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雷山・井原山(№182) 2012.11.12

雷山千如寺の大楓が見ごろとの情報を得たので
急遽、雷山登山も兼ねて出掛けてみました。

そして今回も公共の交通機関を利用しての登りです。

朝8時25分、前原駅南口発-「雷山観音前」行きのバスに乗車、
8時47分には目的地に到着する。

まずは千如寺へ!開園は9時からであるが
丁度「大楓」が身頃ともあり、開園を待つ人々でもう列をつくり並んでました。

やがて9時になり100円払って中へ!
んまぁ~見事なこと!天気が曇って日差しが出てないのが残念であったが、
ホント今が身頃で色鮮やかに色付いてました。

千如寺の大楓
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今年も千如寺の大楓を見たところで
さあ~次は雷山だ!
千如寺の横の道の自然歩道より上がっていきます。
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林道を2つ横断してにつく

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清賀の滝の右から急登を上がっていきます。
やがて登山道は巻き道へと入る。
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色鮮やかな落ち葉の絨毯を歩く
昨日までの強風で散ってしまったのだろうか?
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上宮
これより急登となる。
今日の天気は晴れたり曇ったり、冷たい強い風があり時折寒いとこもあったので
これより完全防備で上る。真冬の格好ですね。

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雷山山頂に着くと、不思議なくらい「ピタッ!」と風が止んだ。
日差しも出てきて、この完全防備の状態だと暑いくらい。

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風が強かったら尾根歩きは辛いかと思ったが、止んだようなので
井原山へ縦走する。

90分ほどで縦走して昼頃に井原山に着き、ゆっくり山頂でお昼をとって
瑞梅時に下れば14時45分の前原行きのバスに乗れると言う手はずだ。

尚、これは平日のみ有効で
土、日はこの時間帯にバスは運行していない。

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所々落ち葉の絨毯化している縦走路
いつものこの時季なら縦走路からも幾らか色付いた光景が見られるのだが
落葉する前に枯れたか?強風で散ってしまったのか?

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ピーク944より
ここからの展望は良い。麓の瑞梅寺ダムも綺麗に見えます。

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予定よりも早く井原山に到着。
平日ともあって山頂に人は少ない。

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山頂から見た背振方面縦走路。
色は感じられません。散ったか~?

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下山は正面の井原山自然歩道を下る。
途中の登山道沿いには色付いた木々が見られました。

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瑞梅寺登山口まで下りて、そのあとはバス停まで車道をてくてく下りて行く。
バス停にてしばし待ち、前原行きのコミニティバスに乗車して帰りました。
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by coyotehana | 2012-11-12 17:41 | 井原山 | Comments(0)

裏宝満山② 2012.11.10

先週に引続き、今回も裏宝満を満喫する。

前回はシラハケ尾根、大谷尾根…と尾根歩きばかりで滝に出合うことが無かったので
今度は猫谷川新道から上り、滝巡りを楽しむ。

猫谷川新道登山口までは今日も公共交通機関を使っていく。
土曜日の本日は二日市から「宝満登山口バス停」までバスが運行しているので利用。
西鉄二日市を8時48分に始発したバスは「宝満登山口バス停」に9時14分に到着。
そこからスタートし、林道を経て登山口に着きました。
ここから本格的な登りとなっていく。

帰りはキャンプ場から女道を経て竈門神社へと下山した。

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「宝満登山口バス停」ここからスタート(前回撮影した写真)
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林道を上がっていき、案内に従い「ここ」から道を入っていく。
途中には「1合目」のプレートもあった。

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猫谷川新道登山口
ここから本格的な登山道へと入っていく
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(赤線は今回通ったルート、緑線は前回11.04のルート)

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。



宝満登山口バス停~猫谷川新道登山口~猫谷川新道2合目~夫婦滝~花乱の滝~爆音の滝~5合目・庭石荘~本道・急登分岐~釣舟岩~金の水、山頂尾根道への分岐~紅葉谷~尾根出合~金の水~水場~キャンプ場~宝満山~キャンプ場~女道~正面登山道出合~竈門神社

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登山道を進んでいくと最初の徒渉に出合う。
猫谷川です。
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やがて分岐に出合う。ここは2合目である。
前回、大谷尾根から「ここ」に下りてきました。猫谷川新道は右へいく。
分岐より直ぐ徒渉。ここから暫く川の左岸を上っていきます。

楽しみである滝巡りの始まりで~す。

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夫婦滝です。ナメ滝で2つ流れてます。
左が雌滝、右が雄滝だそうです。雄の方が勢いがいいですね。
他の人のブログで見た夫婦滝の写真は大きく感じましたが、
思ったよりも小さかったです。落差は1mってとこでしょうか。

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次に現れたのは3合目にある花乱の滝でございます。
この辺も暗いのでカメラを固定しての撮影です。

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爆音の滝。
「爆音」と言う名にはちょいとほど遠いような滝でした。
でも、昔は名のとおり音がしてたとか。
雨が少なく水の流れも少ないせいか‥チョロチョロです。

この左横からハシゴで上がります。
またスラブ状の大岩にも出合い、ロープで上がっていきました。

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5合目・庭石荘
何処がその場所なのか‥とりあえず辺り一帯写真を撮りまくりましたが
その辺に点在する小岩たちが庭石荘のようです。(後で知りました)

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庭石荘から少し上がったところで「T字路」に出合う。
ここは「本道・大谷尾根道」⇔「急登」の分岐
迷わずここは右の急登へと進む。

直ぐに徒渉し今度は左岸の急登を上がっていきます。
徒渉した沢では「沢蟹」もいて、写真撮っちゃろうかと思ったが‥逃げられた。

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上に上がるにつれ分岐も増えてきた。
ここはホント分岐や道が多い。網の目のようだ。

T字路-「庭石荘・大谷尾根道」⇔「山頂・釣舟岩」分岐です。
左に行くとまた戻るのだろうか?右へ進む。

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岩壁を右へ半時計回りに廻りこむように上がっていくと
釣舟岩に着きました。

なんか‥岩穴を潜り抜けられるような事が書かれてたのでチョイと入ってみたが、
先が見えず‥小心者の私は、出てこられなくなりそうな不安になり
ここは通り抜けずにスル-する。

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急登を上がりT字路に出る
「キャンプ場・山頂」⇔「金の水、他」の分岐。
ほんとなら、このまま左へキャンプ場を目指すのであるが、
前回通らなかった「百日絶食の碑」付近から「金の水」に上がるルートを
行ってみたかったので、ちょいと寄り道することにした。右へ進む。

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シラハケ尾根道・普池の岩屋・仏頂山との分岐
前回は「百日絶食の碑」よりここの分岐まで来て、そのまま上へ進み「金の水」「普池の岩屋」を経て縦走路に出ました。
本日の予定はグルッと廻り、「金の水」からまた「ここ」に戻ってくることになっている。

そのまま「百日絶食の碑」に向かってシラハケ尾根道を下っていきます。

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何だか勿体無いくらい道を下って「シラハケ尾根道・金の水・山頂尾根道への分岐」にやってきました。
前回行かなかったルートでございます。
ここから金の水へいけるはず‥です。

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登山道を進んで行くと「紅葉谷」と書かれた場所に出合う。

「紅葉谷?」正面しか見てなかった私はその時、何だかその名がよく分からなかったが‥
ふと上を見上げると…

うおっ!凄い!

色鮮やかに色付いた紅葉が私の目に飛び込んできた。

曇ってたせいもあり、写真ではその綺麗さが伝わらないのが残念だけど
それでも色づいた紅葉たちに囲まれてて凄かった。

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最初は気づかなかったが、その名に相応しいとこ!
紅葉も丁度身頃で‥先週もし「ここ」を通ってても、
まだ色付いてはなかったと思うし、
この素晴らしか光景は見られんかったよ!

何か引かれるようなものが有ったっちゃん!

来て良かった~

(本人興奮してます)


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紅葉谷の広場から赤いテープに従い、地図上にある「金の水」まで直接上がる道を進む!
‥つもりだったが、何処で間違ったのか違うルートに入ってた。
段々と「金の水」の方から遠ざかっていくのがGPSでも見えてた。

何処かに出るだろう~

とりあえずこの道を進む。

登山道と言うよりは急斜面をそのまま上がるような道を行き
やがて(枝)尾根取り付きに出合う。

ここは分岐になってて、下りは「シラハケ尾根道」に通じるようだ。
そのまま(枝)尾根道を上がっていきました。

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最終的には「普池の岩屋」と「金の水」の間の尾根道に出た。
何も案内は無く、ここから下りれる道があるなんて分からんだろうなぁ~。

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ちょいと遠回りにはなったが無事「金の水」まで進み、
先ほどの釣舟岩から上がってきた先のT字路分岐まで戻る。

そのままキャンプ場へ目指し直進。
8合目・分岐に出合うが、ここも直進する。

今日は風が強く、寒い。
フリースも1枚着て寒さを凌ぎながら進む。

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キャンプ場直下分岐より案内に従い右へ上がっていきます

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今日も登山者いっぱいのキャンプ場。
木々も今週は綺麗に色付いてました。

風も強く、外でストーブをつけるのが難しかったので
今日は50円払って中へ入り、お湯を沸かしてお昼はラーメンを頂く。

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キャンプ場から女道を通って下る予定ですが
その前に宝満山山頂へ

時間帯にも因ると思うが、山頂では前回ほど人は多く無く
パラパラしか居なかった。
風も強く寒かったからかな。

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再びキャンプ場へと戻り、前回下った大谷尾根道へ途中まで下り
分岐より今日は直進し女道へ

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山頂を巻きながら進み、やがて正面登山道に合流。

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あとは竈門神社まで下っていきました。

百段ガンギ
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竈門神社からは「まほろば号」のバスに乗って西鉄大宰府駅へ
途中下車して大宰府天満宮の中にある紅葉茶屋にて
生ビールと梅ヶ枝餅を食してかえろうかと思ってたが
バスを降りそこねてしまって駅までいく。
結局、梅ヶ枝餅のみ食って帰りました。
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by coyotehana | 2012-11-10 12:17 | Comments(0)

裏宝満山 2012.11.04

前回は二丈岳を公共の交通機関(JR)を使って登ってきましたが
今回もまたバス等を使い、宝満山へ行ってきました。

題して、公共交通機関で登る山「第2弾 裏宝満山」

先日、映画「宝満山~霊峰の知られざる素顔に迫る!~」を見て
改めて宝満山に登りたい気持ちになった私。

そう言えば…裏宝満山の方についてはあまり知らず登ったことがない。
(下ったことはある…が、よく覚えてない)
そんな訳で裏宝満山の堤谷ルートから登る目的で計画、実行することにした。

公共交通機関で登ると言うことで調べてみると
堤谷ルートの登山口に一番近いバス停として「本道寺バス停」がある。
ところが、この日(日曜日)は「ここ」までバスが運行していない。

一番近いバス停は二日市から出ている「葉光ヶ丘東バス停」(地図参照)であり
「本道寺バス停」との距離は2.1km。結局その分だけ余分に歩くことになった。

交通機関によるアクセス

今日の天気は早いところでは午後から崩れるとの予報。早めに登り下山したい。
乗り継ぎなどを考えて自宅を早朝5時半前に出発。
日も短くなったものでまだ暗い。
通り道では朝方まで開いてる店からまだ唄声も聞こえてきます。
ふと「なんでこんなに早く出らんといかんのやろ」「車で行こうかな」
…と思ったりもして。

7時に天神より西鉄の電車に乗り、7時15分には二日市駅に着く。
そこから7時33分発「吉木」行きのバスに乗り「葉光ヶ丘東バス停」に7時54分到着。
ここからスタートする。

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「葉光ヶ丘東バス停」から「本道寺」まで道のり。結構長いね。
車道をてくてくと上がっていくが、トラックなども横をボンボン通り過ぎていき
ちょっと、ヒヤッ!…とする場面もあった。
大石、宝満山登山口のバス停を過ぎ、やっと本道寺のバス停に到着。
ここから道を曲がり(案内あり)山手方向に道を上がっていくこと1.1km、
堤谷ルートへ入口に出合う。

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(黒の二重丸印は分岐)

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。

08:21 本道寺バス停~08:35 堤谷ルート入口~08:40 シラハケ尾根道登山口~09:18 百日絶食の碑~09:45 金の水~09:56 普池の岩屋~10:08 縦走路~10:12 仏頂山~10:34 キャンプ場~10:43 宝満山~10:55 キャンプ場 11:08~大谷尾根~11:57 猫谷川新道2合目~12:05 登山口~12:22 宝満山登山口バス停~12:45 吉井バス停

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林道沿いに堤谷ルートへ上がる入口
ここでは「此処から先は歩行登山のみで車両の乗入れしないで下さい。…」と書かれている。
ここが話に聞いていた私有地だな。
歩行は大丈夫と言うなら堤谷ルートも通れるのだろう…と思い進むことに。

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ところが林道沿い入口から進んでいくと今度は登山者も立入禁止の立て看板が!
「…不法侵入として写真を撮り所轄へ通報します」と書かれている。
堤谷ルートに行かれんじゃん。
強行突派も考えたが…ブログからも調べられたら足が着きそうだったので、
堤谷ルートは諦めて、すぐ右にある登山口「シラハケ登山道」より上がることに変更した。
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ひたすら尾根道を上がっていく。
周囲は最初はヒノキ、やがて杉の植林も目だってきた。
途中から堤谷ルートへ入れないか…期待はしてたが、それらしき分岐はなく
とうとう堤谷ルートには行けなかった。
滝巡りしたかったなぁ~

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傾斜も緩みフラット気味になった頃に徒渉。その徒渉手前に分岐があった。
右山手側に上がる道があったが何処に通じるのか?
シラハケ登山道はひたすら直進です。

百日絶食記念碑に出合う。
左側に何やら下る道がある。おそらく堤谷ルートであり「ここ」が終点なのであろう。

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また、ちょい先にまた分岐があり、右側の道は「金の水、山頂尾根道」となってる。
地図で見た限りでは金の水までの直登ルートなのだろう。
そのまま直進「キャンプ場、山頂へ」の道を進む。

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道は右側へやや周りこむように上がっていき再び分岐。
「剣の岩宮道・山頂」と「普池の岩屋・仏頂山」の分岐。
後者はシルクロードとも書かれていた。この名に引かれ「こっち」に向かってみた。

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金の水
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普池の岩屋
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途中の分岐。右に進むと何処に出るのだろう?
実は仏頂山の先の縦走路に出る。(後で確かめてみた。)
とりあえず直進。
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縦走路に出る
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仏頂山
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仏頂山から縦走路を少し降りたところにある分岐。
以前ここを通った時、何処に下るのか気になってたとこ。
確かめるために下ってみたら、ハイ、先ほどの分岐に出合いました。

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再び同じ道を尾根側へ上がり、途中の分岐より曲がってキャンプ場を目指す。

キャンプ場手前にある水場
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そのすぐ近くにある分岐
帰りはここから下り、大谷尾根から下山する。
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キャンプ場
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宝満山山頂
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下りは大谷尾根を降りる。
先ほどの水場近くから下っていった。

最初の分岐のT 字路を右へ
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ひたすら尾根道の下り。
途中幾つかの分岐に出合うが、案内に従い大谷尾根を降りていった。

猫谷川新道2合目への分岐。右は大石バス停へ下る道。
猫谷川側へ降りたかったので、これより左へ下る。
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猫谷川新道2合目に出合う。(下側から見た分岐)
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猫谷川新道登山口
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宝満山登山口バス停まで降りてきました。
ここから車道を歩き「吉木バス停」まで進む。
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吉木バス停に着いたものの、この時間帯のバスは1時間に1本ほど
30分待ち~じっと待つのであった。
竈門神社に降りた方が良かったかも。
このあと西鉄二日市駅までバスで行き、電車を乗り継ぎ帰りました。

今回は尾根道ばかりで滝に出合うことはなかったので
次回は猫谷川新道より登ってみたい。
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by coyotehana | 2012-11-04 09:51 | Comments(2)