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小岱山 2012.02.24

昨年、双石山に交通機関を使って登って以来
交通機関を利用して登るのが好きになってしまった私。
近場の山を除き、交通機関を使える山は出来るだけ利用してみたいと思ってました。

そこで今回も考えたのが熊本にある小岱山。
ここも自宅を早く出さえすれば交通機関を利用して登れることが分かった。

ルートは荒尾市の「府本」バス停まで電車やバスを乗り継ぎ移動
ここから歩きスタートし、荒尾登山口より中央コースを経て筒ヶ岳に登る。
筒ヶ岳からは南東方向に伸びる縦走路を観音岳、丸山、笹千里へ楽しみながら縦走し
最南端の蛇ヶ谷公園に下山。
そこから近くのJR玉名駅まで移動し帰る‥というプランです。

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09:30 府本バス停~10:07 中央コース・荒尾登山口~10:51 筒ヶ岳~11:10 長助金毘羅~11:24 筒ヶ岳~11:40 荒尾展望所~11:45 七峰台~11:51 観音岳(昼食) 12:12~12:38 丸山展望所 12:45~13:06 笹千里駐車場~13:40 蛇ヶ谷公園・展望所~14:02 蛇ヶ谷公園入口~14:13 玉名温泉・つかさの湯 16:31~16:57 玉名駅

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早朝5時半に自宅出発。7時発大牟田行の西鉄電車の特急に乗り込む。
大牟田駅からJRにて荒尾駅まで移動し、そこからバスにて荒尾バスセンターまで行く。
バスセンターから小岱山・荒尾側の麓で一番近いバス停・府本まで行ってくれるバスが出ている。
バスセンターに着いたのが8:37。次の「府本循環」のバス出発は9:15で約40分待ち
ここでゆっくり朝食でもとる。持ってきたパンを食う。

バスはちゃんと時間通りに来て、私一人しか乗っていないバスは、
ひときわ目立つ荒尾大仏の像を横目に進んで行き、9:28に府本バス停に着いた。

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因みにここまで行くプラン、平日ダイヤのみ有効である。
昨年調べた時には土、日も乗り継ぎ行けば‥このくらいの時間には到着できていたのだが、
どうも最近ダイヤ改正されたようで、今現在は平日のみにしか乗り継ぎでたどり着けない。
平日の本日に実行したのがそう言う理由でもあった。

ここから登山口まで車道歩き。のんびりとした道を黙々と上がっていきます。
小岱山駐車場分岐まで1.8km、更に900mほど上って登山口に到着。
ここから中央コースを通り筒ヶ岳まで上がる。

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中央コースは所々途中に分岐はあるものの、ちゃんと案内もしていて迷うことはない。
でも、意外と荒々しいとこもあり、急登もあり、でした。
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40分ほどで筒ヶ岳に到着。
もっと掛るかと思っていただけに、いきなり現れた山頂に一瞬疑った。
ちゃんと案内板もある小岱山最高峰の筒ヶ岳山頂でございます。

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ここからは雲仙が間近に見える‥はずなのですが、
今日は天気は良く快晴ですが、何やら霞んでいて遠方までは望めません。
残念ながら雲仙も今日は見えませんでした。

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ここから観音岳へと縦走しても良かったのだが
ほんのチョイ北に縦走したとこに小岱山最北端の長助金毘羅がある。
このピークを残して行けず‥今度何時またここに登るか分からないし‥
チョイと寄ってみた。思った以上に下り道、当然再び筒ヶ岳まで戻るのにはここを登る。
ここも北側の展望が素晴らしい‥はずだが、霞んでました。

再び筒ヶ岳まで戻り南へ縦走
荒尾展望所につく。
ここからは何とか二ノ岳、三ノ岳が確認出来ました。
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アップダウンを繰り返し、七峰台を経て正午前には観音岳に到着。
予定よりも早めに来ているが、ここの山頂広場は広々としててベンチもたくさんあり
昼食をとるにはもってこいの場所でもあった。ランチをとることにした。

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本日のランチは昨夜作った自家製のかしわ飯弁当~
鶏ガラからスープをとり、昆布や鰹だしなどで味を整え(結構アバウトでしたが)
炊飯器にて炊き上げました。
具材は鶏のムネ肉だけというシンプルなものでしたが意外と旨かった。
自分で言うのも何だけど「大変よく出来ました~」◎ポン!

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腹八分に昼食をとり、残りの縦走路を進む
観音岳から少し下った先にて見つけた「うさぎ岩」
ん~どこが「うさぎ」何だろうか~。何となく顔にも見えるが‥
暫く悩み見続けてしまった。
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丸山展望所には30分弱ほどでつく。
ここからは北東側の展望が望めます。二ノ岳、三ノ岳が先ほどよりも良く見えてきました。

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更に縦走を進めていき笹千里駐車場に到着
駐車場の中を通り抜けて再び登山道を進む。
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途中のピークからは
お~麓には九州新幹線の玉名駅が見えますね
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筒ヶ岳より2時間ほどで蛇ヶ谷公園上部にある展望所に到着した。
長かったけど思ったよりも時間が掛からなかった。ここまで来たら後は下るだけ。
‥だが、この公園内にて迷う。そのまま階段を下っていってしまい、
公園入口よりもだいぶ西のテニスコートのとこに下ってしまった。

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玉名に来たら‥やっぱり温泉ですな!
駅までの途中にある玉名温泉・つかさの湯に寄ってみた。
料金はやや高めに感じたが、お風呂の種類がいっぱい!
ひのき風呂に露店風呂。温泉掛け流しの風呂なんかは、まるで茶碗につかる目玉おやじさんみたい。
癒されます。疲れとれます。
風呂上りに一杯!生ビール。車で来てたら飲めません。交通機関最高!

温泉のあとは‥玉名と言えば玉名ラーメン!
予め調べておいた駅前のラーメン屋に直行!‥のはずが、この日に限って臨時休業。
え~っ。少食の私としては予定よりも早く下れそうだったのでランチもラーメン用に腹八分に備えていたのだが‥残念である。

玉名駅からはJR、西鉄電車を乗り継ぎ帰宅しました。
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by coyotehana | 2012-02-24 22:48 | Comments(2)

観海アルプス縦走 2012.02.11

二弁当峠~念珠岳~烏帽子岳~三ツ岩~龍ケ岳~龍ケ岳登山口(脇浦)

昨年「九州百名山地図帳」にて新しく仲間入りした天草にある龍ケ岳
今年は辰年でもあり、年男の私としては是非にでも登ってみたいと思ってました。

でもこの山、山頂付近まで車道が来ていて車でも上がれる山である。
麓の脇浦からでも山頂までの歩行時間は2時間も掛らず、さほど難しい山でもない。
聞けば‥龍ケ岳は観海アルプスの最南端に位置する山だ。
龍ケ岳だけで終えて観海アルプスを楽しまないのは非常に勿体無いようだ!

そこで今回観海アルプス南部を魅了しながら縦走し、龍ケ岳登頂を目指すことにした。


普通縦走の場合、車2台を端と端にデボして片道縦走するか
単独の場合はピストンをしないと行けないものだが‥
よくよく調べてみると麓の竜ケ岳登山口(脇浦)から観海アルプスの中間地点の二弁当峠まで
バスが通っているではないか!これは使わんと!実行する。

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7:25 二弁当峠~09:28 念珠岳~10:22 烏帽子岳~11:05 三ツ岩~12:07 龍ケ岳~13:12 龍ケ岳登山口(脇浦)

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前日、翌朝早いので仕事終了後に近くの道の駅「不知火」まで移動し、車中泊。
早朝4時過ぎに道の駅を出発。国道266号線を天草に向けて南下していく。
国道沿いには意外と24時間営業のコンビニやジョイフル、ヒライなどもあり
食糧調達には問題ない。
‥が、天草五橋を過ぎ上島の海岸線を走る頃には開いている店はない。

姫戸町を過ぎ龍ケ岳町に入り、登山口まで直ぐのところで緊急事態発生!トイレ!
国道を走りながら店かトイレを探すが‥暗いし、店もない。

そのうち右折しなければならない「T字路」で気が焦ってたせいか間違って左折し
大きな橋を通り過ぎて椚島、桶島に渡ってしまい、
海岸線が反対方向になった時点で初めて道が間違ったことに気付く。
Uターン場所を探しながら走っていると偶然にも簡易トイレに出合い、無事事態収拾。ホッ!

再び国道に戻り、ゆっくり道を確かめながら進んで6時前には脇浦の龍ケ岳登山口に到着。
道を挟んで向かいの消防署横に駐車スペースがあり、ここに止める。

07:02 二弁当峠に向かうべく「竜ケ岳登山口」バス停にて「教良木」行バスに乗車する。
意外と大きなバスで姫戸町にてあちこち狭い道を潜り抜け
海抜0mの姫戸港より高度をぐんぐんと増していき二弁当峠につく

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08:24 二弁当峠のバス停に下車。
バスが去っていき一人ポツリと残された感じの私。もう戻れません。先に進むしかない。

今回の登りにあたって事前にカシミールの地図にて歩行距離を測ってみた。
すると二弁当峠から麓の脇浦までは約13kmとロングであった。長い!
これは心して進まねば!ストックも縦走用に2本持参していく。
‥実際は15kmとまだ長かった。

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さぁスタート!ぐるりと迂回してトンネルを出た所で大谷林道に出合い
そのまま林道を上がっていき、2.4km先の登山口につく。

大谷林道・登山口より登山道に入る。
登山口には「観海アルプスルート」と書かれた真新しい案内板が設置されてた。
山渓やグリーンウォークにも載って人気が出てきたからかな

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この縦走路には鎖場とか岩場とか、危なかしいような所はない。
所々急登があるくらいで気合で行けば大丈夫なルートですね

念珠岳手前は特に急登でもある。
分岐では今までの安定した道とはかわってホント急登で木の根っこもゴロゴロである。

でも山頂へと上がると‥そこは素晴らしき展望!
360度まではいかないが‥それに近いくらいにパノラマ展望が望めた。

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正面目の前には朝日に照らされた八代海が見える。
左方面には以前登った次郎丸(左)や二弁当峠先の白嶽も。
更に後方左側には雲仙普賢岳まで凄く近くに感じるほどに望めました。

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右側方面には、これから向かう龍ケ岳(左)と縦走尾根筋も見える
まだまだ先は長いですね~
軽く朝食をとって再び縦走路を南に向けて進む

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烏帽子岳に向かう縦走路途中にてベンチ設置の展望所があり
ここからは先程の念珠岳が見えてました。遠くから見ると絶壁ね

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烏帽子岳手前から周り込むように巻き道を進み、烏帽子岳への入口に出合う。
ここからの上りも念珠岳同様に急登でありました。
ただ違うのはこちらの上りはシダに覆われてたこと。夏場なんかは上りたくないですね。

烏帽子岳の山頂は露岩がポツリとあることで先は絶壁である。
あまり岩の先を進むと落ちそうで怖い!
記念撮影しようにも三脚を立てそうな適当な所がない

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立ち上がるのも怖くて、岩に寝そべりながら撮ったりしてたら‥足がつった!
これはヤバイ!まだまだ先は長いしどうするよ~
何とか治まったが‥この先もやや余韻を残しながら進むことになった。

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ここまでも歩行タイムは
大谷林道登山口の時点で予定よりも30分早くつき余裕持ってたが
それからのタイムは差ほどかわってはいなかった。

烏帽子岳を過ぎたころから登山者に出合うようになってきた。
殆どの方が念珠岳までのピストンのようだ。

二弁当峠から来たことを話すと‥
「龍ケ岳まで40分で行けるから行ってみたら良いよ」と言われる。
勿論その予定であったけど‥もうバテバテ状態でもあった。

また出会った登山者からは、
「この先の「三ツ岩」に行ったら良いですよ~展望が凄く良いですよ~」と
分岐にも「眺めいいよ」と「指先」が書かれた案内板があり、ほんのチョイのとこに
素晴らしきとこがある‥と感じチョイと寄ってみた。

そのチョイの三ツ岩
確かに素晴らしい展望が望める。
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三ツ岩からは以前登った倉岳が堂々とした容姿で聳えてました
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また後方には念珠岳と烏帽子岳が同じように傾くようにして聳えてます。
まあ~よくここまで来たもんだ~

因みに分岐から三ツ岩までは急登でロープも張られてた。
チョイではなかったです
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大作林道の登山口に出て少しばかり車道を進み龍ケ岳側の登山口に出合う。
ここから再び登山道に入るが‥ガンギの急登である。
ここに来て急登は堪えますなぁ~

何とか駐車場横の展望所まで来たときには丁度正午。
「ここまで来たら行っちまえ~!」とランチは後にしてラスト山頂目指す!

龍ケ岳山頂がある展望台到着。

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山頂はこの展望台のようで意外。
念珠岳や烏帽子岳を見てきた私には何だか物足りないようなとこでした
三角点を探したが‥ここには無いのかな?

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先ほどの展望所まで下り、ここでランチタイム

その後は直ぐ横にある「脇浦へ下り登山道」の入口があり
そこから一気に麓の登山口まで下っていきます。

そして龍ケ岳登山口(脇浦)に下りてきました。
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歩行時間は約6時間弱(休憩時間含む)
長かったけどそれだけ満足出来るルートでした。

いや~疲れました。帰りの車の運転中には何度か足がつる。

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HPにて観海アルプスを案内
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by coyotehana | 2012-02-11 09:07 | Comments(2)

井原山 2012.02.05 井原山自然歩道より登る №175

ここ数日、体調が思わしくなく
昨日の休みの日も家でおとなしくしていたが‥
日曜日の本日、今日も登らないと体が鈍ってしまい
次回の登りにも差し支えそうなので‥頑張って登ることにした。

目的地は久しぶりに井原山。10月以来の約3ヶ月ぶりである。

因みに山へは3週間ぶり。
ここ最近はゴロゴロしてたせいか‥体重も2~3kg増えてて
膝に負担が来てて何やら上りが辛く感じた。

先日まで寒く、雪も降っていたので
さぞや井原山も雪がいっぱい積もっているのではないか?‥と期待していたが
正面の瑞梅寺登山口までは全く雪は見られず車もノーチェーンで行けた。

これは予想外!
スノーシューも持ってきていたが必要なさそうだ。
車において、アイゼンのみ積んで登ることにした。


今日は思ったよりも暖かいようだ。
林道を歩いているうちに暑くなってきて、段々と脱皮していく。

やがてアンの滝付近にて少しばかり白いものも見えてきた。

そしてアンの滝
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なんと!左サイドは凍ってます!
おーっ凄い!

一部とは言え、こんなに凍ってるのは初めて見たぞ~

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ツララいっぱい!
寒かったんだな~
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それからも沢沿いを上がっていくが、雪は少ない
これより急登に入る
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おっ!可愛い雪だるま発見!
ベンチの上にちょこっと居ました。でも帰りに見た時にはしょぼくれてました。
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段々と雪は増えてきたが‥少ないなぁ~
分岐付近からアイゼンを装着する。
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石灰岩の群落
雪が多い時は、この石灰岩の凹凸が雪で無くなってしまうのですが
まだまだ!

時折、アイゼンが岩にガッっと音を立てて当たってしまい
何だか申し訳ない気持ちになる

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もうすぐ山頂
今日は山頂までが凄く長く感じる。まだか~

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山頂到着。気付くと2時間掛ってた。

いきなり山頂にて冷たい風に遭遇!寒い!
山頂設置の温度計は2℃で意外と高かったのであるが
この冷たい風が体感温度を下げているようだ。

あまり寒いので雪だるまも作る気にもなれず
ランチも下山してとることにして、さっさと降りることにした。

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今日は井原山に登ってる人も多かった。
下山して駐車場に戻ると‥駐車場は満車状態で、道沿いにも車が溢れてました。

これから春になり
井原山も賑わってくるでしょうねぇ

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by coyotehana | 2012-02-05 15:59 | 井原山 | Comments(4)

ご当地のレトルトカレー⑤

宮崎 きのこカレー

久しぶりにレトルトカレーを食べてみました。

このカレーはこの前、宮崎の双石山へ行ったときに
自分への土産として買ってきたものです。

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いろんなレトルトカレーがある中で、「きのこ」の名が入っている珍しさに惹かれました。

HPの案内には「きのこ」の他にも鶏肉なども入っててヘルシーカレー!
フォンドボーを配合したコクあるマイルドな中辛カレーと書かれてます。

早速今日のランチにて食べてみました。

パウチを切ってボロ~んと出てきた「きのこ」たち

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「ん?フカヒレ?」と思わせるような、大きな大きな椎茸さん!
他にもシメジも入ってます。

鶏肉もちゃんと入ってて、他のカレーには無い歯ごたえを感じされてくれました。

最初一口目には感じさせませんでしたが、後からピリリ‥と辛さも感じさせます。

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今日は山はお休みですが
何だか山の中へ入って行ってるような気分にさせてくれました。
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by coyotehana | 2012-02-04 12:52 | ご当地のレトルトカレー | Comments(0)