白鳥山・上ノ内谷 2015.05.02

5月GWは所属している「自然を歩く会」の例会企画で脊梁の山を登ることになり、
1日目だけであるが参加することになったが、前日の2日も休みが取れたので
一足先に五家荘入りし、単独で白鳥山に登ることにした。

前々日、仕事終了後とともに車で南下。
10時半には道の駅「宇城」に到着し、車中泊。
翌日早く起床して、日本杉峠を越える。

ここから樅木のキャンプ場まで17.7 km。
さらに林道を上がること8kmで白鳥山・上ノ内谷登山口につく。
当初、さらに先の御池登山口から登る予定であったが、到着時間が早かったせいか
余裕で車を止めれたので、ここから登ることにした。

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07:34 上ノ内谷登山口~07:45 二俣~08:38 分岐(御池・二ノ池)~09:04 山頂 09:15~09:24 平清経住居跡~09:27 ドリーネ~09:36 分岐~10:30 登山口
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御池登山口(上ノ内登山口)よりスタート
白鳥山へは5年前にも登ってて、その時もここからのルート
久々の上ノ内谷を懐かしながら上っていきます。
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上の内谷は何だか仰烏帽子山の崩壊前の元井谷にも似てるような気もする。
木々の新緑、そして岩や倒木にビッシリと付いた苔。
何だか癒されます。

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ルート上には赤いテープの目印やケルンがあり
これを見逃さないように谷を上がっていきます。
やがて二俣に出合い、ここは左側を行きます。

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バイケイソウ見えてきました。
青々としたバイケイソウがいっぱい!
ここら辺だけかと思ったら、この先に群生!群生!
バイケイソウ畑が見られます。
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谷から平地へ
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前回も見かけた苔が美しい切株。健在です。
フカフカで気持ちいいです。
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御池付近にて分岐に出合う。
案内板から数歩先の「Y字路」にて前回と同じく、右側の道へ
御池(二の池)、アスナロの木を経由して山頂西側から山頂へと上がり
平清経住居跡、カルスト地形を経由して左側の道から再びここへ
戻ってきます。
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二の池.
ここから上がった先にて案内はありませんでしたが、T字路に出合う。
ここは右へ。
このあと右から周り込むようにして山頂を目指す。
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同じような景色が続く。
踏み跡も見失い、時々迷ったりもする。
何度か戻り、上り直して山頂西側の上りに付く。
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山頂直下にて期待の山芍薬の群落
前回はまだ蕾だったので、今回は?…と期待はしたが、
残念ながら今回も咲いていませんでした。

あとで分かったことだが、
時雨岳の方は見ごろだったみたい。
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白鳥山登頂
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山頂にて軽く朝食後、下山。
唐谷コースとの分岐に出合い、平清経住居跡の方へ
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平清経住居跡
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そしてドリーネとそこにある石灰岩柱
前回来た時には下まで降りれて間近に見られたのだが
今は柵が張られて遠くから眺めるのみ
鹿避けネットなのか?危ないからなのか?

前回のブログ
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再び御池の分岐に出合い、ここからあとは元来た道を戻るのみ。
…だったが、分岐からちょい先にて案内板も何もない分岐を間違って
違う道に入ってしまった。
前回帰りに通った「新椎葉峠へのルート」に向かう道だった。
もうちょっとでその道に出合うとこまで進んでて、
「何か違う!」と気づき、GPSで確認して確信。戻れた。
同じような景色が多いからねぇ~注意!

10時半には登山口に戻る。
時間も早かったので、このあと雁俣山へ登る。


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by coyotehana | 2015-05-02 07:21 | Comments(0)
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