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  二ノ岳・三ノ岳 2011.12.28

  遠征最終日。
  帰宅前に1座登りたかったので熊本の二ノ岳・三ノ岳に午前中登る。

上熊本駅より県道1号線を天水方面へと車を走らせ、峠の茶屋より県道101号線に入る。
  暫く走り交差点より今度は県道332号線に入るが、途中より左側の「三ノ岳林道」に入っていき
  約3km弱ほど進んだ先に「二ノ岳登山口」が現れ、これより登る。

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  09:25 二ノ岳登山口~09:45 二ノ岳 09:53~10:06 二ノ岳登山口~10:12 三ノ岳登山口
~10:26 三ノ岳 10:39~10:48 三ノ岳登山口~10:53 二ノ岳登山口

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  まずは二ノ岳だ!林道沿いにある二ノ岳登山口より登山道を上がっていきます。
  
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  よく整備されたガンギを上る。
  よく見ると「河内クロカンコース」と書かれた案内板を所々立てられていた
  ずっと縦走路として続いているんでしょうね

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  20分ほどで二ノ岳山頂に到着

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  展望抜群!素晴らしいです。
  目の前にはナント雲仙がで~ん‥と見えます。
  その右横には多良でしょうね。

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  普賢岳がくっきり!

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  存分に展望を楽しんだあと、次は三ノ岳だ!
  元来た道を下りていき一旦車のところへ。
  厚着してて暑くなってきたので少し脱いで、舗装された林道を三ノ岳方向へ進む
  
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  林道沿いにある三ノ岳登山口より登山道に入る

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  最初はガンギなど
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  このまま登山道が続くかと思ったら、まさかの岩群
  驚くほどのものではないが‥山頂手前にて意外に感じた。

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  山頂(直下)。プレートにベンチもあり

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  そして、ここからの展望も素晴らしかった。
  先ほどのニノ岳同様に目の前には雲仙がくっきり見えてました。

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  「山頂に登ったことだし‥さて帰るか」と、下だる準備したが
  ふと見ると、まだ高いところがある。
  上がってみると三角点と石を積み上げたケルンがある山頂だった。
  こっちが山頂です。

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  そして下山。車を止めているニノ岳登山口まで戻る



   4日間にわたっての遠征は本日にて終了。4座を登りこの日帰宅。
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by coyotehana | 2011-12-28 15:09 | Comments(0)

  花切山 2011.12.27

  遠征3日目。今日は宮崎の花切山へ登る。  

  道の駅「フェニックス」にて起床。
  すぐ側には海が広がり日の出も綺麗に見えた。
  残念なのが水平線には雲があって、少しばかり雲も上からの「おはよう」でした。

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  青島のジョイフルにてモーニング。
  今朝で3日連続の豚汁朝食を食べ、これからの登りに備える。

  「花切山」は先月登った「双石山」の近くにある。
  双石山の時はバスなどの交通機関を使って行けることが分かり実施しましたが
  この時、花切山登山ルートの一つでもある加世田渓谷・丸山駐車場まで巡回バスが
  行くことが分かり、テント持参すれば双石山同様に交通機関利用で登れないことはない
  ‥と思ったが、何せこちらのルートは歩行時間が8時間と長い。

  九州百名山地図帳にも載っている「椿山キャンプ場」からのルートが4時間と短く
  楽しめそうなコースなので、今回はこちらのルートで登るとして
  機会があれば前者のコースをいつかチャレンジしてみようと考えた。

  国道220号線より県道339、県道27と入り椿山峠方面に向けて車を走らせる。
  先月来た双石山の登山口を懐かしながら通過して椿山峠を越える。
  暫く進み左側に「椿山キャンプ場」の案内に従い林道へと入っていく。
  ここから3kmほど林道を進んだ先にキャンプ場があり、終点の遊歩道入口に
  車を止めてこれよりスタートとなる。  

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  09:31 遊歩道入口~09:36 登山口~09:49 尾根ルート・滝ルート分岐~10:23 あかご淵分岐~   10:32 滝ルート分岐~10:53 花切展望所分岐~10:59 山頂~11:10 花切展望所~
11:27 滝ルート分岐~12:03 鏡洲万葉の滝~12:13 尾根ルート・滝ルート分岐~12:28 遊歩道入口

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  遊歩道入口からスタート。加世田川沿いの右岸を進んでいく。
  今朝も天気は良いが寒い。人一倍寒がりの私は服いっぱい着こんで登る。

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  この時季、花は無いが‥雪の結晶が楽しめる。

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  ここが登山口のようである。
  この山はホント親切で、要所要所に地図と現在位置が用意されていた。
  分岐でもある「ここ」は真直ぐ進むと「あかご淵」へつく。

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  岩壁の横を巻きながら進んでいくが‥何だかこの壁は脆そうだなぁ~

  ‥などと思ってたらアララ、崩壊してた。「落ちてこないでね」と祈りながらさっさと進む

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  尾根ルート・滝ルート分岐
  先に尾根ルートで上がり、帰りは滝ルートで下ることにした。

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  尾根ルートなのだが、暫くは川沿いを進んで行った。
  そのうち徒渉したかと思うと、ちょいと進んだ先から尾根ルートらしく急登になっていった

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  激しい急登。ひたすら急登。
  山頂まで延々と上りが続いていきます。とてもキツイルートです。

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  ハシゴもあるでよ

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  最初のピークに出合い、暫くはゆっくりの稜線を進み
  あかご淵分岐に出合う。

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  またまた急登。ひたすら上り
  なかなか休ませてもらえません。

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  滝ルート分岐。
  先ほど分かれた「滝ルート」とはここで出合う。
  帰りはここから「滝ルート」へ下山する。

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  気持ちヤセ尾根。左は岩壁絶壁!落ちたら危ないです。

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  ロープを貼られている箇所もありました。

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  花切展望所分岐に出合うが、まずは山頂へ

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  途中、赤松展望所からの分岐を過ぎ、花切山の山頂へ到着しました。
  山頂はそんなに広くはなく、展望もあまり望めません。
  何だか縦走路に上がったような所で左右には「縦走路を進んでは行けません」
  ‥と言っているかの如く、山頂プレートがそれぞれ建てられてました。

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  先ほどの花切展望所に寄ってみました。
  
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  宮崎市内がくっきり望めました。

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  滝ルートへ

  分岐より下っていくとやがて沢に出合いました。
  これより沢に沿って右岸を下っていきます。

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  急斜面あり、ロープあり、壊れた木のハシゴあり
  ちゃんと赤いテープや「→」の案内があるので迷うようなことはないでしょう。
  支流、本流を徒渉して今度は左岸を下っていく

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  ここは双石山同様、脆い山なんでしょうねぇ~
  ロープが張られている落石注意地点。
  ズルズル‥と右斜面に落ちないように、しっかり掴んでトラバース。
  雨天時には絶対来たくないとこです

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  「安心」とシールが貼られてたアルミのハシゴ
  固定は左上の木の枝に引っ掛けられてただけ。ん‥

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  振り返ると大きな「落石注意」。反対側には無かったぞ~
  この大きさが後で事の大きさを感じさせる。怖か~

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  鏡洲万葉の滝です。
  写真に載っているほど今は滝の水も少ないようです。

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  わざとだろうか‥それとも曲がったのか‥
  不思議なハシゴ

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スタートより3時間の歩行にて遊歩道入口に戻ってきました。



  下山後、帰路へと向かい、道の駅「不知火」まで帰ってきました。
  明日帰る前にもう一座登りたいので、今夜はここで車中泊しました。

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  温泉付の道の駅です。風呂のあとはレストランにて夕食。ここの刺身定食が旨いです。
  ラストオーダーが7時までとは知らず、ゆっくり温泉に入ってて遅れてしまいましたが
  店主が私の事を覚えてくれてて、時間外にもかかわらず作ってくれました。
  生姜入りの豚汁のサービス付で。幸せ
  
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by coyotehana | 2011-12-27 15:08 | Comments(0)

  御岳 2011.12.26

 磯間嶽に登る予定で近くの道の駅「きんぽう」にて車中泊してたが
 朝4時半になっても雨がパラパラしていた。しかも風はまだ強い!

 話に聞く磯間嶽の山頂は岩峰であり、岩壁30mを鎖を伝わり直登するらしい。
 岩場も濡れ、強風ともなればちょっと怖いものを感じる。
 今回は延期と言うことで予定変更!本日は鹿屋の御岳に登ることにした。

 そうとなればすぐさま移動。早朝に鹿児島市のフェリー乗り場まで向かう。
 24時間運航している桜島フェリーに乗船して8時には鹿屋市まで行けた。

 
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 鹿屋市内から見える御岳
 
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 今回登るルートの登山口へは途中まで鳴之尾牧場を目指して行けば良い。
 鹿屋市内より国道220を北上して行き、鹿屋体育大前交差点より右折、
 牧場の案内板に従い道を上がっていきます。
 牧場手前の分岐より鳴之尾林道に入り5kmほど進んだ先に登山口につく

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 09:10 テレビ塔下登山口(5合目)~09:15 林道終点~09:29 テレビ塔施設出合~09:35 忠兵衛岳~10:02 八合目~10:10 九合目~10:18 御岳 10:32~11:15 登山口

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テレビ塔下登山口(5合目)よりスタート。
 昨日と違い、平日の今日は他の登山者はいない。
 ここから舗装された林道を300mほど上がっていきます。

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 林道終点までやってきました。ここから登山道に入ります。

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  黙々とテレビ塔施設に向けて上がっていきます。
  ふと振り返ると登山口に止めてる私の車がちっちゃく見えてました。
  左下方向には赤い屋根がくっきりの建物が建つ鳴之尾牧場が見えてました。

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  ガンギも現れ上っていきます。登山道沿いにはなんと!ツララがあるいではないか!
  寒かです!


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  やがてテレビ塔施設に出合い、その上のピークまで上ります。
  
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  ピークに建つテレビ塔施設の横には少しばかり上へ上がる道が‥
  上がってみるとそこは石碑がある忠兵衛岳です。
  展望もよく、登った~!‥って感じのとこです。

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  前方にはこれから登る御岳の山頂が見えてます。
  「あそこまで登るんやね~結構キツそう!」と独り言。
  しかも今居るピークから一旦鞍部まで下って上がるゆうから‥参ったね

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  鞍部までの急な下り。今までの安定した道とは一変
  岩もゴロゴロしてきました。

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  鞍部に下りここからひたすら上りが続きます。
  すぐのところに分岐に出合い、左側10mほどに「陽石」があるという。
  鋸山(田原山)の太陽石を思い出し期待してちょいと行ってみたが
  何処かどれか?よく分からん

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  急登の連続!鎖場も何度も現る。
  急登の登山道には霜柱もいっぱいだ~
  これらが溶けたら帰りの下りは滑るやろうね~

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  八合目に出合う。
  5合目から今まで途中何にも無かったけど、いきなりの8合目である。
  すぐ横には水場もあるが、チョロチョロで飲料用には期待できません。

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  段々と上の方が明るくなっていき九合目を飛ばしていきなり山頂か?
  ‥と甘い期待をしてしまったが、ちゃんと9合目に出合う。
  ここは稜線出合でもあり、山頂へは左へ尾根伝いに10分進んだとこにある。

  ちょいと尾根伝いに進んだとこにまた9合目あり。二つあるね

  目の前には山頂が見えるが‥まだ先じゃん。ほんとに10分でいけるん?
  最後の力を振り絞り上っていくこと8分(行けたじゃん)山頂に到着。  

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  御岳山頂
  風が強く寒い!時折出る突風で吹き飛ばされそうである。
  完全防備の私です。

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  山頂は360度パノラマ展望です。素晴らしいです。
  何だか大箆柄岳の山頂によく似てます。
  その大箆柄岳も近くに見えてました。

  桜島も‥と思いましたが、残念ながら視界には見えませんでした。


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  後方の忠兵衛岳と鳴之尾牧場
  上ってきた尾根がくっきり下の方に見えます。
  よく登ってきたね~またそこまで下るんよね

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  強風の中、なんとか干支の龍も一緒に!
  紙粘土で出来た龍は飛ばされそうで‥一瞬の間にピシャリ!撮れました!

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  下山後は志布志の道の駅「くにの松原おおさき」にて温泉とランチ。
  明日は宮崎の花切山に登るので近くの道の駅「フェニックス」まで移動。
  今夜は「フェニックス」にて車中泊する。
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by coyotehana | 2011-12-26 15:05 | Comments(0)

  栗野岳 2011.12.25

 冬の遠征。今回は南九州のNEW3座を目指す。
 クリスマスイヴの24日、仕事終了と共に車を南九州に向けて走らせる。
 出来るだけ南に下ろうと頑張り、その日のうちに水俣まで行く。
 そして道の駅「水俣」にてその夜は車中泊する。

 寒気の影響でその夜は風も強し!強風で車も揺れる。雨も時折パラパラ。
 夜中にトイレに行くのに一歩車から外に出ると寒~い

 そう言えば‥この感じは一昨年の年末に遠征に出掛けた時、
 それもここ道の駅「水俣」の時とホント同じですね~
 ‥ということは、近くの紫尾山では霧氷が見られるかもしれないなぁ~

 そして翌朝。以前風は強い!雨もパラパラ

 今回、最初の目標は南さつまの「磯間嶽」か霧島連山の「栗野岳」であったが
 この強風だと岩場、鎖場がある磯間嶽に登るにはちょっと危ないかも。
 
 霧氷が見られるかもしれない紫尾山へ行きたい気持ちを「グッ!」と押さえ
 本日は栗野岳へ登ることにした。

 栗野岳は霧島連山の西に位置する。
 登山口へは国道268号線、湧水町・栗野より県道103号線に入り
 「霧島アートの森」を目指して行けば良い。

 アートの森にある日本一の枕木階段があるところが今回スタートする登山口がある。

 ルートはこの「枕木階段登山口」を出発!見晴台を経由して山頂へ登り
 その後はそのまま縦走路を進み、温泉近くの「栗野岳登山口」へ下る周回コースをとる。
 

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  09:22 枕木階段登山口~09:30 パノラマ展望所~10:07 南岳~10:20 見晴台~10:50 栗野岳
  ~11:36 栗野岳登山口~11:54 枕木階段登山口

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 まずは日本一の枕木階段を上がる。
 上がれどもなかなか終わりを見せない階段。いきなりハードですね。
 後で分かったことだが左側の階段は561段、右側は555と左右段数が違う。
 多い方を上がったじゃん!

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 階段終点の先にはパノラマ展望所がある。

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 展望所からの眺めは抜群である。
 振り返って見ると、まぁ~よくここまで上がってきたもんですなぁ~

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 これより本格的な登山道へ入っていく。
 上りも急になってきました。

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 天気は良いですが風が強く、時折当たる風はとても冷たく寒いです。

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 二つ目のピークだったかな?地図にはなかったが「南岳」と書かれたプレートに出合う。
 山頂までは800m

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 途中にある分岐より見晴台へ寄ってみました。
 ここは草地の展望所。パノラマの展望が楽しめます。
 白鳥山、韓国岳はホント近くに見えてました。
 
 薄っすらとですが桜島も確認できました。
 あとでラジオのニュースにて桜島が本日初冠雪を観測したことを聞きました。 

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 正面に見える韓国岳は霧氷で白く化粧してます。
 栗野岳から韓国岳までの距離はおよそ6.5km、新燃岳までは9kmと近い。

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 麓の地熱発電所も近くに見えました。

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 再び分岐まで戻り山頂を目指す。
 本日一番の難所の岩場です。

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 栗野岳山頂
 ここからも韓国岳が見えます。

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 山頂からはそのまま先を進み温泉側へ下る。
 その山頂からすぐ近くにひょこっと三角点がありました。

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 一旦下り再び上りのルート。次のピークから先はひたすら長い下りになる。

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 そのピークにて分岐がありました。
 おそらく栗野岳最高点へ向かう分岐点と思うが、残念ながら木で柵されてた。
 3月15日まで狩猟区域になって行けないようだ。

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 長~い下り道。登山口まで一気に下っていきました。

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 温泉側にある栗野岳登山口に下る。
 ここから車を駐車している枕木階段登山口まで車道を通って戻りました。

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 下山したのち麓にて昼食。
 一応明日は磯間嶽に登る予定として南さつま市にある道の駅「きんぽう」まで移動。
 途中「吹上温泉」にて温泉につかり、その夜は道の駅「きんぽう」にて車中泊する。
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by coyotehana | 2011-12-25 15:01 | Comments(0)

羽金山縦走 2011.12.18

背振縦走計画推進中のエミリーさん
前回は「白木峠~荒川峠」を縦走しましたが、今日はその続きで「荒川峠~長野峠」を
三姉妹と一緒に縦走してきました。

ゴール地点の荒川峠に車を1台デボ。
もう1台の車にて長野峠まで皆で移動しスタート!約9.2kmを縦走する。

そのスタート地点の長野峠であるが、2日ほど前から今年一番の寒波がやってきまして
昨日の朝の通勤電車の車窓からは、薄っすらではあるが雪化粧された井原山・雷山が見られた。
この分だと羽金山は勿論、長野峠も雪で埋もれているんじゃないか?‥と心配されましたが、
意外と雪は降ってなかったようで、路面は雪もなく凍結もしておらず難なく行けた。

地図
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09:00 長野峠~10:19 鞍部~10:56 フェンス前~11:08 ゲート前~11:32 河童山~11:56 白糸の滝分岐~12:06 桃子三角点・昼食 12:56 ~12:57 樋之口ハイランド分岐~13:49 まんまる岩~14:26 荒川峠

高度MAP
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長野峠からいきなりの急登。
その後もアップダウンを繰り返しながら段々と高度を上げていきます。

最初は雪もパラパラでしたが
羽金山に近づくにつれ雪も多く見られるようになってきた。

そして羽金山直下の急登!今回一番の難所で~す!
鞍部からフェンスまでの標高差200m!この急斜面を上がります。
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雪の上ではいろんな動物の足跡も見られました。
うさぎ、イノシシ?、爪や肉球もしっかりした小動物の足跡も。

ん、?これは何?鳥?
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もうすぐフェンス。
一応アイゼンは用意してきましたが使わずに雪の斜面は上がりました。
ズルズルしながら頑張って上がりました。

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「はがね山標準電波送信所」のフェンス前
目の前には200mもある電波送信塔が聳えてます。
山頂三角点はこの敷地内にあり、中へ入るにはゲートより許可を頂いてからじゃないと行けません。
フェンス沿いにゲート前まで移動します。

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ゲート前に到着。早速インターフォンにて中の人に許可をもらう。
ところが‥残念な話。

標高900mの羽金山はやっぱり寒かったのでしょう。
電波送信塔などに氷塊が出来てしまっているらしく、
落下の危険もあるので施設内の立ち入りが本日出来ませんでした。

そういえば‥今年3月にここへ来た時に聞いた話で
今年、送信塔から落下した氷塊が下にある空調に直撃してしまって壊れた‥と言うのを思い出した。

三角点は送信塔がある建物の横だけに危険!怖いです。

今回は三角点へ行くのを断念し、荒川峠まで向けて縦走を続けた。

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自然林いっぱいの縦走路。
この辺はフカフカの落ち葉の絨毯で気持ちよいところですが
今日は雪でいっぱいで~す!

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河童山に寄ってみました。
縦走路分岐より1分のところにあります。標高874m
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ここからは「はがね山標準電波送信所」が目の前に見えます。
三角点のあの辺ですね~
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それからもアップダウンを繰り返しながら縦走。
桃子(ももず)三角点を過ぎたところにて雪の上にシートを引き昼食をとりました。

桃子三角点
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伐採により視界も明るくなったところ
「まんまる岩」が見えたら荒川峠はもうすぐです。

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そして長野峠より5時間半で(ランチタイム含む)荒川峠に到着しました。
お疲れ様でした。




この時季「花」はないけど‥

赤いツルリンの実に出会えました。
雪の中から覗かせてました。
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凄かったです。
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by coyotehana | 2011-12-18 08:46 | Comments(4)

博多阪急でスイーツ④

博多阪急3強スイーツと言えば
「クラブハリエのバームクーヘン」、「モンシュシュの堂島ロール」、「ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ」である。

クラブハリエのバームクーヘン」は昨年4月に!
ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ」も同じ4月にクリアしている。

残るは「モンシュシュの堂島ロール」

食べなきゃ!‥と思いつつも中々うまく買いに行けず
とうとう12月になってしまった。

何とか今年中にクリアしてみたいと思い
本日買いに行ってきました。

OPENの頃とは違い、今は差ほど行列も出来てなく
難なく買うことができた。

早速自宅にて頂いてみた

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ロールケーキの横にもちゃんと「大阪 堂島ロール」と貼られてます。
ドキドキしますね~

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一切れ切って頂いてみました。

お~っ!なんとこのクリームの多さ!
程よい甘さが何とも心地よいことか!

スポンジも柔らかくてフワフワ。

一切れ食べただけなのに、もう最高の幸せ

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一人で楽しむには勿体無いので、明日の山に持って行き
一緒に登る方たちにも楽しんでもらうことにした。
形が壊れないように箱ごと入る密閉容器に入れ、ランチタイムまで慎重に運びました。
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by coyotehana | 2011-12-16 22:46 | スイーツ | Comments(0)

金山 2011.12.12

三瀬峠より縦走して金山へ登る。

ここ数日、天気は不安定。空はもう冬空である。
連休最終日、「今日は晴れ」の天気予報を信じて登ることにした。
‥が、お日様は拝めなかった。

久しぶりに金山へ登ることにして、弁当も作って自宅を出発!

坊主ガ滝の登山口まで車を進めたが‥林道の路肩は伐採された材木があちこち置かれてた。
ここに車を駐車したら、何だか作業してる人の邪魔になりそうだったので撤退!

ならば‥花乱の滝へと車を向けるが‥
ここも‥全部ではないが林道上流側の路肩はトラックなどの工事車両が通るので
駐車禁止となってる。
別の場所に置けないこともないが‥気が進まず。

「帰ろうかな~」とも思ったが、せっかく準備してきたのにここで帰る訳には行かず!

もう10時に近づいてきてるので、これから井原山まで戻るには少々時間掛る!

ならば久しぶりに、ここから近い三瀬峠から登ろうではないか!‥と予定変更した。


三瀬峠への道のり。峠に近づくにつれ、道沿いには白いものがチラホラ。
ここ数日、雪が降ってたんでしょうね~
これは縦走路でもまだ残ってんじゃないかな~?何だかワクワクしてきた。

そして三瀬峠に到着。早速準備して登ることに。

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三瀬峠からはいきなりの上り。
でも以前来た時に比べたら、よく整備されてるみたい。

三瀬峠から金山までは3.6kmほど。案内には110分と書かれていた。
現在10時半過ぎ。お昼には金山山頂に着きたいので、少々ペースをあげてみた。

最初のピークが三瀬山。ちゃんと山頂プレートがありました。
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三瀬山より少しばかり下り、次のピーク「城の山」へと縦走。
鞍部からは目の前にはちゃんと「城の山」が迎えてます。
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城の山への急登。山頂手前付近には少しばかり残雪も見られました。
雪だるまを作るほどではない。

城の山
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城の山から少しばかり下っていくと、その先には露岩あり
その手前から急な下りに入っていきますが
その露岩からは、金山の立派な山容が目の前に見えてました。
ま~だ先だな~

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下った先の鞍部がアゴサカ峠。一時間弱ほどでまでやってきました。
順調!順調!お昼には着けそうである。
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ここからまた急登になる。
2回ほど分けて「山中地蔵分岐」まで急登が続きます。
先ほどよりもキツイ上りですね。

分岐手前には徒渉するとこもあり。
小さい川でいつも流れているかどうかは分からないが、背振縦走路の中でも
尾根で徒渉するところは珍しい。

そして分岐に到着。あとはラストの急登だ
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ここから金山までは0.5km。尾根までは標高差が約130mの急登です。
一気には登れません。

残雪も増えてきました。
ガサガサ!と音がしたと思ったら、小動物が斜面を慌てて下っていった。

耳があったからウサギだろう。
飛び跳ねて‥と言うよりは転げ落ちるように下っていった。
驚かせてしまったんでしょうね~

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12分ほどで稜線に出合う。
ここは佐賀藩番所跡。金山へは左へ200m。

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山頂付近にて遠方より音楽やサイレンが聞こえてきました。
ジャスト正午!1時間半ほどで山頂に着いちゃった。

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山頂は平日ともあって私の他に
坊主ガ滝から上がってきた方一人のみ。

天気予報はあてにならず、曇ってます。

持ってきた弁当を頂きました。
冬はやっぱり豚汁ですね。これはスーパーで売ってたフリーズドライの豚汁。
意外と旨かったです。
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帰りは勿論来た道を戻りました。



せっかく三瀬峠まで来たので、ちょいと三瀬の「まっちゃん」へ寄ってみました。
休みの日はもの凄く車も多く、駐車するのも大変ですが
今日は平日、余裕で止められました。

「ぜんざい」を頂いてみました。
ほどよい甘さで美味しかったです。
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by coyotehana | 2011-12-12 17:39 | Comments(2)

九千部山 2011.12.04

桜谷ルートより登る。

今日は「自然を歩く会」の例会に参加させてもらい、久しぶりに九千部山へ行ってきました。

私にとっては久しぶりのグループ登山でもあり、楽しく登れました。

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駐車場~09:44 グリンピアゲート前~09:56 桜谷ルート登山口~10:53 尾根出合~11:10 山頂直下・車道~11:16 山頂(昼食) 12:15~12:31 縦走路・うるしが谷ルート入口~13:00 展望所~13:23 グリンピア・リフト跡~13:51 駐車場
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昨日まで雨が降ってましたが今日はすっかり止んでました。
でも時折晴れ間が出るものの、ほとんど曇り空。

服の着こなしも何だか難しく、寒がりの私としては
たくさん服を着込んで登りはじめたものの、途中で暑くなり段々と脱皮していく

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所々綺麗な紅葉もまだ残ってました。
丁度日差しが当たってて鮮やかに色付いてました。

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コースも次第に急な上りになっていき、やがて尾根に出合います。

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久しぶりの九千部山で~す。
山頂広場にて昼食をとりました。

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山頂展望台からは眺望が楽しめます。
薄っすらとですが、雲仙も見えてました。

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記念撮影
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下りは縦走路を経て「うるしが谷」ルートから下ることにしました。
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以前通った時には雪道で、急斜面を下った記憶が残ってますが、
登山道は綺麗に整備されてて下りやすい。

道が変わったかな?‥と思ってたら、グリンピアに下るルートに入ってました。
何処で間違ったかな?
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まぁ何はともあれ無事下山。楽しい登りでした。


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by coyotehana | 2011-12-04 21:30 | Comments(0)