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井原山 2011.04.29 井原山自然歩道より登る №169

2週間ぶりにまたまた井原山へ春の花を観に登る。

今回は正面の井原山自然歩道から上がる。

8時半頃には瑞梅寺登山口にある駐車場に到着したが
ほぼ車は満車状態!GW初日だからなのか‥本日は多いですね。


昨日まで風が強くて‥花の撮影が出来るか心配してたが、
今日は風も落ち着き、天気も晴れてて気持ちよい登りとなった。

ニリンソウも今がピークみたい

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いっぱい咲いてます。
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前回、水無ではまだ1輪しか咲いていなかったイチリンソウも
あちこちで元気に咲いていました。

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これもイチリンソウです。
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これもイチリンソウです。
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いや~!イチリンソウがいっぱいだ!
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急登に入り、スミレ各種もお目にかかりはじめました。

エイザンスミレはホント可憐で綺麗ですね。
中には凄く濃い花も咲いてました。
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シハイスミレも登場
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ナガバノスミレサイシンもたくさん咲いてました。
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ニオイタチツボスミレはこれからですね。
いっぱい咲いて良い香りを漂わせてね。
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シュンちゃんも今年初めて会えたよ~
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縦走路付近ではシロモジも今がピークみたいです。
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ふと気付いたのですが‥
今年は何だか椿の花が何時もよりも多く花を付けているように思えます。

他の山はどうか分かりませんが
一つの木にもの凄く沢山の花を咲かせてます。他の場所の椿の木も同様に!

こんなに沢山の花を付けているのを見たのはホント初めてです。
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真紅の花だけに凄く目立ちますね。
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山頂に到着。たくさんの人で賑わってました。

ただ、例年の今頃だと幾らかは咲いててもおかしくは無いミツバツツジの花ですが‥
今年はどうやら遅いようで、一つもまだ咲いていませんでした。

山頂から見た東側縦走路でも、ほら!花が見えません。
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雷山側もほら!見えません。
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今年はたくさん雪も積もり、遅くまで寒かったからでしょう。

山肌がピンク色に染まるのはGWを過ぎてからかもしれません。


おまけです。(〇〇〇〇観察日記)

プランタンに植えている球根の花。
元気に育ってま~す!

こんな風に葉が増えていくんですね~
驚きです。

花はいつ咲くのかな

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by coyotehana | 2011-04-29 20:27 | 井原山 | Comments(4)

二上山 2011.04.26

遠征最終日。帰路につく前に1座
昨日下見した二ツ岳とも思ったが林道上がどうやら砂防ダムの工事をしているようで
道も荒れてるし、登るにはあまり気分がのらなくなったので今回はパス

近場の二上山に登って帰ることにした。

二上山は諸塚山の近くにあり、共にアケボノツツジの名所でもある。
それゆえ諸塚山とセットで登る人も多いらしい。

一昨年に諸塚山に登った時、実はこの山の存在を知らなかった。
そこで今回初めて登る。アケボノツツジも見てみたいし!

コースとタイム
06:49 登山口~06:58 元宮~07:05 本峰~東峰~07:21 登山口~07:28 展望所登山口~07:40 展望所~08:02 登山口~08:12 男岳登山口
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まずは二上山(男岳)登山口より二上山山頂へ早朝登山
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目の前には山頂が見える
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元宮
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どんだけ階段があるんだ~
でも途中には石楠花も咲いてました。赤い鳥居の道沿いにもたくさんの石楠花の木があり
これらが咲いたら綺麗だろうなぁ~
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山頂到着。この先には東峰がある。行ってみた。
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東峰。
ここまで、この山ではアケボノツツジは見られなかった。
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二上山は双耳峰になってて、本峰ともう一方は展望所がある峰
少し離れた登山口より登る
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後方には二上山本峰
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そしてアケボノツツジとの出会い。
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ピークは一週間過ぎているとのことだが、まだまだ綺麗です。
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展望所です
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展望所には三角点もある
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遠征ラストにたくさんのアケボノツツジが見れて良かったです。
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by coyotehana | 2011-04-26 18:27 | Comments(0)

鉾岳 2011.04.25

遠征2日目。
車中泊した道の駅「高千穂」を拠点にして近くの山に登ることにした。
そして本日は鉾岳に向かう。

登山口は鹿川(ししかわ)キャンプ場にある。
国道218号線を東に進み、日之影を過ぎて槙峰より鹿川渓谷へ向かう県道214号線を北上する。

その途中には一昨年登った比叡山の登山口の前を通る。
懐かしい。既に車が何台か止まって準備している。恐らくクライマーだろう。

更に10km以上県道を北上して、やっと鹿川キャンプ場の駐車場に着く。
平日で、しかも時間が早いせいか?誰もまだ居ない。
天気は上々!早速準備して出発!

林道を上がっていき登山道に入るが
その途中、前方には険しそうな山が見えてきた。
「あれだな」今から登る鉾岳(雄岳、雌岳)である。わくわくしてきた。

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コースとタイム
08:34 鹿川キャンプ場~09:13 滝・徒渉地点~09:40 2回目の徒渉地点(展望所・山頂分岐)~09:44 林道出合~09:50 雄鉾・雌鉾分岐~10:02 雄鉾~10:12 雄鉾・雌鉾分岐~10:29 雌鉾~10:46 雄鉾・雌鉾分岐~10:54 展望所・山頂分岐~11:02 展望所~11:31 滝・徒渉地点~12:01 鹿川キャンプ場

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まずはのんびり自然林の中を上がっていく。枝尾根だろか?
右下には渓谷になってて右岸を進んで上っている。
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やがてナメ滝が見え、最初の徒渉地点に出合う。
昨年付けられたものか?「蜂の巣あり‥」の張り紙があった。怖

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徒渉して山腹の斜面を登っていく。
所々付けられたロープ、ハシゴ、木の根っこ‥と、つかまれるものは掴んで登るが、ホント難所ですね。
ここは雨や雪の時は滑りやすくてちょっと怖いかも

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対岸側の上の方を見ると、とても大きな大きな花崗岩の壁が見える。
これは雌鉾(めんぼこ)のスラブですね。凄い!圧倒されます。
一番上の丸い岩峰が雌鉾の頂上になりますね。

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上った場所にて2回目の徒渉地点に出合う。
ここは「展望所」と「山頂」の分岐にあたる。気持ち良さそうに流れる沢。
夏場は気持ちよいだろうなぁ~

展望所は後で、帰りに時間と体力があれば行くとして
とりあえず山頂を目指す。

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案内に従い徒渉して上っていくと林道に出合う。
右は鬼の目山。左は鉾岳山頂だ。
5分ほど林道を進み、案内に従い林道を降りるとまたまた別の沢に出合う。
ここは雄鉾、雌鉾分岐の分岐。雄鉾は徒渉、雌鉾は沢を下っていきます。
この沢は先程見た雌鉾のスラブの右側にある滝へ通じる沢なんだろうか。

昨日の行縢山に引き続き、本日の山も雄、雌がある。
またまた両方行かないわけにはいかなくなった。

先に言っておくが、雄鉾よりも雌鉾の方が難所である。
昨日もそうであったが山頂は「雄」となっているが、どう考えても雌の方が険しい。

そもそも雌と言うものは雄には無い何か特別に秘めたものがあり
何だかちょいと怖いものを感じる。(個人的な意見だが)

このあと雄鉾に続き雌鉾に登るが‥とてもとても凄く険しく怖いものが待っていた。(ちょいと大げさ?)

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鉾岳山頂(雄鉾)には難なく登れた。
徒渉して背丈ほどある笹の中をひたすら登っていくと突然山頂が左側に現れる。
(実際、気付かず通り過ぎた)

後方下の方には丸い雌鉾の岩峰も見えます。次はあそこに行くんですね。

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雌鉾へ

先程の分岐まで戻り雌鉾に向けて沢を下っていきます。
沢の中、沢の右岸の道と交互に下り、やがて沢から離れ上りとなる。
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もうすぐ雌鉾。岩峰も近づいてきました。
ここからがまた凄かった。ロープの続きます。
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幾つかのロープを上がり、雌鉾直下ラストのロープ手前の地点ではこんな感じ。
向かいには雄鉾のスラブが「ど~ん」とあります。
雌鉾と雄鉾の谷間からは「ど~ん」と麓や遠くの山々が見えます。
ダイナミックではあるが足がすくみます。

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そして最後のロープ。
足を引っ掛けるとこもない丸い岩に掛るロープにて雌鉾の頂上に上がりますが‥
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ロープの先には丸い岩峰の上です。
そう言えば‥本には雄鉾、雌鉾共に「突端は断崖絶壁なので注意」と書かれていた。
注意しないといかんが‥そもそもどこが端なのか分からん。

しかも本日は天気は良いが風がもの凄く強かったです。

GPSで調べたら下の滝との標高差は200mはある。
誤って落ちたりしたら大変です。
一たまりもありません。怖怖

とても立っていられず、その先にも進めず
座り込んでの写真撮影で~す。

雌鉾の岩峰からは向かいの展望所方面が見えます。
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振り返ると雄鉾のスラブ。先程登ったとこですね。
下りも慎重にロープを伝わり降ります。
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ホッと一安心。元来た道をピストンしていき先程の展望所分岐まで。
ここまで来たら‥え~い!展望所まで行っちゃえ~!

展望所へ

思ったよりも距離があった展望所。でも行くだけのことはある。
展望所より見た眺望。凄いです。右側に雌鉾のスラブも見えます。
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先程登った雌鉾と雄鉾(奥)を振り返る。
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このあと登山口まで真直ぐ戻りました。
下山は丁度正午。結局今日は一人も登山者には会いませんでした。

午後からは二ツ岳の下見も兼ねて天岩戸神社や天岩戸温泉に寄る。

そして今夜も道の駅「高千穂」にて車中泊する。
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by coyotehana | 2011-04-25 18:25 | Comments(1)

行縢山 2011.04.24

GW前に連休が出来たので久しぶりに遠征してみた。
23日仕事終了後直ぐに車を走らせ南下!
まだこの時点では何処に登るかは未定。脊梁の山々も考えていたが明日の天気が気になる。
とりあえず松橋IC近くの道の駅「宇城」まで行って車中泊、明朝の様子を見ることにした。

24日早朝、天気予報に寄ると、やはりお昼から天気は悪いようだ。
九州東側、宮崎よりが何とか天気が良さそうなので、そちらの方へ移動!
まずはまだ未踏でもある延岡の山、行縢山へチャレンジすることに決めた。

国道218号線を延岡に向けて走らせ、平田にて案内に従い左折して行縢山の登山口がある行縢神社へ向けて進んでいきます。

途中の道からは前方に山が迫って見えてきます。
あれが本日登る行縢山なんですね。ちょいと荒々しそうな山だなぁ~

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コースとタイム
08:25 登山口~08:51 滝見橋~09:19 峠~10:00 雄岳~10:51 分岐~11:07 県民の森~11:46 雌岳~12:30 行縢の滝~13:04 登山口
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8時過ぎには登山口・駐車場に到着。
車数台置ける駐車スペースには早くも数台車が止まっております。
私も早速準備して登ることにした。
鳥居をくぐり登山道へ入っていきました。

登山口
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登山道を進んでいくと木橋、そして二つ目に行縢川に掛かる立派な橋に出合うが
この橋の名は「滝見橋」。ハイ、この橋からは「行縢の滝」が見られます。

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同じく橋から前方を見上げると壁のように立ち迫る山。
最初、ここが雌岳かと思ったが、雌岳はこの奥である。帰りに通った展望が良い峰がここではないかと思う。
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自然石の石段を登っていく。所々に「落石注意」とある。
何処が危険なのか分からんが、周囲を気にしながらの上りとなる。

途中には雌岳への分岐がある。この時分かったが‥この山は雄と雌があるんだなぁ~
行縢山の山頂は雄岳になるので、まずは雄岳へと目指す。

祠がある峠へと出合い、ここを越えて直ぐ先に「山頂」と「県民の森」との分岐がある。
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分岐より山頂に向けて進んでいくき沢を徒渉、ひたすら登っていく。
山頂直下にてアケボノツツジを発見!
行縢山ではアケボノツツジのピークは既に過ぎてて見れないかと諦めてただけに
ちょこっとであるが見えて良かった~!
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そして行縢山の山頂(雄岳)に登頂!登山口からおよそ1時間半である。
天気は晴れたり曇ったりであるが、登山としては上々である。
風はあり午後からはやや崩れそうな感じでもある。
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山頂は岩山であり広場は無く狭いが、展望は素晴らしい!
麓の延岡は勿論、雌岳(手前の山)や昨年暮れに登った可愛岳(奥の山)も見えます。
山頂にいた他の登山者によると可愛岳へはここから縦走出来るらしい。
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さてさて
行縢山の山頂はクリアした。あとは下るだけだが‥まだ正午前だし時間はたっぷりある。
でも午後から天気が崩れそうなので、さっさと下山しようかと思ったが‥雌岳の存在が気になる。

他の登山者からは
「雄岳に登って、雌岳に登らないのも‥ねぇ~」とも言われ、
自分自身もたぶん今度何時ここ(行縢山)に登るか分からない、もしかしたら今日が最初で最後かも知れないので、山頂からの展望は望めないが寄ってみることにした。

雌岳へは先程の分岐からのピストンコースを選ばず、
やや遠回りにはなるが「県民の森」経由の周回コースを使う。
前者の険しいガラ場を登るより後者の方が楽だと聞いたからである。

先程の分岐より沢沿いの道を進んでいきます。
沢の水がホント綺麗!これだけでも「こっち」に寄って良かったと感じます。

そして県民の森・分岐につく。
ここで先程山頂で会った登山者に再び会う。あれ?
私の方が先に下ったはずなのに‥しかも山頂から下る途中にすれ違った2人も‥あれ何で?

実は山頂直下より北向きへ尾根筋を周回してここ「県民の森」へ来れるようだ。
そっちの方が早かったみたい。

この分岐より沢筋を上がっていき尾根に出合い
尾根を伝わっていき雌岳につく

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やはり雌岳は木々に囲まれて展望は望めない。
でも雄岳に比べると山頂は幾分かは広く、ここで弁当を食べることだって出来るね。
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雌岳から尾根筋を通り、上りの途中にあった雌岳分岐まで下ります。
その途中には展望岩に出合う。ここからの展望は素晴らしい。

目の前には向かい側の雄岳~行縢の滝が壁のようにダイナミックに見える。
見応え抜群だ~

改めて「こっち」に寄って良かったと思えた瞬間でもある。

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登山口へ戻る途中にラスト、行縢の滝に寄ってみました。
滝見橋や先ほどの展望岩からも見た行縢の滝を間近の見られます。

ここ最近雨が少ないせいか、滝の水流はチョロチョロ。
落差77mを落ちる滝の水がもっと多かったら、もっと凄かったかもしれないですね
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下山後して雨が降ってきた。
その後日之影温泉駅に行き、温泉にて疲れを落とし、遅いランチを食べました。

今夜のお泊りは道の駅「高千穂」に車中泊。
明日は鉾岳に登る。
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by coyotehana | 2011-04-24 18:24 | Comments(0)

博多阪急でスイーツ②

先日、博多阪急3強スイーツの中の一つ「クラブハリエのバームクーヘン」を食べましたが
今回は残る2つの中の一つ「ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ」を頂く!

やはりこちらも人気の商品ともあって行列が出来ていました。
30分ほど並んで買えました。

早速、お家に持って帰り食べてみました~

こちらがその3種類のラスクたちです。

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こちらは定番のグーテ・デ・ロワ
バター風味にパラパラと振りかけられた「きめ細かい砂糖」
サクサクとした高級感溢れるラスクです。

一袋に2枚入ってます。

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次に頂いたのはプレミアム
今月いっぱいまでの期間限定の商品でした。
今しか食べられない‥ともあって、ばたばた今月中に買いに行った訳ですよ~

何とも上品なチョコレートに金粉がのってます。

まさにプレミアムの名にふさわしい、そんなラスクでした。

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そしてラストはホワイトチョコレート

ちょいとばかり濃厚なホワイトチョコレートを包まったラスク。
幸せな気分になります。
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賞味期限もそこそこあるので、まとめ買いしててもOKかも。


残る阪急3強スイーツは「モンシュシュの堂島ロール」ですね。

3つの中でも特に行列が出来ているお店です。
いつになるかな~
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by coyotehana | 2011-04-20 21:11 | スイーツ | Comments(0)

女岳・浮嶽縦走 2011.04.17

先月は2回に分けて長野峠~羽金山~荒川峠まで縦走しましたが
今回はその続きで荒川峠から西の女岳、浮岳まで縦走してみた。

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コースとタイム
09:30 木の香ランド~10:14 荒川峠~10:48 721三角点~11:18 女岳 11:54~12:08 荒谷峠~12:51 白龍稲荷~12:53 展望所~13:03 浮嶽~13:24 林道終点手前登山口~13:45 荒谷峠~14:07 女岳・北側登山口~14:22 木の香ランド


スタートは木の香ランドの駐車場からである。
ここから一旦「林道雷山浮岳線」を経由して荒川峠まで進む。

木の香ランド
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荒川峠までの道のりは結構長いが
林道沿いには山桜も咲いてて和ませてくれます。

また、「つくし」もまだあちこち出ていました。
今年は雪も多くて寒かったからでしょうか。

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荒川峠に着き、いよいよ縦走路に入ります。久しぶりです。
いきなりの急登です。ほとんどが植林帯の中を通っていきます。

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縦走路の登山道は、踏み跡もしっかりしてて持ったよりも綺麗です。
ただ三角点があるピーク721の手前付近では、やたら自然林が道に倒れこんでて
通りにくくなってました。

切り口があるので、雪などによる倒木ではなく
人工的に伐採されてそのままになっているのでしょう。

三角点に出合う。
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この辺も以前に比べると周囲は伐採されて明るくなってました。
木々の隙間からは次のピークと思われる山が見えてました。

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女岳山頂には私一人かと思ってましたが
団体さんが来られてて、大きな鍋を使って皿うどん(パリパリの)作って食べてました。
とても美味しそうです。

正午前でしたが私もここで昼食!
作って持ってきたホットサンド(今回も)をほおばりました。

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昼食を終えて山頂を出発。さらに西へと縦走する。
ここからは急斜面を下って荒谷峠まで進みます。

荒谷峠
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荒谷峠から少しばかり車道を西方向に進み、再び縦走路に入ります。
車道を進んでいると‥左側道沿いに何やら「瓦」が山済みに捨てられてました。
2種類の瓦で、何でこんなところに捨ててあるんだろう‥と瓦に気を取られてたら、
車道沿い右側にある縦走路の入口を見落として通り過ぎてました。

ハイ!この瓦たちの少し手前に入口があります。

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ピークを越えて急登となる。
車道終点付近からの登山口から来た道と合流(下りはこちらから降りる)。

稲荷神社と巻き道との分岐に出合う。
どちらも途中で再び合流し山頂へ行ける。巻き道の方はいささか楽な道ではあるが
今回みたいにピストンではなく、1回しか通らないのであらば白龍稲荷神社の道を薦める。

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その白龍稲荷神社(分岐)の先に展望所があり、そこからの眺望が抜群であるからである。

今日は天気も良く清清しい登りとなった。ただ少し残念なのがやや霞んでいたことかな。

でも、ちゃんと下界は見えてますよ。結構上ってきたんだと実感!

展望所からの眺望
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浮嶽山頂は女岳と違い、私一人の静かなものでした。
神社上宮もひっそりと建ってます。

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ここの上宮には木で彫られた海亀さんが祭られてます。
この海亀さん、来るたびに向きがかわっているように思えましたが、
今回は(前回と同じく)西側に向いてました。

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下りは車道を荒谷峠まで戻り、林道雷山浮岳線を経由して女岳・北側の登山口まで進み
そこから木の香ランド側へ登山道を下って戻りました。

おまけ

プランタンに植えている球根。
育っていま~す。
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by coyotehana | 2011-04-17 22:17 | Comments(2)

井原山 2011.04.14 水無より登る №168

~春の水無に咲く花々に会いに行く ② ~

先週の土曜日に引き続き、今日も井原山の水無へ行って見た。
ここ数日は天気も良く、気温も暖かかったせいか‥
あれからほんの数日しかたっていないのに、水無では前回見なかった花たちが開花を告げてました。


ホソバナコバイモは元気に継続中~
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コチャルメルソウは‥この前も沢山咲いてましたが、
写真を撮ってなかったので今回初披露で~す!
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先週は殆どまだ咲いていなかったヤマエンゴサクも
あちこち咲き始めました。
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ジロボウエンゴサクも負けてませ~ん!
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ニリンソウもいっぱい!まだまだこれからです。
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前回、エミリーさんが見つけたイチリンソウ。
その時はまだ蕾でしたが‥ホラ!ちゃんと咲きましたよ~!

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エイザンスミレもあちこち増えました。
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ナガバノスミレサイシンもね
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ネコさん達も出てきましたよ~

コガネネコノメソウに引き続きイワボタンさんも。
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シロバナネコノメソウも咲いているところがありました。
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登山道沿いはこれからです。
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キランソウも色鮮やかです。
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小ちゃい小ちゃいツクシタニギキョウ。撮るのがたいへんです。
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今日ホントに会いたかったのがトウゴクサバノオです。
3輪ほど咲いてました。
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これも小ちゃい花ですが、可愛くて、ホント綺麗な花です。
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今日も良い天気です。勿論山頂にも登りました。
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背振方面
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そんなに広くはない山頂広場では中学生の団体が占めてました。
北山自然の家から登ってこられたそうです。

中学生に囲まれながら昼食をとりました。

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by coyotehana | 2011-04-14 20:29 | 井原山 | Comments(4)

井原山 2011.04.09 水無より登る №167

~春の水無に咲く花々に会いに行く~

気付けば今年初めての井原山です。

4月に入りやっと暖かくなってきた今日この頃
春の花々もそろそろ咲き始めてきました!
今日は久しぶりに水無の花々に会いに行きました。

水無鍾乳洞・駐車場より出発。

オオキツネノカミソリの葉も大きくなってきました。

水無に入って最初に出会えた花がユリワサビでした。

昨夜まで雨が降っていたのでまだ雫をたらしてました。
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ホソバナコバイモも今がピークです。
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群生してるところもあります。
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ニリンソウも咲き始めました。
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場所によってはたくさん咲いてましたが
水無のニリンソウはこんなもんじゃないです。まだまだ咲きます。
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殆どがまだ1輪だけで、もう一輪は蕾ですね。
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全体的に1週間から10日ほど花の開花が遅れているように見えます。
今年は雪が多く降り、寒かったせいでしょう。
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ヤマルリソウも小さいですがピンクと青のコラボしてました。
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今年お初のエイザンスミレです。綺麗ですね
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コガネネコノメアソウも負けてません。
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ナガバノスミレサイシンも別のところでチラホラ咲いてました。
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オオキツネノカミソリ群生地では今、葉っぱでいっぱいです!
昨年はどうした訳かオオキツネノカミソリの花がホント少なかっただけに
今年はたくさん咲いてくれることを期待したいです。
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今年はホントたくさんの雪が降りました。
窓から見える雷山や羽金山の山容は3月初旬までず~と雪化粧してました。

水無でもたくさん雪が積もったのでしょう。
4月だというのに所々まだ雪が残ってた場所も見られました。

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この大雪のせいで倒木の被害も見られました。
杉の葉も多く登山道沿いに降り積もっているところもあり、絨毯化してます。
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そして山頂。
天気は良いですが、少し霞んでいます。黄砂の影響かな?
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山頂で偶然にも山ガールのエミリーさん  に会いました。ビックリです。
一人で登ってこられたそうです。
下りは一緒に花を観賞しながら水無に降りました。

おまけ

プランタンに植えている球根。すくすくと成長してます。
いつ花を咲かせてくれるのかな~ 
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by coyotehana | 2011-04-09 18:28 | 井原山 | Comments(2)

阪急でランチにスイーツ

博多駅の阪急がOPENして1ヶ月がたつ。

飲食店や地下の食料品売り場なんかは特に賑わってて
土日は勿論、平日でも人がいっぱいだ!

私は博多駅に職場があるので
時々阪急までランチを食べに行ったりもしてみた。

そこで、この1ヶ月に食べたランチやスイーツで写真を撮ったものを載せてみました。

まず最初は新幹線が開業した翌日に行ったランチ。
阪急の8Fにあるフードコート。

ここにはパスタ、ちゃんぽん、うどん、カレーなどのお店がある。

何よりも嬉しいのが、ここのカウンターからは博多駅東側の電車の発着が見えることだ。
鉄道ファンや子供たちだけでなく、大人でも楽しめるスポットですね。

この日はチキン南蛮カレーを食べました。
ボリュームたっぷり!満腹です。

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地下1階にて期間限定で売っていた鹿児島のお店のスイーツ。
モンブランで~す!
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甘さは控えめ。(私個人としてはもう少し甘さが欲しかったが‥)
中にはマロンも入ってます。
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1個買うのは恥ずかしいので2個‥と思いましたが、3個買っても値段は変わらないので
3個買って帰りました。
一人身の私‥その日2個、翌朝1個いただきました。

紅茶によく合います。
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再びランチに戻ります。
今度は地下1階にある「阪急うまか食堂」
ここには「阪神名物いか焼き」や「たこ焼き」、唐津バーガーのお店などがある。

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その中でも私が食べてみたいと思っていたのが
TVでも紹介されてた「長崎・雲仙 小浜ちゃんぽん 鉄蔵」である。

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あっさりとしたスープ!野菜もシャキシャキしてホント旨いです。
少食の私ですがスープまでしっかり完食してお腹いっぱいです!

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そして本日買って帰ったスイーツ。
クラブハリエのバームクーヘンで~す!

お店には何時もバームクーヘンを買うお客で列が出来てます。

ウインドウ越しにバームクーヘンを作るところが見られます。

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これがそのバームクーヘン

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初めて食べたが確かに美味しい!

何だろう‥このふわふわの柔らかさは!
そして、このやさしい甘さはもうたまりません!

幸せいっぱいです!

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博多阪急の3強スイーツの中の一つらしいです。

因みに残り二つは「モンシュシュの堂島ロール」と「ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ」

「モンシュシュの堂島ロール」の方は今日のお昼に見てみると
クラブハリエのバームクーヘンよりも並んでいる人は多く、最後尾は50分待ちになってました。

でも食べてみたいです。
(次回は「モンシュシュの堂島ロール」かな)
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by coyotehana | 2011-04-04 22:34 | スイーツ | Comments(0)

九千部岳 七曲峠より 2011.04.02

中2日で再びやって来た休日!
そろそろお目当ての花も咲き始めた頃ではないかと思い、久しぶりに九千部山に出かけてみた。

登山口がある七曲峠では既に数台の車が駐車していた。
早速、登りの準備してスタートする。

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登山口から入って暫くの縦走路。
赤い椿の花が道に落ちてて赤い絨毯を飾っていました。
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七曲峠から九千部山までの縦走路には幾つかの国境石がある。
これは江戸時代の頃に国と国の境を示すために作られた立てられたものである。
七曲峠から三領境峠までの縦走路で4つの国境石を見つけました。

そのうちの一つが三領境峠の近くに立つ国境石である。
御影石に掘られた字はしっかりしてて「從 是 西 北 筑 前 領」と書かれている。

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アップダウンしながら縦走路をのんびり進んで行きました。
その縦走中に本を片手に持ち、九千部山側から歩いてくるグループと出会う。
本の表紙には「国境石」と書かれていたのを私は見逃さなかった。

聞いてみると‥この方たちは縦走路にある国境石たちを見に歩いて来られたようだ。
その本を見せて貰ったが‥七曲峠から三領境峠まで私は4つと思っていた国境石は、
いやいや‥まだまだ知らない所に幾つもあるようだ!
この縦走路だけでなく他の場所にも結構たくさんあるもんだと分かりました。

実は九千部山からの帰りに三領境峠を過ぎたところで再びこの方達と出会い
七曲峠まで一緒に行動させて頂き、他の国境石を見ることが出来た。

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九千部山の山頂広場。
夕方から天気が崩れるとの予報で、本日はちょっと曇りぎみの天気である。
出掛けにお家で作ってきたホットサンドを山頂広場のベンチにて頂きました。
車を七曲峠に止めているので帰りも同じ縦走路を戻る。

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そしてここが教えて頂いた七曲峠付近にある国境石。
石には「從 是 北 筑 前 國」と書かれている。
文字が書かれている側が筑前の国の領土ということになる。

驚いたことに、この方角は正確なもので
コンパスで調べてと、ちゃんと「北」の方角を示しているのだ!
方角を正確に調べるコンパスなど無い時代に、ここまで正確に立てたのには脱帽である。

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七曲峠に戻り、まだ時間があったので
ここから更に西の縦走路を少しばかり進んでみた。
久しく通ってなかったので道も景観も変わっていると思うので、調べる必要もあったからである。

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以前通った時よりも木々も竹林もかなり伐採されていた。
五ヶ山ダム建設の影響なのだろうか。
一つ目のピークを越え、再びピークに差し掛かるところに十字路らしき場所に出合う。

正面には縦走路の続きのような道があり、普通はこの道を突き進むのであろうが
ふと左の道を見ると鉄塔があり、その手前に「指導標」と石らしきものが立っていた。
そちらの方に進んでみると「九州自然歩道」の指導標と国境石があった。

国境石には「従 是 東 肥 前 國」と書かれている。

後で調べて見ると前回登った時に書いたレポには、そのは「ピーク」となってた場所だ。
景観もすっかり変わってて、周囲の木々も伐採されてて見晴らしも良くなっていた。
因みにそこから道を下ると、先程の道と合流する。

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ここからは登山口まで下り道。この辺のヒノキの植林帯もかなり伐採されて見晴らしは良い。
下の方には車道も見えます。

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向こう側の登山口に出て、七曲峠まではのんびり車道を使って戻りました。

今回出会った花たち

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by coyotehana | 2011-04-02 23:10 | Comments(0)