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井原山 井原山自然歩道より山頂へ 2009.02.23 №130

日曜日から暫く天気が悪い日が続くが
今日は午後から「一時的に晴れ間が出る!」と天気予報では言っていたので
早速近場の井原山へ登る。

11時前に瑞梅寺登山口(キトク橋)に到着。
まだ小雨が少し降っている。車は一台も止まっていない。
最初から雨具を着て上る事にした。
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キトク橋の近くやその先の林道では梅の木が幾つかあり
雨に濡れながらも花を咲かせていた。
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最近少し太ったみたいで、渓流から別れ急登になると何時もより体が重く感じる。(^^;
何時もよりも荷物は少ないのだが‥キツク感じました。
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山頂は真っ白で何も見えません。
しかも風が強く、吹き飛ばされそうです!
山頂プレートも風で壊れてしまってます。
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下山する頃には辺りも明るくなってきました。
登山道沿いには今年初めての花を発見!
ユリワサビ?周りはまだ蕾だったが一輪だけ咲いていました。(^^)v
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その先にはサツマイナモリも咲いていました。もう直ぐ春かな?
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10:49 瑞梅寺登山口(キトク橋)~井原山自然歩道~12:08 石灰岩の群落~12:27 井原山山頂~13:51 登山口
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by coyotehana | 2009-02-23 17:21 | Comments(0)

鞍岳 2009.02.18

今年は花の開花が早い!
鞍岳のマンサクの花がそろそろ咲いているのではないか?
‥と思い、今回初めて登ってみた。

朝4時前に自宅を出る。日田、小国を通り、途中仮眠もして大観峰に着く。
大観峰からは阿蘇が雪化粧してるのが見える。とても綺麗!

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そこから県道12号(菊池阿蘇スカイライン)、ミルクロードを経て鞍岳登山口へ向かう。
途中の林道からは鞍岳が見えてくる。
今日は天気も良く、視界も良さそうだ~!絶好の登山日和である。

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9時前には鞍岳登山口(森林コース)に到着。この時点では一番で他の車は一台も止まってなかった。
そのうちに、この山の常連と思われる80歳のおじいさんが来られて、
私が「今日初めて鞍岳に登る。」と話すと
「そりゃ~初めてなら女岳を登った方が良いよ~!」と薦めらる。

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今回上りに「森林コース」下りに「パノラマコース」を下る予定だったが、
おじいさんと一緒に資料に載ってない「北尾根ルート」を登って女岳へ上がり、鞍岳山頂を目指す事になった。
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大観峰から見た阿蘇は雪化粧で凄そうだったが、こちらは白くは無くアイゼンも必要なかった。
ただ、今朝は冷えこんだのだろう‥霜柱が道にはいっぱい!

登山口から暫くは「森林コース」を進んでいくが、途中から「北尾根」に入る。

鞍岳はそんなに「きつく無い」山と聞いていたが‥初めてなのに、いきなりハードな道へ~!
北尾根を「そのまま掛け上がる」ような道であり、入っていきなり急登である。

ひたすら急斜面が続く!
最初は植林の中の急斜面を上がっていくが、やがて自然林の中、岩場を上がる。
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朝から何やらヘリの音がやたら騒々しい。何事かな?‥と思ったら、
「自衛隊が女岳へ降下訓練している」との事だった。
よく「女岳」で訓練しているらしく周囲を何度も旋回していた。
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写真はパノラマコースを下山する時に見た鞍岳、女岳である。
たぶん「北尾根ルート」はここを上がったと思われる。他にも「沢ルート」「東尾根ルート」作ったらしい。
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100mほどのロープが続く岩場付近からマンサクの花が見えてきた。
たくさんの黄色い花を付けたマンサクの花は何とも綺麗である。
思ったよりも多く見つけたが、他の木々が邪魔して写真は撮りにくい。
また直ぐ近くまで寄れない~(岩場なので、あまり道から外れませ~ん)

そんな中、丁度良い具合に1本見つけた。
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まだ開き始めのようで‥まだ「ピン!」と花弁を伸ばしきってないようだ。
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早春の山中で他の木よりも早く「まず咲く」事から「マンサク」(転訛説)と呼ばれているが、
今日は暖かく、ホント春もすぐそこかなかもしれません。

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マンサクの花と眺望。
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まだまだ続く急登。岩場、ヤセ尾根あり。
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急登の北尾根を上がり、女岳に到着。
女岳は広々してて眺望も素晴らしい。まだ咲いてはいないがアセビの木が沢山ある。
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女岳からの縦走路(鞍部手前)から見た鞍岳山頂。
鞍部では「森林コース」から上がって来た道とここで出合う。
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鞍岳山頂。360度眺望抜群です!
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山頂から西方面を望む。二ノ岳、三ノ岳、金峰山が見える。
後方の雪化粧している山は‥雲仙だろうか?
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山頂にて案内してくれた「おじいさん」とはここで別れてツームシ山を目指す。
縦走路では霜柱がいっぱい!霜柱を踏み楽しみながら進んでいった。雪も少し残ってる。
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山頂手前でケルンみたいに石を積み上げている方がいた。
ツームシ山の山頂ポールが大雨で地盤が削れて弱くなってるので
1石か2石、山頂まで持って上がって貰うようにお願いしているとの事。

ならば‥と言う事で、調子こいて5個もザックに入れて上がる。
山頂は「すぐそこ」とは言え、やっぱり重い。山頂に着いたらバテバテ‥
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ツームシ山到着。
ポールの周りには積み上げてる石たち。黒っぽい石は私が持ち上げて来た石です。
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ツームシ山から見た鞍岳と女岳。
誰も居ない山頂で寝転びながら昼食をとる。
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この後は「パノラマコース」を通って下る。
ホントここはアセビの木が多い。今年花の開花が早いので早ければ今月末、3月初旬には
たくさんの花を咲かせ山いっぱい飾ることでしょう。
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ホントは森林コースを下る予定だったが
「パノラマコースの方がマンサクの花が多い」と聞いたので、期待して下ったのだが
見落としたのか?まだ咲いていないのか?見つける事が出来なかった。

パノラマコースから見たツームシ山。
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09:00 森林コース登山口~北尾根ルート~10:39 女岳~10:47 鞍岳山頂 10:55~11:28 ツームシ山(昼食) 11:46~12:12 馬頭観音~パノラマコース~13:01 パノラマコース登山口~13:09 森林コース登山口
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by coyotehana | 2009-02-18 10:36 | Comments(2)

2009 仰烏帽子山の福寿草

仰烏帽子山の福寿草が満開だ!‥という情報を得たので
3年ぶりに花を見に登ってみた。
ルートは何時もと同じ「元井谷登山口」からのスタートである。

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09:00 元井谷登山口~10:02 仏石分岐~10:44 山頂~仏石分岐~11:30 仏石~11:45 福寿草群生地 (昼食) 13:00~14:20 登山口

いつもは土日に来てたので登る人も多く、車の駐車も大変なのだが、
今回は平日ともあってか‥8時半に着いた時にはまだ1台も車は無く1番だった。

久しぶりに来てみると
登山者用にと簡易トイレが2基も出来ていた。

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元井谷。まだ午前中で日が差してないので福寿草は蕾です。

後から上ってきた人から
「上は霧氷が出来てるみたいですよ!」と情報を聞いたので先に山頂を目指す!

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過去私は2004年から2006年まで3回、仰烏帽子山に登っているが
そのうち2回は霧氷を見ている。今回もまたまた霧氷を見ることができた。

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山頂手前の尾根から木々には霧氷がいっぱい!
青空と霧氷のコラボは実に綺麗です!

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山頂の木々も真っ白!
もう少し早く上っていたら、もっと霧氷は大きかったかも~

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山頂での霧氷と眺望を楽しんだ後は、いよいよ福寿草だ~!

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今回出会った福寿草たち

例年に比べて今年は早いようである。

仏石付近はほぼ満開状態!

その先の「福寿草群生地」では、
まだ満開では無かったが思った以上に咲いている。

また元井谷では、一部日当たりの良い場所では群生して咲いていたが
まだポツリポツリと咲いているほどで、これから楽しみである。

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今回載せられなかった福寿草たちはこちら ⇒ 2009年の福寿草
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by coyotehana | 2009-02-10 21:15 | Comments(4)

天草の山へ 2009.02.04

                                    (期間限定。後日HPに改訂予定)

今週は初めて天草の山に登る。
4日の早朝3時半に自宅を出発!ひたすら下道を南下していき
7時半頃には天草五橋を越え天草に入る。

太郎丸岳と次郎丸岳へ

まずは「この山」を目指す。
天草五橋を渡りきって326号を走っていると
やがて次郎と太郎が見えてきた。

太郎丸と次郎丸は仲の良い兄弟の山。
昔は兄の太郎丸の方が高かったらしいが、
兄に隠れて綺麗な松島の夕陽が見れない弟に為に、兄が入れ替わろうと動き出したと同時に
兄の頂上が崩れてしまい、弟の次郎丸岳よりも低くなってしまった‥という伝説がある。
何とも弟想いの兄だろう。

(左の山が次郎丸岳、右のやや低いのが太郎丸岳)
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今泉交差点近くの町営の駐車場に車を置いて出発!

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太郎丸岳と次郎丸岳の分岐(太郎丸分れ)に着き、まずは太郎へと向かう。
尾根をひたすら上がっていくが‥山頂もどきが!(^^;;

この辺は松の木がたくさんあります!綺麗です!
そのうち露岩の山頂らしい所が見えてきましたが‥ここは山頂ではない。

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まだまだ尾根道が続いており、やっと山頂に到着。

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松の木に囲まれた山頂は狭い。
プレートなどは無く1本のポールが立っているのみ。

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展望は素晴らしい!今日は天気も良く青空いっぱいです。
写真中央奥には雲仙も見えてます。

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さてさて次は次郎丸だ!

(太郎丸岳側から見た次郎丸岳)
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再び分岐に戻り傾斜を上がっていく。
上り途中には「いなずま返し」や「次郎落とし」などと言った急登や露岩などが現れる。
山頂付近は荒々しい岩ばかりで凄そうである。

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一枚岩のロープ箇所を登り少し進むと次郎丸岳の山頂に到着。

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立派な方位版もあります。

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山頂から太郎丸岳方向に見える突き出た岩。
まるで亀さんが顔を出しているようにも見える。下は絶壁。

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展望は360度パノラマ抜群!
次に向かう倉岳方面も綺麗に見えてました。

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倉岳へ

本当は翌日に登る予定だったが、時間的に余裕があったのでハシゴする。
倉岳は天草諸島で一番高い山である。
ただし山頂までは車で行けてしまい山登りにはやや楽しさに欠ける山かもしれない。

倉岳町から車道を約9kmほど上がったところにある広場に登山口があり、
そこからだと20分で山頂まで着いてしまう。

それじゃ物足りないので3kmほど離れたカヤツ丸展望台からスタートする事に!
それでも道は舗装された道を歩く。

そして広場に到着(先ほど車で通った)
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神社の鳥居からガンギを上がっていく。

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バンガローの中のガンギを上がっていくが‥苔がビッシリガンギに付いてて滑りそう~

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約15分で山頂に着いちゃった。
展望所みたいな所の山頂にはプレートなどは無い。

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山頂からは五所浦島が綺麗に見えてました。

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当初、近くの矢筈岳も登る予定にはしていたが‥
ここまで来る林道には「イノシシ注意」の看板がやたら多い‥のでビビってしまった。
現に「カヤツ丸展望台」から「登山口の広場」へ車で戻る途中でも
1匹、道を横断するのを見てしまった。

広場には本日、倉岳では初めての人に会う。
地元の人のようなので聞いてみると‥「うん、イノシシはいっぱいおるよ!」である。(^^;;



おまけ

倉岳町にある日本最大の恵比寿像
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本日泊まった道の駅「有明」(車中泊した)にあるデカイ「タコ」
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テレビでも話題になった苓北町にある「オッパイ岩」
雲仙岳の噴火の時に飛んできた岩で、直に触ると胸が大きくなったり、母乳がたくさん出ると言う後利益もあるとか。
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by coyotehana | 2009-02-04 19:27 | Comments(7)

井原山 井原山自然歩道より山頂へ 2009.02.01 №129

遠征しようかと思ったが‥
朝寝坊してしまって、結局近場の山に登る。

10時頃にキトク橋の瑞梅寺登山口に到着。
天気予報に因ると午後から晴れると言っていたが、ドンヨリと曇っててその気配は無く
また風もあり何とも寒い。

火曜日に同じルートを登った時は
積雪30cmもあった登山道も、雪はすっかり解けてしまったようだ。

雪で凹凸が無くなっていた「石灰岩の群落」も元通りになっていた。

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縦走路に近づくと登山道には何やら四角い氷の結晶?
‥みたいなものがパラパラ沢山落ちていた。
前回見た「雪の結晶」にしては大きすぎる。
「何だろう?」と不思議に思いながら進んでいく。

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すると目の前に飛び込んできたのは‥なんと!

真っ白な霧氷の世界だった。

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思わぬ山からのプレゼントにビックリ!
先ほどの四角い氷みたいなものが何か‥もやっと理解出来た。
風で木の枝から落ちた「霧氷」の欠片たちでした。

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縦走路に入っても所々霧氷が出来ていた。

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綺麗です!でも風が寒い‥。

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山頂はガスが掛ってて何も見えません。
強風で山頂のプレートも倒れてました。

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西側の縦走路から見た山頂

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青空が出ていたら‥もっと綺麗だったかも!

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10:12 瑞梅寺登山口(キトク橋)~井原山自然歩道~11:34 石灰岩の群落~12:01 井原山山頂 (昼食) 13:06~15:10 登山口
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by coyotehana | 2009-02-01 21:17 | Comments(2)