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博多阪急でスイーツ③

博多阪急3強スイーツと言えば
「クラブハリエのバームクーヘン」、「モンシュシュの堂島ロール」
そして「ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ」である。

クラブハリエとガトーフェスタハラダは先月クリア済であるが
残る一つの堂島ロールがまだまだお目にかかれません。

そんな中、3強に匹敵するほどの人気のお店である「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
を頂くことができたので今回載せてみました。

ここも人気とあって何時も行列が出来ている。

何ともオリジナルな箱に入っているドーナツであるが
最初、この箱を見た時には「何処かのピザ屋」で買ったものか‥と思ってた。

通勤に使っている地下鉄のホームにでも
年齢に関わらず、この箱をぶら下げて持ち帰っている人をよく見かけます。

実は先月に
社長が買ってきてくれて既に食べちゃっている私。
その時は「ここ」のドーナツとは知らず‥写真も撮らず‥でした。

でも
今回も社長が、またまた買ってきてくれたので
すかさず写真をパチリ!です。

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これが6個入ったドーナツです。
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前回はフレンチクルーラー風(ミスドの)のドーナツを食べましたが
今回はこれ!

甘さた~ぷり!とろけるように喉を通り入っていきました。
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満足満足!
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by coyotehana | 2011-05-13 22:01 | スイーツ | Comments(0)

夏木山 2011.05.08

昨日は大障子岩に登り、いささか筋肉痛。
でも今日は天気良さそうだし、登りたい気持ちいっぱいなので
予定通り「夏木山」に登って本日帰ることにした。

道の駅「北川はゆま」を5時半に出発。
コース的にはそんなに歩行時間は掛らないが、この時季は登る人も多く
早く行かないと登山口付近に車を駐車できないかと思い、早めの出ることにしたのだ。

藤河内渓谷を上がっていき夏木新道登山口には6時半に着いた。
登山口前には既に車は止まっており、200mほど先の林道路肩に駐車してスタートする。

コースとタイム
07:02 夏木新道登山口~08:20 アケボノ平~08:38 船石~08:42 鋸切尾根分岐~08:57 夏木山山頂 09:06~09:19 鋸切尾根分岐 09:30~11:04 犬流れ越 11:19~11:53 犬流れ越登山口

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夏木新道登山口
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登山口からはいきなり急登。
ひたすら登り続けます。長いで~す。

でも途中には石楠花もたくさん咲いていました。
昨年も来られた登山者は「昨年よりは少ない」と話していましたが
初めて来た私からすると‥たくさんであり、咲き始めの石楠花は凄く綺麗でありまする。

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序々に高度を増していき今度は目の前にたくさんのアケボノツツジが迫ってきました。
中腹部にあたるアケボノ平と呼ばれるところだろう。

今年は遅れていると言う話ではあるが
丁度良かったみたい。

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ホントに綺麗です。
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上りの途中でもあり、斜面でもあるので(平らではないなぁ~)
アケボノツツジに夢中になり、思わずズルッといったりする。

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ここは分岐少し手前にある船石と呼ばれるところ。
なるほど岩が船の看板みたいでありまする。

この辺にも綺麗なアケボノツツジが咲いていましたが
船の看板の上は少々滑りまするなぁ~

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鋸尾根との分岐を過ぎ、山頂へ向けてラストの急登山。
岩場が滑りやすく最後まで気を抜けません。

そして山頂到着!
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山頂からは大崩山の袖ダキも近くに感じました。
私には見えませんでしたが、他の人は「袖ダキ」に人がいるのが見えたみたいです。

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同じく山頂より
アケボノツツジが綺麗だったので撮ったのですが、バックは枝尾根?
もう少し左が見えてたら五葉岳も写ってました。

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鋸切尾根へ

さてさて、
鋸切分岐まで降りてきて、時間もあったので何気なく鋸尾根でも通って帰ろう
‥と資料でも見てみると
「何じゃ、こりゃ」
初めてこのルートの荒々しさを知る。

素直にピストンしようか、進むか、
天使と悪魔が格闘すること10分(どっちが天使だろう)
登山口で知り合ったご夫婦と山頂まで一緒だった男性に追いつかれる。

3人とも鋸尾根を進むという(この山も初めてとのこと)
心強い援軍を得たので4人で進むことにした。

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先頭を歩いてた私。
分岐よりピークに上り、すぐさま痩せ尾根登場!
その先端にて「道を間違ったか?」と一瞬思ったが、赤いテープはある。
足元を見るとロープがある  「‥‥」絶句。

急な下りを慎重にロープで降りるが、
岩場のところで「あと一歩!」という所で足を置く場が無い。
岩場は濡れてて滑りやすく、ちゅうちょしてる間に「ズルっ!」
ロープが滑り一気に落ちた。

幸い傷みは無かったが、心の傷は大きい。
びびった私‥これより先頭を譲り、後から付いていく。

途中より見た眺望。
写真左4分の1に五葉岳への縦走路とその奥には五葉岳も見えまする。
後日分かったが、そよかぜさんらは「ここ」に来てたんですね~(見えたかな?)

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こちらは新百姓山へ伸びる鋸尾根。
形の良い山は新百姓山である。その下の犬流れ越まで縦走していくのであった。

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鞍部まで下り、再び上りのところでハシゴ登場!
ハシゴ自体は何てことなかったが‥
二つのアルミのハシゴを上った先にて、すぐ左をトラバース。
僅か‥靴の幅しかない岩をロープを頼りに左へとトラバース。
濡れてて、滑ったら落ちるよ~

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次に現れたのがヤセ尾根に立つ三角岩。
先ほどすれ違った登山者が言ってた「跨ぐ」とこですね。

もう笑うしかない。


まずは三角に尖った岩の右側を下よりロープを伝い進入!
うまくこなして左足を岩の左へ越え跨ぐ!
‥が、跨いだところが心細い足かせの位置より少し手前だったので
跨いだまま前進!タマタマが当たりながらもお構いなし。

心細い足かせの位置より今度は岩の左側へロープで降りる。
 
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まだまだ続く!その1m?2m?ほど下りてすぐ、
岩場の壁に沿ってトラバース。
落ちたら大変です。

このルート一番の難所でした。

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資料の本などには「折れノコ」とか「大ノコ」とか書かれていたが
詳しくは何処なのか分からん。

たぶん、大ノコと思われるピーク先端部分にて休憩をとった。
まだまだ先は長いぞ~

その後もアップダウンは続く。

帰宅して標高と距離を示した地図を改めて確認してみたが
鋸尾根と名が付くだけあって、ほんとにノコギリの刃みたいです。

荒あらしさを物語ってます。



ハシゴの下り。
ロープで降りてトラバースした先にハシゴがあります。

ここでザック横に入れていた空のペットボトルが飛び出し
コロンコロン~と、私をおいて先に下っちゃいました。
その落ち方、音が目と耳に焼きつく。

もの凄~く、慎重にハシゴを降りました。

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またまたトラバース。
ここもロープで降りて直ぐのトラバースです。
このルート、こんなのが多いです。

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小鋸手前、ラストの上り
もう~こんなのばっかりで~す。

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犬流れ越にやっと到着。
鋸切尾根終了で~す。

ここで暫く休憩して犬流れ越登山口まで一気に下っていきますが
犬流れ越登山口への道は、右側(鋸尾根分岐側から見て)鋭角にある道を行きます。
ちょっと迷いやすいところでした。

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ひたすら下っていき、やがて沢に出合い、登山口に出る。
そこから林道を進み、車のところまで戻りました。
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by coyotehana | 2011-05-08 08:48 | Comments(4)

大障子岩 2011.05.07

今季遠征第2弾
今回は祖母・傾周辺でまだ登ったことがない山を目指す。

前日、仕事終了後に即車を南に向けて走らせる。
とりあえずその3日は道の駅「泗水」にて車中泊。
翌朝4時半に泗水を出発!
大津、阿蘇を経て大分県に突入、竹田を経由して豊後大野市の道の駅「原尻」には6時頃に到着できた。
途中の道のりでは霧も出て、雨もパラパラときていたが、
尾平まで来たときには雨も止みスッキリ状態でした。


大障子岩へ登るルートには幾つかあり、
山の本などには上畑から障子岩(前障子)を経由して大障子岩へ登るルートが普通のようであるが
初めてと言うこともあり、幾分楽そうな下畑から八丁越を経由して登るルートをえらんだ。

コースとタイム
07:09 尾平林道入口~07:14 登山口~07:30 登山道入口~08:20 愛しの滝~09:00 八丁越~09:54 大障子岩~10:25 八丁越~11:43 尾平林道入口
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登山口がある尾平林道入口は祖母山への登山口でもある尾平の少し手前の道路沿いにある。
道沿いには10台ほど止められそうな駐車スペースもあり。
早速準備してスタートする。
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林道を進んで行くと「Y字分岐」に出合い、登山届のBOXがあった。
ここが登山口なのでしょう。
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ひたすら林道を上がること15分、これより林道から分かれて登山道へ入る。
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最初は植林帯の中を上がっていくが、やがて川沿いを登ることになる。
右岸から左岸、右岸、左岸‥と繰り返し、「愛しの滝」に出合う。
濡れた岩は滑りやすい。

チョロチョロ落ちる滝で似たような滝が他にも近くにあり
どれが「愛しの滝」なのか‥たぶん一番上のがそうかもしれないが、
3段構えになってるようなので、全部まとめてかな?
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滝から離れ、急登やロープ箇所を上がりきったところには新緑と平地が目の前に飛び込んできた。
今まで少し暗い感じであったが、ちょいと周囲も明るくなった感じ!癒されます。
でも尾根まではまだまだ!
ジグザクにひたすら上りが続きます。
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やっと八丁越に到着。ここから山頂に向けて縦走路を進みます。
その前にちょいと朝食を頂く。
風も冷たくあたるのでレインも着用する。
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縦走路は何とも気持ちよい道であった。
上の方はガスが出てて、ちょいと視界が悪かったが
真っ白なガスをバックに咲くアケボノツツジは何とも幻想的!
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そもそも今回の主旨は山頂登頂。
初めての山なのでとにかく到達を目標としていたので、アケボノツツジがこの辺に見られるとは
知らなかったし期待してなかった。

それだけに、思った以上にたくさんのアケボノツツジに出会えて幸せいっぱいだ~!
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稜線を山頂へ
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今年は花の開花が遅れているが、私にとっては丁度良かったかも。
花芽は少ないのかもしれないが‥何時もはどんだけか分からんし‥
とにかく見れてハッピー、ラッキー!
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濡れた花弁もまた綺麗!
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尾根途中の露岩から見た眺望。
時折流れるガス。祖母・傾の尾根群はすっぽり隠れてますね。
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ロープを伝わり岩の上へ。ピークに達して山頂もそろそろかな?
‥と甘い期待をしてしまったが、目の前には壁が‥

山頂はあっちじゃないよね?

周囲には山頂を示すプレートがあるわけではなく、GPSでも残念ながら山頂はもう少し先。

これより一旦下り、目の前の山を登っていきます。
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そして誰も居ない大障子岩の山頂に到達!
セルフタイマーを使い記念撮影!
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下山はピストンする。
宮原経由で尾平に降りても良かったのだが、ちょいとペース上げ過ぎて登ったので体ボロボロ状態。
素直に下る。
結局今回も午前中に下っちゃった~

明日はまだ登るか未定だが‥(体ボロボロなので)
気持ち夏木山に揺れ動いていたので、翌日に備え移動!
延岡の道の駅「北川はゆま」にチャックインする。


原尻から尾平へ向かう県道で見つけた。

道のど真ん中になんと!
ヘリポートが出来てました!

道路上に大きく「大村」書かれてます。

緊急災害時に使うヘリポートなんですね。
県道には全部で3箇所もありました。

道路にヘリポートなんてホント珍しいですね。
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by coyotehana | 2011-05-07 08:46 | Comments(0)

背振縦走路 今年のコバノミツバツツジは? 2011.05.04

先月29日に井原山に登ったが、今年のコバノミツバツツジは遅いようで一つも咲いていなかった。

おそらく背振もそうではないか?
まだ咲いてはないだろう‥と思ったが、とりあえず様子を見に登ってみた。

コース
椎原峠(西)~椎原峠~唐人の舞~椎原峠~鬼ガ鼻岩~猟師岩山~小爪峠~巻き道~椎原峠(西)
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車を林道沿いに駐車して椎原峠(西)より縦走路に入る。
まずは東へ縦走してみよう。

椎原峠まで進むが、やはりコバノミツバツツジはあまり咲いていない。

唐人の舞付近のコバノミツバツツジのトンネルも‥
まだまだこんな感じです。
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殆どがまだ蕾の状態である。
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所々チラホラと咲いているところもあったが
花芽は何だか少ないような気もする。
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唐人の舞より見た背振山方面
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西の鬼ガ鼻岩方面
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どちらも山肌にピンク色が見えません。
これ以上東に進んでも同じように思えたので「ここ」で折り返し。
今度は猟師岩山付近の石楠花の様子を見に今度は西へ進む。


縦走路で一際目立っていたのが「椿の花」である。
井原山でもそうであったが、背振縦走路でもあちこちで沢山の花を付けた椿の木を見つける。

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この時季にこんなに花を付けているのは珍しい。
寒さで開花が遅れ、今頃になって一気に咲いたのかもしれない。
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スミレもいっぱい咲いてました。
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シハイスミレもホラ!こんなにも!
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フデリンドウも午後には咲き始めました。
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そして石楠花の花は?

少し遅れているように思えますが、咲き始めのものを一つ見つけました。
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蕾も結構多く付けています。
今年はたくさん花を咲かせてくれるのではないかと思います。

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このあと猟師岩山の登り、一旦小爪峠まで進んで
帰りは巻き道を通って戻りました。
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by coyotehana | 2011-05-04 18:06 | Comments(8)