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井原山 2011.10.26 井原山自然歩道より登る №174

そろそろ井原山でもシラキの葉が色付いてきてる頃だと思い
2週間ぶりに登ってみた。

瑞梅寺登山口の駐車場では既に車がいっぱい!
平日水曜日である本日、人は少ないだろう‥と思ってたのだが意外や意外。
でも山頂ではそれだけの人たちは見かけなかったので雷山の方にでも縦走してたのだろう‥


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2週間もたつと花もすっかり様変わり。
アケボノソウは既に終了。
たくさん咲いていたトリさんも、今はもう実になってました。
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さてさて、
沢沿いの登山道から急登の登山道にかわり黙々と上がっていくと
やがて色付いたシラキの葉が見えてきました。

色付いたシラキの葉。
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まだまだ色付き初めかもしれませんが
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色とりどりです。
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日差しがシラキの葉を眩しくしてます
綺麗です。
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山頂に近づくにつれ何やら賑やかな声が‥
上がってみて絶句!

うじゃうじゃ‥

小学5年生の遠足で
4クラス分と先生、それにボランティアで一緒に登ってきた大学生50人ほど
合わせて200人ほどが山頂にいました。

うじゃうじゃ

こんなに沢山の人を山頂に見たのは初めてかも

そのうち皆さん、弁当を食べ始めまして‥
山頂一帯埋め尽くされてました。

今日の井原山は天気は良い!雲もパラパラで良く晴れている。
でも、冷たい風が吹いてて寒い!

さすがに寒かったのだろうねぇ~
別の場所でお昼をとっている間に下ってったみたい。

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次登る時には、すっかり秋も深まってるかもしれませんねぇ

10:23 キトク橋・瑞梅寺登山口~11:34 石灰岩の群落~11:54 山頂 13:30~15:02 登山口

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by coyotehana | 2011-10-26 15:41 | 井原山 | Comments(0)

井原山 2011.10.10 井原山自然歩道より登る №173

昨日までの3連休
脊梁のNEW3座を登り、昨夜帰宅。
本日はゆっくり休もうかと思ったが、連休最終日もよか天気!

昨夜洗濯した登山服もすっかり乾いてたので
久しぶりに井原山へ行くことにした。

7月末以来2ヶ月ぶりです。

今日は正面の井原山自然歩道より山頂を目指す。

キトク橋のある瑞梅寺登山口より林道を歩いて進む。

すると目の前には倒木が通せんぼ!
この前の大雨の影響だろうか‥

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でも、登山道に入ってからは倒木などの被害は無く
秋の花々が迎えてくれた。

アンの滝の前ではオタカラコウが
ピークをやや過ぎてはいたものの‥あちこち黄色い花を咲かせてました。

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アケボノソウはまだ早いみたい。
殆どは蕾でしたが僅かに1~2輪咲かせてました。

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こちらもこれから‥かな

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アキチョウジも咲いてます。

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アキノギンリョウソウがニョキニョキと出てきてました。
春の出るギンリョウソウよりも大型ですね

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センブリもコンニチハ
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この前登った天山では
まだ早く見れなかったセンブリですが‥今年も見れて良かったです。
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何時もの場所に
また今年も咲いてました。

レイジンソウと‥

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その親分!

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今年のトリ親分は何時もよりも多い気がする。
色は薄いが立派な形をしてます。

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井原山の紅葉はまだ先のようです。
シラキの花もまだ色付いてません。

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秋晴れの今日の井原山。
久しぶりに帰ってきた!‥って感じがしました。



中腹林道 道路崩壊により通行出来なくなってます。
オオキツネノカミソリの時季には迂回路(下り専用の道)
として使われてます中腹林道。

水無から洗谷登山口付近まで道が伸びてますが、
この前の相次ぐ台風の襲来により林道の一部が崩壊してました。

井原山自然歩道が横断する場所より東へ(水無側)へ200~300mほど進んだ場所です。

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先日、久連子手前の林道で道路崩壊現場を見てしまいましたが
まさか地元まで起きているとは驚きでもあり、少しばかりショックでもありました。
復旧にはかなり時間が掛かるのではないかと思います。

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by coyotehana | 2011-10-10 19:32 | 井原山 | Comments(0)

山犬切 2011.10.09

3日目最終日。帰路につく前に山犬切に登って帰ることにした。

朝、道の駅「錦」にて起床。
周囲を見てビックリ!一面真っ白に霧が出ていた。

山に囲まれたこの辺は、この時季から朝方はよく霧が出るらしい。
200mほど山側に上がると霧は晴れているよ‥地元の人が話してた。

それでは‥と言う事で、朝食をとり昨日下見をした登山口まで車を走らせる。

大規模林道は「あさぎり町」より白蔵峠まで、そして緑資源幹線林道と通じて久連子まで伸びている。
(久連子手前で崩壊してる)

大規模林道を走っているとナルホド!ちゃんと霧は晴れてきた。
今日もよか天気!絶好の登山日和ですね。

白蔵峠から「全面通行止」の看板があるが、
これは2t以上が通れないという事で、普通車の私は問題なく泉五木トンネルまでは進めた。

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泉五木トンネルのところにある登山口。
昨日の昼間には、そんなに車は駐車していなかったのだが
今朝は満車状態!少し進んだ先にある駐車スペースにて止めた。

因みにトンネル手前には簡易トイレが設置されていた。
実は昨日、簡易トイレを積んだトラックが止まってて、五木村の観光協会の方らしい人たちも側にいました。
おそらく「ここ」にトイレを設置するのであろう‥と察知してましたが、ビンゴ~!
早速、使わせていただきました。助かりましたよ~

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少し風もあり肌寒く感じましたが天気は良い!
早速準備して登ります。

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登山口よりまずは急登を上がり、尾根にまで向かいます。
結構急斜面ですね~。帰りの下りがちょいとばかり怖く感じました。

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そして稜線(尾根)に達しました。
右(西側)縦走路は昨日登った積岩山へ
左(東側)縦走路は今から向かう山犬切へと続く。

昨日の積岩山は久連子神社から登りましたが‥ホント難路で
こちらから縦走して行けば良かったかも‥です。

写真は積岩山へと向かう縦走路
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縦走路と言うこともあって山犬切まではアップダウンの繰り返しです。
でも、ブナなどの木も多く気持ちの良い縦走です。

1442mの石楠山につく。
山犬切の山頂はここでは「南山犬切」と案内されている。
石楠山1442mで案内に従い右方向へ下っていくのだが
見落としてしまい、そのまま直進!何か変だな~と思い確認したら
車を止めたところの方へ下っていってた。またまた失敗!
再び石楠山まで戻り、今度はその方向(東側)へ向かう。

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下った先の鞍部は石楠越です。
ここからまた上りです。

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石楠越の鞍部を過ぎてピークに付いたところが
またまた同じ名の石楠山。1450m
なんでなんで?

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1433、1430とピークを越えていきます。
昨日、一昨日と全く登山者には出会えませんでしたが
今日は何組も人に出会えました。

なんたって山ガールにもここでは会えました。
いや~楽しい山です!良い山です!万歳!

1433ピーク
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1430ピーク
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上りの時には見過ごしましたが
山頂直下にて大きな穴を見つけました。

ドリーネでしょうね。
この辺は石灰岩も見られる山ですからね

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そして山犬切の山頂に到着。
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帰りは元来た道を戻りました。

3日間にわたって脊梁のNEW3座を登りましたが本日最終日。
お昼には下山し帰路を目指しました。

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by coyotehana | 2011-10-09 21:52 | Comments(2)

積岩山 2011.10.08

久連子神社より登る。

五木の道の駅にて起床。周囲には朝早くから開いている店は無く
買ってきてたパンを食べ、本日の登りに備える。

2日目。今日は積岩山に登ることにした。

本来の予定では大規模林道の泉五木トンネルのところにある登山口より
尾根を縦走して積岩山を目指すつもりだった。

それでまず久連子まで向かい、林道を通り登山口まで進んでいたのだが‥
久連子から少し走ったところにて通行止め。
林道はスッポリ陥没していた。

そう言えばHPに書かれていたような‥既に遅し!

反対側へまわりこむのも時間が掛かるし、面倒である。

岩宇土経由で上福根山に登ることも考えたが、昨日の久しぶりの登りで少々筋肉痛。
本日、上福根山に登るにはハードかも。

結局、本にも載っていた久連子神社からルートで積岩山を目指すことにした。

林道崩壊現場
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最初に話しておくが「このルート」
新しく九州百名山に加わり、本にもこのルートが紹介されているが
あまり一般的なルートとは言えず、初心者には決して薦めないルートである。

元は分からないが‥大雨のせいか荒れているところもある。

三ツ俣と呼ばれるところからはザレ場の急登があり、
上りはズルズルと滑り困難極まる。

下りはもっと大変で滑り落ちそうであった。

人工落石の危険もあり、幸いこの日私のみしか人はいなかったが
他に人が下にいたら‥ゴロゴロ落ちていく落石に当ててしまってたかもしれない。

登山道と言うべき道は無く
赤いテープやケルンの目印が所々つけてはいるが、ついつい見落としがち
上りは枝尾根、尾根を目指していけば問題ないが
下りは勢いあまってついついコースから外れてしまっていた。
GPSでかなり助けられたものです。

泉五木トンネル・登山口から稜線歩きで山頂を目指した方がよかったかもしれない。



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久連子神社の横より登山口まで上がる林道が伸びている。
車で何処まで上がれるか頑張ってみたのだが‥大雨の影響で道は荒れており
私の車の安全を考え撤退!久連子・古代の里に車を止めませてもらいスタート。

久連子・古代の里
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久連子神社
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この林道上り、林道終点まで約2.8kmあり
歩行時間も1時間も掛ってしまった。このルートの半分の距離を占める。

さてさて、林道終点の杭は立っているが左側にはまだ道が続いている。
登山口らしきものも見当たらない。
「まだ上かな?」更に林道を進むが8分後、鹿避けネットが立ちはだかり行き止まり。
昨日に引き続きまたもや間違えてしもうた。

往復15分ほどのロス

再び林道終点まで戻り、道らしきものが無いか探していると
赤いテープを発見!沢の方向へとそれは続いていた。

林道終点・登山口
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沢沿いを赤いテープを目印に上がっていきます。
一つ目の砂防ダム、二つ目の砂防ダムまでは左岸を上がっていくが
二つ目の砂防ダムからは右岸や沢の中のガレ場を上がる。

砂防ダム
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所々に右岸に赤いテープあるが、倒木などで荒れており通りにくい。
三ツ俣までは沢沿いを上がって行けば良いので、そのまま沢の中を上がることにした。

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沢を上がると行き止まり?‥と思ったら、ここは三ツ俣と呼ばれるところ。
これより左側のザレ場斜面を上がります。

本には「登りやすいところを選んで登る」と書かれている。

「‥‥‥」絶句。何処から登るんだ~!

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ザレ場の急登!
斜面はボロボロと崩れるし、滑るし、上りにくい。
何とか木があるところを見つけながら、掴みながら枝尾根に向けて上っていった。

先に話したが、ホント下りは大変だった。
枝尾根を下って行き途中より沢の方へ斜面を下るのだが‥その地点を通り過ぎ
やや右側へ流され降りていた。GPSで確認し修正

滑りながらザレ場急斜面を下っていくと今度は上ってきたルートよりは左側へ降りてきていた。
このまま進むと急斜面過ぎて危険と判断。そのまま左側の沢まで向かって沢より三ツ俣まで降りることにしたのだが‥

人工落石は何度も起こり、下の沢の方へ音を立てて落ちていく。
人は居ないと思ったが万が一ということもあるので「ラクー!」と一応叫んでおいた。

沢へ降りる手前にて落差が大きいとこに出合う。
降り易いところに移動してたが‥そこはザレ場!ズルズルといく。

そこはもう蟻地獄にはまったみたい。
自分でゆっくりと落ちていくのが分かる。もがけど掴まるとこはない。
ここまできたら諦めるしかない。あとは着地に備えるしかない。

落差2mをズルッと落ちちゃいました。

CWXに長ズボンを履いていたせいか、幸いケガも無く擦り剥くこともなく無事着地。
但しズボンはドロドロに汚れちゃいました。

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話は元に戻りひたすら急斜面のザレ場を上がっていくと
やがて枝尾根に出合う。
ここまで来たら少し安心も出てきた。でもまだまだ急登は続く

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更に急登は続く。
赤いテープや切り株の上に乗せた石のケルンを目印に上がります。

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三ツ俣より1時間。やがて尾根に出合う。
山頂へは尾根を東側へ数分進むとある。

尾根縦走路は広々としている。
石灰岩やシダ類、苔類も目立ち、何だか尾根っぽくない。

あまり広過ぎて山頂までの道が迷いそうでもあった。

田んぼなんかに良く見かける赤とシルバーのリバーシブルのセロハンが
所々に木に付けられており、これが意外と太陽の日差しでキラキラと輝き
遠くからでも目印になって便利でもあった。

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山頂に到着。プレートに三角点もあり。
展望は望めません。

記念撮影をして、さて帰ろうかと思ったところで‥

‥ん?岩茸山?

プレートにはそう書かれていた。

まだ先だったかな~?とも思ったが間違いなくここは積岩山の山頂です。

地元では「岩茸山」と呼んでいるらしいのだ

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そして元来たルートを下り、昼頃には麓に戻れた。

08:07 久連子・古代の里~08:50 林道終点 09:02~09:34 三ツ俣~09:54 枝尾根出合~10:26 尾根~10:32 山頂~12:12 久連子・古代の里

下山後は五木の温泉まで戻り、温泉の中にあるレストランにて昼食
辛口のカレーを食べる。

その後、大規模林道の泉五木トンネルにある登山口を下見しに車を走らせる。

途中、大規模林道沿いの高塚山登山口付近にて先ほど上った積岩山を望むことができた。

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そして今夜は道の駅「錦」にて車中泊
明日は最終日、山犬切へ登る。

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山犬切へ
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by coyotehana | 2011-10-08 21:51 | Comments(0)

保口岳 2011.10.07

秋の遠征。今回は脊梁のNEW3座を目指す。
6日、仕事終了とともに車を走らせ南下!その夜は何時ものように道の駅「宇城」にて車中泊。
翌早朝、大通峠を越え五木まで移動。

そして第1日目の本日は保口岳へ登ることにした。



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五木の道の駅から国道445号線を北上。途中より子別峠方面へ向かう県道247に左折して入る。
因みにもう少し国道を北上すると右側へ久連子へ向かう県道と出合う。

登山口までは案内に従い上がっていく。道は狭いがアスファルト舗装してて上がり易い。

あともう少しで登山口に着く!‥という時に目の前には「おおっ!」
通せんぼしていた。

今日は平日。私は休みだけど一般の人たちはお仕事してます。
現場の関係者が「すぐに片付けますよ~」と言ってくれたものの
これはすぐには片付かないよね~
お仕事頑張っている人たちにも悪いので、少し手前の路肩に車を止めさせてもらい
登山口手前300m付近よりスタートすることにした。
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5分ほど林道を歩き登山口に到着。
勿論、車は止まっていません。本日の登山者は私一人みたいです。

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登山口からまず最奥の民家までの上り道。
住んでおられるのかどうかは分からんが「お邪魔しま~す」と横の道を通り
これより本格的な登山道へ入っていきます。

スズタケの急登、植林帯の中の急登を上がると作業道に出合う。
この作業道をジグザグにひたすら進んでいくと、別の作業道に出合い
そこには登山口があった。ここから稜線へと上がっていく

作業道出合・登山口
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稜線に入り再びスズタケの上り
トンネルですね。長いです。周囲は何も見えません

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ふと気付けばスズタケは消え、登山道沿いには四国ママコナが咲いてました。
あちこちに!今がピークかもしれませんね。

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このルート一番の難所?岩場急登。ロープは無く木の根などを掴み登っていきます。
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鬼山御前の碑が祭られている普賢峯に到着。
ここは保口岳南峰になる。
山頂は狭く、展望も望めません。

ここから保口岳山頂へは一旦稜線上の急斜面を鞍部まで下り、上がったところにある。

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再びスズタケの道。
先ほどまでのスズタケよりも遥かに背丈が高い。
トンネルと言うよりはスズタケの森?密林地帯に入ったみたいだ。
何~にも見えません。

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山頂直下の登りを上がっているとアケボノソウの花に出会う。
一つ二つのものではない!辺り一帯アケボノソウだらけ!群生してます。

こんなに沢山のアケボノソウを見たのは初めてである。
まだ蕾のものも多いが、花開くアケボノソウの群落には感動ものです!

「いや~凄いなぁ~」と関心しながら尾根上を先に進もうとしてたら何やら左側にプレートが‥
保口岳山頂でした。

見過ごしそうでしたが、ハイ!ここは山頂です。
辺り一帯アケボノソウに囲まれた保口岳の山頂です。

展望は一方向のみしか望めないが、すぐ目の前には普賢峯
今日は少し霞んで見えにくいが、視界が良いときはその後方には上福根山も見えるらしい。

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アケボノソウに囲まれた山頂
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帰りは尾根道と平行して通っている作業道を使って戻ることにした。
山頂からは尾根沿いを西側へそのまま先に進み、途中より今度は赤いテープを目印に
北方向へ植林帯の斜面を下っていきます。

斜面を下ること10分、林道に出る。
ここから作業道・登山口まで戻るのであるが‥どっち?右?左?

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方角的には右?と思い、右側の道を下っていくが‥資料に書かれてたゲートになかなか出合わない。
間違えたかな?ここでGPSで確認してみると違う方向へと離れて進んでいた。
再び先ほどの林道出合地点まで戻り反対側へと向かう。30分のロス

道はグルッと山頂を反時計周りに回りこみゲートのところより
尾根の左側(西側)に沿って伸びる作業道を歩く。

作業道からは先ほど通ってきた普賢峯、稜線も望めた。

やがて作業道・登山口まで戻り、登山口まで下っていった。

08:23 車駐車地点~08:28 登山口~08:36 最奥の民家~09:03 作業道~09:17 作業道・登山口~09:44 普賢峯~10:03 保口岳 10:08~10:17 林道 10:47~10:52 ゲート~11:17 作業道・登山口~11:43 登山口~車のところ

下山後は五木の道の駅まで戻り昼食。近くの温泉に入り
その夜は道の駅にて車中泊。明日は積岩山に登る。

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by coyotehana | 2011-10-07 21:41 | Comments(0)