑りそうで怖、怖です。
内よりに岩場を下りた方が良いかも。
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それから暫く上ると岩屋登山口からの道と出合う。
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ふと下を見てみるとドングリが転がってた。
もう秋が来てるんですね~
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山頂は近い。鎖が横に付けられた石段を黙々と上がっていきます。
ここも下りが‥ものすごく急に感じる。下りの時、ズルッといきそうで
横の鎖を捕まりながら降りることになります。
鎖あってて良かった~。無かったら怖かよ~
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石段を上がると山頂直下。木場登山口から冒険コース(新道)を通ってきた道と
ここで出合う。先週はここから登ってきました。
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一週間ぶりの山頂です。今日は誰もいません。
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素晴らしき眺望。大村湾が広く見渡せます。
北側には多良山群も見渡せます。‥が、今日は雲が多く向こう側は見えませんでした。
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少し山頂で楽しんで来た道をピストンし下りました。

登山口には10時前に下山。
夏の間、長雨で登れず‥溜まってたものが先週からもう爆発状態です。
ここで終えるわけありません。

このあと厳木へ移動。作礼山へ登る。



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by coyotehana | 2014-09-07 07:08 | Comments(0)
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