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屋久島の山へ③

3日目 帰路

本日は最終日。帰路につく。

帰りは午後のフェリ-で帰るので
其の前に宮之浦にてお土産買いと昼食をとることに。

朝、民宿とサヨナラして再び1時間掛けて宮之浦へ
行きのバスと違って、登山客や観光客が多く乗ってきました。
これから登る方々、帰る方、いろいろ

宮之浦にてお土産を買ったのちランチへ

今までずっと外食せず、夕食もスーパーの弁当ばかりだったので
最後くらいは屋久島のランチでも!

島に入る前からリサーチしてて行ってみたかったお店
「龍王」というラーメン店にいく。

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黒ラーメンで有名なこのお店。
チャーシューの中は屋久島名産のトビウオのすり身がニラと混じり入ってます。
スープは醤油ベースだが、あらゆるダシが使われていて
良いダシがきいて旨い!

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麺は竹炭で作った黒い麺。
あっさりしてて、癖も無く食べやすい。
他にも竹の子や鯖の燻製なども入って盛りだくさん。

少食の私であるがスープまで完食。幸せ

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宮之浦港より午後のフェリーにて島を離れる。

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バイバイ屋久島!また来るよ~

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フェリーは10分ほど遅れて出港。
丁度港に入ってきたトッピーが、フェリーが湾外へ出るのを待ち、途中で停泊中。
トッピーって浮上している時は安定してるが、着水し止まってる時は揺れるんよね~
今日は風も波もありグラングラン揺れてた。かわいそう。

こっちも、そうも言ってられなくなった。
波は3~4m。湾の外に出るとこちらのフェリーは大きく揺れ始めた。

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これは酔うぞ~
出来るだけ揺れが少ない、真ん中付近のイスに座り落ち着かせる。

南国白くまくんを食べてると何だが慣れてきた。
そのうち眠たくなってきて2等船室へ移動し昼寝。
揺れで左右体が動くが、エンジンの振動がここちよく背中のツボを抑えてくれて何とも良い。

4時間掛って鹿児島までいく。

途中1時間ほどレストランが開放してたので生麦酒とつまみも頂く。

開聞岳が見えてきた。まだまだ遠いね。
波もまだ荒い。写真撮ってたら波しぶきがバシャ!慌てて中に入る。

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到着20分前に先ほど宮之浦港で会ったトッピーが
思いっきりスピードを上げて抜いていった。

ん?確か、到着時間は一緒だったような‥

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ハイ、フェリーはしっかり遅れてました。
25分遅れで鹿児島本港に入港

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帰りも高速バスを使い、自宅には夜中帰宅しました。
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by coyotehana | 2012-04-26 14:16 | Comments(0)

屋久島の山へ②

2日目 モッチョム岳

民宿・ヤングイン屋久島にて起床。
今日はいよいよモッチョム岳に登る。

天気は今のところ曇りで
民宿の前から見えるモッチョム岳は黄砂によりやや霞みがあるものの
まだまだ山容は見えてます。

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今日の天気は下り坂の模様。

結構キツイ山であり、雨ともなると難儀するようなので
何とか雨になる昼頃までには下山したい。

そこで早めに登ることにして民宿の方に車で登山口がある千尋の滝まで送っていただき
7時過ぎには登りをスタートすることが出来た。

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07:18 登山口~08:14 万代杉 08:20~08:43 モッチョム太郎~09:20 神山展望台~09:52 モッチョム岳~12:05 登山口

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千尋の滝展望台の駐車場に到着。早速準備してスタート
ここから展望台へは直ぐのとこで、登山口はその途中にある。

登山口前の駐車場と土産屋
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登山口から入山。
暫くはトラバース気味の道を進む。この辺は道幅も狭く、少々気を使う道のり。
この山の険しさをスタートから感じさせます。

右側には木々の間から千尋の滝が覗える。その滝の音は凄まじく
下山する時には、かなり遠くからこの音が聞こえてきてました。

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やがて最初に出合う川を徒渉。それを過ぎると急登に入る。

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ひたすら続く急登。長いです。
いつまで続くんだ~
体もつかな~?山頂まで行けるのかな~?‥と少々不安。

距離にして300m、標高差200mほど急登を上がり、やっと斜面はひとまず落ち着く。
幾分かゆるやかな道を上がっていくが、周囲は自然林ばかり。何とも気持ちよい。

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今度は小さな沢を徒渉。岩には苔もいっぱい!水も綺麗。
ここも 「こだま(木霊)」が出てきそうな感じ。

再び急登に入る。やっとエンジンが掛ってきたようで黙々と登る。

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前方の視界が明るく感じ、その先には何やら大きな木が見えてきた。凄く大きい。

樹齢3000年の万代杉だ!
デカイなぁ~。縄文杉と違って柵も何も無いので、間近に見られる。
しかも私一人なので、「万代杉、独り占め~」
大き過ぎてなかなかカメラに収まってくれませ~ん。

万代杉(パノラマで撮った)
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万代杉を右から回り込み尾根道を再び上がっていく。
下りの際、何やら尾根と下りの分岐らしき所に差し掛かり、迷わず赤いテープの下り道を選んだのだが、
お陰で帰りはピストンなのに万代杉に出合うことは無かった。
万代杉を通らない道もあったんですね~

アップダウンをしながら高度を増していきます。

道には木の根っこがいっぱいで、「根っこを踏むのは痛々しいなぁ~」
なんて思いながら登っていたのだが‥そうは言ってられなくなってきた。

「何じゃこりゃ~」網の目のように張り巡る木の根っこ群!
油断してたら落とし穴にはまりそうです。下りで引っ掛けたら大変ですね

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今度はロープの下り。もう勝ってにしてくれ~
足かせ場所を考えながら慎重に下ります。
コレ、まだ序の口。この先にまだまだ出合います。

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森奥く、原生林の中へと入っていき再び沢を徒渉。
いいねぇ~さすが屋久島。来て良かった。

何だか自然と口ずさんできました 「 I LOVE モッチョム 」
周囲に誰もいないからいいけど‥「モッチョム」の名の由来は‥

その後もウキウキしながら、口ずさみながら上っていってたら‥
「モッチョム太郎」を通りすぎてしまってた。

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徒渉して直ぐのところに分岐があり、その右奥にモッチョム太郎君があったのです。
結局、上りは登山道沿いから見下ろすように太郎君を見ました。

下りの時に改めて会ったモッチョム太郎。
何でも、この木に抱きつき、子作りに励むと成功するとか‥。
さすがモッチョム。

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急登は続く。
根っこの斜面は特に気を使います。

雨が降る前に山頂まで上れば、GPSで軌跡を記録しているので
あとは下るだけ。とにかく山頂まで‥と思ってたが、

雨が降ると下りは大変だ~濡れた期の根っこが滑るぞ~

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急登を上がり稜線に登りきると露岩に出合う。
案内などは無いが、ここは神山展望台だろう。

麓の海岸などがきれいに見えてます。

風も出てきました。もうすぐ天気が崩れそうな気配。急がなきゃ。
山頂へは一旦鞍部まで100mほど下り、再び上り返します。恐るべしモッチョム。

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途中の尾根からは花崗岩の巨大なスラブが見える。
凄い!鉾岳を思い出します。

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鞍部よりロープの急登。
ロープには団子が付いておらず滑りやすい。
下りはもっと大変、足かせどこは何処じゃ~

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再び見晴らしの良い尾根に出合う。
山頂岩峰が見えてきた。

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岩場のロープでまずは頂上岩手前上がる。
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山頂の頂上岩手前からの眺望。
まだまだ天気はもってます。下界もほら!きれいに見えます。

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頂上まで最後のロープで上がるとモッチョム岳山頂
やってきました~登頂!940m

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頂上岩の上はそんなに広くは無いが、展望抜群!

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暫く山頂に留まりたい気分ではあったが、向こう側の山には雨雲が見えてきてます。
さっさと下山することに。

神山展望台を過ぎ、下っていく途中にて
とうとうパラパラと雨が落ちてきた。
すぐさまザックカバーを付け、久しぶりのレインを着用。
カメラも防水用にチェンジし、万全の構えにて下山。

‥が、雨は一時的のようで直ぐ止み、暑いのでまた脱ぐ。

元来た道を慎重にピストンし、2時間ほどで登山口まで降りてきた。

それから直ぐに土砂降りの雨。
危なかった~

下山して千尋ノ滝へ寄ってみた

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その後は迎えの車にて民宿に戻り、それからはゆっくり休息。

夕方、雨が止んだときに温泉と買い物に出かけたが
民宿に再び戻って直ぐにまた土砂降りの雨。危機一髪。

その夜はずっと雨が降り続きました。

最終日・帰路
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by coyotehana | 2012-04-25 14:15 | Comments(0)

屋久島の山へ①

GW前に3日間の休みが取れたので屋久島の山へ登りに行きました。
屋久島へは今回で2度目。
目的はモッチョム岳の登頂である。

前回同様、移動には料金が安い高速バスとフェリーを計画。
23日の夜、博多より高速バス(夜行)に乗って翌朝に鹿児島本港までいき
そこからフェリーにて屋久島に渡るつもりであったが‥
丁度この日まで船の定期検査のためにドッグ入りしてて運休していた。

しかたがないので、ちょいと割高の高速船トッピーで渡ることにしたのだが、
折りしも2日前には同じ時間の便のトッピー1号がザトウクジラと思われるものと衝突事故を起こしてる。
最初からもうドキドキ状態となった。

1日目 移動と蛇之口滝

6時10分頃に夜行バスは鹿児島本港に到着。
7時45分発の屋久島行きの高速船の予約手続きを行う。

本来ならばトッピー1号が運行しているのだが、事故のため代わりにトッピー2号が運行していた。
港には桜島をバックにグリーン色のトッピー2号やロケットが停泊している。

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波もそんなに高くなく、海は静かであるが
事故後のことなので乗船にはドキドキですね。
(その割には景色がよく見れる2階の窓際の席をしっかり座ったりして)

ガスタービンのエンジンが勢いよい音をたて始め
滑るようにスピードを上げていき、いつの間にか船体は浮上。
45ノット、時速80kmほどのスピードを上げて屋久島目掛けていきます。

揺れは殆ど無く、途中で指宿に立ち寄ったのちに
いよいよ問題の佐田岬沖へとトッピーは行く。

「この辺でクジラと衝突したんだな~」なんて思ってたら、
船はいきなり左へ急旋回!
「なんだなんだ!クジラか?」
私が座っている直ぐ右の窓の外を見てみると‥


イルカの群れがピョンピョン跳ねておりました。

前に座っているサラリーマン風のおじさんと私、
「見ました?見ました?イルカですよね~」「イルカ避けたんですね~」
‥と、楽しげに会話しておりました。

トッピーは宮之浦港にスピードを保ったまま旋回し無事入港!
安堵安堵。

久しぶりに屋久島へ入島いたしました。

モッチョム岳へは明日朝から登ることにして
高速船を利用したのでまだまだ今日1日たっぷり時間がある。
このあと、バスで尾之間へ移動して「蛇之口滝」へと登る。

「ここの滝は凄く良い」と聞かされてたので、是非今回は行ってみようとパックに入れてたのだ。

10時:宮之浦港発のバスで1時間掛けて尾之間へまで向かいます。
長い移動時間。退屈しないようにそこまで行くのに見所をリサーチしてました。




小瀬田から安房付近には愛子岳がくっきり見えてました。
可愛らしい名前だが、山はピラミダルな形をして険しそうである。
今度はそっちへ行くぞ~!(‥その前にモッチョムだろう)

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安房を過ぎて暫く進むと
「焼酎川」と名前が付いたバス停がある。
運転主さんにそのことを聞くと、親切にもバスを止めてくれてゆっくり写真を撮らせてくれた。
屋久島には大小たくさんの川があり、多すぎて名前を付けるのに人ん家の名前を付けたりしてるらしい。
焼酎川の名前の由来は、昔この辺にてヤミで焼酎を売っていたから
その名前が付けられたとか‥近くにはそれらしい川もあった。

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蛇之口滝へ

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11時過ぎに尾之間の温泉入口にあるバス停に到着。
本日お泊りの民宿に荷物を置いて登ろうか‥とも思ったが、
面倒くさかったのでそのまま直接、蛇之口滝まで登る。

蛇之口滝までは尾之間温泉の横にある登山口から往復4時間は掛かる。
ハイキングコースとはなっているが、その一方で大雨後は川が増水して徒渉には凄く危険な
トレッキングコースとも案内には書かれている。

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11:18 登山口~12:15 アコウの大木~12:31 分岐・東屋~12:43 徒渉~12:53 蛇之口滝(昼食) 13:21~14:33 登山口

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尾之間温泉
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登山口から尾之間歩道をそのまま登っていき、途中の分岐から滝と淀川方面と分かれる。
結構、淀川方面へこのルートを好んで登る人もいるようで、
お泊りの着替え、その他もろもろまでザックにたくさん積んだまま下山した私を見て
淀川から下りてきたのだと思われていたようだ。
通常、滝までは軽装備で登っているみたい。

尾之間歩道登山口
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登山道に入って暫くは安定した道が続く。
おっと周囲には熱帯植物らしきものが見られるぞ~

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ガジュマルもほら!
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猿か鹿か分からんが、どこからともなく鳴き声が聞こえてくる。

蝶もヒラヒラ。アサギマダラも飛んでおりまする。
今日は天気も良く、暑い!Tシャツ1枚で進む。


ところどころ小さな徒渉地点もある。
水が流れる岩には苔も生えてて
何だか‥こだま「木霊」が出てきそうです。神秘~

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(とりあえず途中省略)


アコウの大木
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東屋
ここは淀川と蛇之口滝との分岐でもある
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すぐ近くにはクワズイモの群落も見られた
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問題の徒渉地点に出合う。
向こう岸には赤いテープの道があるので、そのまま岩をピョンピョン渡ればよいか‥
と思ったのだが、途中で岩との距離が大きいことに気づく。
一昨日の雨で川は増水してたらしく、流れも速い。落ちたら大変ですな。
「何処を渡ればええんじゃい!」
考えた末、少し下流側へ迂回する感じで渡れることが分かり無事徒渉完了。
後でガイドブックを見てみると、そのような事が書かれてた。

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そんなこんなで進んでいくと、やがて視界が明るくなり
目の前には

おお~っ!凄い!

花崗岩の一枚岩でつくられた大きな大きな滝が目の前に迫ってきます。

事前に写真で見てはいましたが、
実際に目の当たりにしてみると、この滝はデカイことデカイこと~

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迫力あります。
この大きさと迫力はカメラには収まりませんが、
カメラの動画を撮ってみましたので
音と映像をお楽しみください。

you Tube 動画 → 蛇之口滝

滝壺手前は広々としたプールみたいになってて
こりゃもう楽園に迷いこんだみたい!

開放感~!‥と、すっ裸になって泳いでみようかと思ったが
水は冷たいし、屋久島の水を汚しちゃいけんのでやめた。

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ゆっくり昼食でもとって下山。
登山口にある尾之間温泉にて疲れを落とす。
温泉は私一人。貸切状態
でも、ここの温泉は熱いです。肩までなかなか浸かれません

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明日はいよいよモッチョム岳へ登ります。
ちょいと天気が心配です。
そのモッチョム岳が尾之間の町から綺麗に見えてました。

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今夜の宿泊は尾之間にある「ヤングイン屋久島」
素泊まり3150円と安く、しかも中は綺麗

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広い居間にはソファーやビリヤード台まで置かれてます。
その奥には2部屋あり、それぞれベッドが4つある。

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宿泊客が多いときは合部屋になるが、この日の宿泊は私一人
貸切状態!使い放題!で~す。

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しかも明日のモッチョム岳へは
登山口まで車で送り迎えしてくれるのでありがたいことです。

『ウェルカムドリンクサービスとして
「たんかんジュース」か「三岳」のどちらがいいですか?』と聞かれ
思わず「三岳!」と言いたかったが、「たんかんジュース」を頂く。
これがまた旨い!

昨夜からの睡眠不足と疲れからか‥その夜は8時には就寝する。

次 モッチョム岳へ
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by coyotehana | 2012-04-24 17:05 | Comments(2)

ご当地のレトルトカレー⑦

宮崎 青島 鱧カレー

宮崎のへ行った時にお土産として宮交シティのバスセンターで買ったものの一つです。
「鱧」の珍しさにひかれてしまいました。

パッケージは箱ではなく
紙袋に入ってるのも珍しいですね。

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一般的な野菜に、勿論「はも」も入っております。
肉はないようですね。

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ところで「鱧」って‥どんな味だったっけ?
どんな魚だったかな?

パウチから出すと、思った以上に野菜たちがいっぱい出てきました。

鱧は何処?

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ありました。
皮付きの魚の切り身が出てきました。鱧でしょう。

味音痴かもしれないが‥鱧自身の味はよく分からん。

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でもコクある旨みのあるカレーでした。
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by coyotehana | 2012-04-22 09:23 | ご当地のレトルトカレー | Comments(0)

井原山 2012.04.15 水無より登り井原山から雷山へ №177

今日はホント天気が良かった。
快晴でしかも暑く、日焼けバリバリしてしまった。
首や鼻が焼けて赤いです。

1週間前の土曜日に井原山へ水無から登りましたが
先週に引き続き、またまた水無へ行ってみた。

9時半頃に正面の瑞梅寺登山口を通った時には既に駐車場はいっぱい!
道沿いにも車が溢れんばかり止まっておりまする。

暖かくなり、天気も良くなって‥花も人もたくさん出てきたようですね。

水無も結構いっぱいではありましたが
少しばかり余裕があり、ちゃんと駐車場に止められて登る。

あれから1週間。水無では、
上のキツネの群生地にはまだチラホラのニリンソウではあるが
下の方では結構咲いていました。
 
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イチリンソウも咲き始めました。ポツリポツリ
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ジロボウもほら!ウフ!
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先週は2輪しか咲いてなかったトウゴクサバノオも
今がピークで、たくさん咲いてました
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スミレ各種もオンパレード
水無から縦走路にかけてたくさん見られました
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ニオイタチツボスミレも、ほのかに香り漂います
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縦走路にも春がきました。シハイスミレもいっぱい
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イワボタンも
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急登手前の通称「日本庭園」にて
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サンショウウオがいないか‥探してると何やらいる。何者?
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アップしてみると‥カゲロウの幼虫みたい。
サンショウウオ同様、綺麗な水だからこそ住んでいるものたちなんですね。
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山頂は人でいっぱい!
因みに雷山まで縦走して再び戻ってきた時には誰もおらず(写真は戻ってきた時のもの)
眺望はやや霞んでいるみたいで、多良までが何とか見えるくらい
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雷山まで足を伸ばしてみることに!
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ピーク944や雷山手前付近には
まだホソバコバイモが幾つも咲いてました
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ニシキゴロモも日当たりが良い場所にて、もう咲いてました。
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縦走路
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ピーク944
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雷山では1グループがいたほどで
井原山ほどは沢山居ませんでした
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久しぶりの井原・雷山縦走路
ちょいと飛ばし過ぎたのか‥ラストばててしまいました。



10:00 水無鍾乳洞・駐車場~11:49 縦走路~12:05 井原山 12:39~13:33 雷山 13:36~14:46 井原山~15:32 水無鍾乳洞・駐車場
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by coyotehana | 2012-04-15 21:00 | 井原山 | Comments(0)

井原山 2012.04.07 水無より登る №176

今年は花の開花が遅いようで
最近になってやっと桜も満開になりました。

井原山・水無でも春の花が咲き始めてきました。

毎年、ブログに載せる花は何時もと同じ花ばかりではありますが
一年ぶりに出会えた花たちは、今年も同じ場所に待ってておりまして
懐かしくもあり、嬉しい気分にもなります。

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ユリワサビは今がピークのようですね。
あちこちに白い花を咲かせています。


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コチャルメラソウもニョキニョキ!

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ニリンソウも分岐下の方では幾らか咲いています。
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群生地の方はまだまだ。遅いようですね
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ヤマエンゴサク
ジロウボウはこれからでしょうか
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ホソバナコバイモも今がピーク!群生してます
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こちらはヤマルリソウのコラボ
ピンクと青が仲良く咲いてます。
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おっと!これは三角関係か?
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エイザンスミレも咲き始めました。
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私の大好きな花の一つ。綺麗ですね。
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ナガバノスミレサイシンも負けず咲いてます。
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キツネ群生地では青々としてます。
今年も元気いっぱい咲かせてくれるかな
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ネコさん達
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ニャンニャン
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シロネコさんも日当たりの良いとこで咲いてました
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カメラ泣かせのトウゴクサバノオ
恥ずかしがりやなのか、なかなかカメラに収まってくれません
やっとのことで‥ほら!綺麗でしょ

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山頂も人でいっぱいでした。
帰りにキトク橋の前を通りましたが、駐車場も路肩も車でいっぱいでした
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これから暖かくなり、花も増えていくので
井原山も賑やかになりますね
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by coyotehana | 2012-04-07 16:27 | 井原山 | Comments(0)

城山・金山 2012.04.01

自然を歩く会の公開応募登山に今日は参加して
春の城山・金山へと行ってきました。

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10:05 JR教育大前駅~10:32 登山口 10:43~10:50 分岐~自然道~11:49 城山山頂(昼食) 12:33~13:22 金山・南岳~13:40 北岳~13:56 南岳~14:43 城山 15:07 ~15:35 登山口

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JR教育大前に10時集合。
今日は車ではなく電車を使って集合場所まで行くことになったので‥ウフ!
博多駅にてビールを買っちゃいました。

ザックの中には赤ワインも1本も入れてるので
ことのほかザックが何時もより重い。

日頃の行いが良いせいか、本日も天気は良く花見日和
‥いや、登山日和。

因みに先日、今まで雨に遭遇したのがどれ位あるか調べてみたところ
2004年から先月まで山に登った回数は433回
そのうち雨天強行で登ったのが38回(途中撤退も含む)
晴天率91%であった。

2007年度が一番多く16回
ここ2~3年では晴天率は98%と高いですね~

それはさておき
駅より総勢23名ほどが山に向かって上がっていきます。

途中の道沿いには桜が咲いてます。
舞鶴公園では本日桜も満開で、さぞや花見で賑わってるでしょうけど
ここはまだ7、8歩咲きかな

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久しぶりに登山口に来ました。
これより登山道に入ります。

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分岐より自然道コースを通って山頂へと登る。

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登山口から約1時間ちょっとで城山の山頂に到着。

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城山には確か‥仕事で2年前に登って以来、ホント久しぶりに登ってきました。
ちゃんと三角点と白の標示杭も立ってました。

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山頂で昼食をとったあと(麦酒もここで飲む)
お次は金山を目指しま~す。

一旦鞍部までグイグイと下っていき、最初のピークの南岳まで急登です。
キツイです。

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南岳からの眺望。宗像市一帯が見られます。

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そのまま縦走路を進み、少し下って上がった先に金山・北岳に出合う。
山頂からは前方に形の良い山容が望める。

これは孔大寺山だろう。ここも仕事で以前登ったことがある山だ。懐かしいです。

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城山まで帰りはピストン
登山口までは既設道コース下って下山しました。
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by coyotehana | 2012-04-01 12:36 | Comments(0)