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井原山 №185 井原山自然歩道より登る。 2013.1.30

久しぶりの休日。
天気も良いので勿論、山へ行きました。

平日ともあって瑞梅寺登山口の駐車場は車がパラパラと少ない。
今日は何時もよりも暖かいので手袋も服も少し薄めで登る。

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久しぶりの登りなので、なかなかエンジンが掛かりません。
沢から離れ…急登に入るとスピードダウン。

昨日からじっくり煮込んで作った「牛もつ味噌煮込み」を
朝からたっぷり食ったからパワーが出るはずなんだがなぁ~

体が重い…

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雪は思ったほど積もっていなかった。
暖かかったせいか…このルートでは路面も凍っておらず、
アイゼンも付けることはなかった。

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おやおや
木に何かおりますぞ~

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楽しくなってきました~

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雪の重みで笹も曲がって道が広く感じられます。

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ラストスパート

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山頂到着。
雪はすっかり解けちゃってて地面が出てきてました。
山頂で雪ダルマは作れません。

気温も前回よりも高く、5℃はあります。
ポカポカ陽気!

南側へ背を向けててたら、
日差しが当たりポカポカしてきました。

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天気は良いが、今日は視界があまり良くありません。
霞んでて天山もかろうじて見えるくらい。

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今日は山頂でゆっくりお昼を頂き下山しました。
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by coyotehana | 2013-01-30 20:43 | 井原山 | Comments(0)

黒髪山 2013.01.12

公共交通機関を使って黒髪山へ行く。

上有田駅~英山~前黒髪山~黒髪山(天童岩)~西光密寺~太鼓岩不動尊~一ノ鳥居~宮野

昨年より公共交通機関を使って行ける山を見つけてはチャレンジしているが、
この黒髪山もちょいと無理はあるが自宅から行けることが分かり計画。
昨年末より2回にわたっての山頂周囲の下調べも無事完了し、
いよいよ今日は実行にうつり登ることにした。

コースはJR上有田駅よりスタート
今回初めてとなるルートで英山、前黒髪山を縦走して天童岩へ上がる。
下山は西光密寺より黒髪神社近くにある宮野バス停まで下る。

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08:21 上有田駅~08:55 年木谷分岐~09:26 英岩分岐~09:56 英山~10:09 前黒髪山~10:33 有田分岐~10:43 黒髪神社上宮~10:54 黒髪山(天童岩) 11:12~11:27 西光密寺~11:38 奥ノ院~11:45 太鼓岩不動尊~12:19 一ノ鳥居~12:28 黒髪の森温泉 14:28~14:48 宮野バス停

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


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移動
早朝、JR筑前前原駅より5時34分の始発電車で唐津まで移動。
唐津駅から伊万里行の電車に乗り換える。

まだ周囲は夜明け前で暗く、伊万里に近づいた頃になってやっと
車窓からの風景も楽しめるようになった。
田や畑は霜だらけ。今朝も寒かったです。

伊万里駅より松浦鉄道に乗り換えて有田まで向かうが
ここで予想外の展開に!

JR伊万里駅と松浦鉄道の駅は道を挟んで向こう側の建物にある。
乗り換え時間は5分。普通に行けば十分間に合う時間だが‥
JR伊万里駅はSUGOKAのICカードが使えなかった。
結局現金で支払うことになったが、その手続きで時間を食われダッシュ!
危うく乗り遅れるところだった。

一度乗って見たかった松浦鉄道。
1両編成のディーゼル列車で乗り心地も良い。(トイレなし)
何時もは車からの景色も、今日は一味違ったもので何とも楽しい。

有田行の松浦鉄道
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有田駅からはまたJRに乗り換えるのだが、今度は先ほどよりも乗り換え時間は短く3分。
どうなるものか心配であったが、うれしいことに同じホームに到着。
ホームにある自販機で切符を買い、ホーム向かいにやってきたJRの電車にちゃんと乗れました。

そして隣のJR上有田駅を下車。
ここから黒髪山目指してスタートする。(結構長い道のり。)

JR上有田駅
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登り

まずは有田ダムから英岩分岐のルート途中の尾根・「年木谷分岐」に向かって上がる。
上有田駅を右に出てJRのガードを潜り、県道233号線に向かって進む。
県道より東方向にはY字路の分岐があり、ここは左の道へ。
一つ目の角にて左折、山手側に向かって上がっていく。

陶器の町ならではのこと‥通りには赤い煙突の家も見える。

正面の山の尾根まで上がるのかな?
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車道で山側に一番近いとこまで来たところが「泉山林道」の起点になってて
ここが年木谷登山口になる。正面の道より入っていく。

年木谷登山口。正面へ
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道を少し進んで行くと石段に出合う。
ふと右を見ると「歩道入口」の案内板が置かれていた。
所々テープがあるが荒れてて登山道が何処か見えん。
実は石段は上がらず、右側のこの荒地を突っ切っていくのである。

因みに長い石段を上がると寺?があり、行き止まりだった。

暫く登山道が分からず荒地をウロウロするが、
石のガンギを見つけ登山道と確認(ホッと安心)、急登を上る。

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ケルンなどを見ながら上がっていくと尾根までの急登に突入。
テープなどの目印もあったり無かったり‥
「U字に凹んだ道を上って行けば大丈夫だろう」
‥と、GPSも確認しながらそのまま登っていくと尾根に出合う。
ここは年木谷分岐で有田ダムからのルートに入りました。

年木谷分岐
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尾根に入ってホッと安心。
のんびり山頂まで尾根歩き‥とはいかなかった。

このあと、このルート最大の難所に出合うのであった。

黄色の斑点の目印が付いた岩が見えててきて
ロープが張られている岩場の斜面に出合う。

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「これ登るん?」

結構傾斜はあります。長い。

でも岩場には階段状の足かせ場所も所々あり、思ったほど難はない。
雨で濡れてたらちょっと怖いかも。

岩場を登りきった先には展望良きとこ。
今日は天気も良く、視界も良かった。

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これで岩場は終わりかと思ったら‥もう一つ
今度は差ほど傾斜はないが、ロープもない。

この前みたいに凹部にドングリなんかはないが
代わりに松の葉がいっぱい溜まって、滑ったら怖い。

まぁ、上りだからいいです。
先ほどの斜面といい‥下りには通りたくないルートです。

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この先の小っちゃいピークを越え、再び急登を上がるとT字路の英岩分岐に出合う。

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山頂へは左へ縦走。
右にはここから10分ほど行ったところに英岩があるようだ。
ちょいと寄ってみた。

尾根伝いに進むと地蔵様がある岩峰?に出合う。
ここからの展望も素晴らしい‥が、英岩はここではない。

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ここから更に尾根を下った先にあるらしいが、
道が分からん。

暫く頑張って岩場周囲を探してみたが、とうとう目印のテープを見つけられなかった。
残念だが「英岩」はパスする。

再び分岐まで戻り縦走。アップダウンが続く。

ピークに差し掛かったところで、英山(はなぶさやま)があったことに思い出す。
HPなどの資料によると450mの等高線のピークで山頂プレートなどの目印はないらしい。

GPSで見ると「ここが」それらしいように見える。(たぶん)
近くには「レスキューポイント97」の目印。
(違ってたらゴメンナサイ)

この尾根もスダジイやネジキ、ハゼノキなど多彩な種類の自然林がいっぱい。
(名札が付いている)
植樹したんじゃないか‥と思うほど種類豊富である。

アカマツの木を見、再び上りに入り
縦走路途中に出合ったピークが前黒髪山(本城岳)であった。

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前黒髪山の山頂自体は展望が望めないが
その先進んだ縦走路では視界も開け、眺望も素晴らしい。

目の前には後黒髪から天童岩までの連なった尾根が綺麗に見える。

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ここから尾根歩きは一旦下りに入る。
「これでもか~」‥と鞍部まで勿体無いくらいに下る。

その途中には‥何じゃこりゃ~
傾斜の付いた岩稜の下り。滑ったら怖いよ~

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無事クリアし、まだまだ下る。

開けたとこから後ろを振り返ると
先ほど上った前黒髪の山容が見える。

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何処からかのルートとの分岐でもある鞍部に出合い
ここから上りになる。

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そして有田分岐(英山分岐)につく。

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有田分岐から西光密寺まで道を巻きながら3分ほどで到着。
下山はここから下りました。


西光密寺
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西光密寺からこのまま天童岩を目指しても良かったのだが
年始、この前は黒髪神社に寄らなかったので参拝。
長い石段を上がる時になって少し後悔。ここにきて石段は辛い。

黒髪神社上宮までの長い石段
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黒髪神社上宮
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天童岩直下の鎖場、ハシゴの時には疲労も蓄積されピークに達する。
落ちるちゃなかろうか‥と自身喪失。

天童岩直下の鎖場
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でも無事上れて3週連続の天童岩に出合う。

天童岩からは先ほど通ってきた前黒髪の尾根が綺麗に見える。
よく登ってきたもんだ~

朝からの登りがまるで走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
(ちょっと大げさ)

左から前黒髪、右に有田ダム
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下山

まだ時間的にはお昼前だったが山頂にて昼食。
持ってきたおむすびをほお張る。
暫し休んで落ち着いたところで下山。

当初、乳待坊より下り、バス停がある「宮野」まで降りる予定であったが
車道を長く下ることになるので2日前になって変更!
西光密寺からカザハヤ峠、一ノ鳥居などを通って宮野に下るルートにし、
前回下見の時に知った「黒髪の森温泉」へ途中に立ち寄るプランも入れた。

「温泉だ~!温泉だ~!疲れた体には温泉だ~!」
さっさと下って温泉へと向かうことに。

先ほどの鎖場、ハシゴを通った方が「西光密寺」に近かったのだが、
下りにまた通りたくは無かったので、前回と同じように「後ノ平」の方へ一旦下り
次の分岐にて「有田ダム分岐」に向かって戻ることにした。

後ノ平へ下る途中にある「西光密寺」への道の分岐
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西光密寺にて鳥居より石段を下って行くと車道に出合が
車道の向こう側には更に下っていく登山道を発見!そのまま下りていく。

気持ちの良い登山道。軽快に下っていく。
その後、車道に出合…ん?
そのまま車道を下っていくと「黒髪山奥ノ院」の前に着いた。ん?ん?

予定では西光密寺より「太鼓岩不動尊」⇒「黒髪山奥ノ院」のルートを下るのであったが…
道を間違えたようだ。

写真で見る「太鼓岩不動尊」には一度見て見たかったので
道を戻る感じにはなるが…ちょいと寄ってみた。

黒髪山奥ノ院
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ちょいと…のつもりだったが、長いガンギの上りが続く。
まさかここまで下ってきて、またこんなに体力を使うとは思わなかった。
標高差60mほどガンギを上がって到着。

太鼓岩不動尊
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再び奥ノ院まで戻り車道を下っていくと「カザハヤ峠・休憩所」に出合う。
そこからまた登山道に突入。そのまま下っていく。

カザハヤ峠・休憩所
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何度か舗装された林道を横断するものの一ノ鳥居まで終始登山道を通ることになる。
二ノ鳥居、住吉城跡を経て、やがて一ノ鳥居まで下りてきました。
「ここ」はこちら側の登山口なんですね。

一ノ鳥居
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少しばかりまた上ることになるが、車道を上がり「黒髪の森温泉」へ立ち寄る。
宮野からJR三間坂駅まで行くバスの時刻までたっぷり時間があるので
温泉でゆっくり休み、疲れをとることにした。

ここの温泉の湯は良質で、少しニュルニュルしてて気持ちよい。癒される~
2時間ほどここで休んで帰りました。

黒髪の森温泉
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宮野バス停まで向かうが、時間がまだあったので
ちょいと近くの黒髪神社に寄ってみました。
上宮、下宮の今日はどちらも参拝しました。

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宮野バス停よりバスにてJR三間坂駅まで。
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帰りも行きと同じ交通機関を使って戻る。

伊万里から唐津へ帰るJRの電車では
丁度反対側から差す夕日の日差しにより、車窓から見える一両編成の電車の影が
田園地帯に映り動いていくのが何とも良かった。
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by coyotehana | 2013-01-12 20:59 | Comments(4)

黒髪山 2013.01.06

マイセンの森~後黒髪山~黒髪山~有田分岐~白川キャンプ場~マイセンの森

マイセンの森からのルートは2009年6月6日に一度登っている。
でもこの時は記録もとってなくて、上りの最初は天気も悪くあまり写真も撮ってなかった。

今回は後日登るルートの一部下見も兼ねて
再びこのルートを記憶を頼りに登ってみた。


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注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


09:38 マイセンの森~09:53 永尾観音堂~10:33 後黒髪山(東峰)~10:40 後黒髪山(西峰)~10:45 後黒髪山(東峰)~10:51 後ノ平~11:04 蛇焼山~11:16 黒髪山(天童岩) 11:27~11:41 有田ダム分岐~12:05 林道終点~12:12 白川登山口(駐車場)~12:20 マイセンの森

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自宅を8時頃出発。国道202号線、35号線、そして県道281号線を経て有田町より案内に従い有田ダムに向かい車で上がっていく。
およそダムの奥くらいまで来たとき、T字路で「白川キャンプ場」「黒髪山登山口」の案内に出合う。
今日はマイセンの森から上り、この白川キャンプ場に下りてくる予定である。
ここは右へと曲がらず左の「マイセンの森」へ。
ダム沿いを少し進み、そして案内に従い右折して狭い道を進んで行くと「マイセンの森」に着く。
駐車場、トイレ有。

マイセンの森
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まずは正面にある大きな側溝?みたいなとこを下り徒渉、
階段を上がった先に道がありここを左へ

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右にちょいと立派なガンギがあり、さもこちらが登山道のようにも思えるがこっちではない。
山頂へ向かう登山道はそのまま直進していきます。
前回は間違って右折してしまった。(案内はない)

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道なりに進む。時にはジグザグ、ガンギにも出合い
ひたすら上がっていくと、やがて目の前に石垣が現れ
左に曲がると永尾観音堂につく。

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観音堂の前を通り、その先の斜面を滑らないように注意しながらトラバース。
その向こうの道へと入っていく。

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ここからひたすら急登が続く。
藪こぎ?
目印はテープのみ。ひたすら急斜面を上がっていく。
木々につかまりながら登っていく。

途中、右に開けた岩峰。左にもやや踏み跡らしき道…どっちだろう?
…とふと迷うが、真上に赤いテープが…まだ登る。

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ほんの一時、道の傾斜は緩む。
視界は明るくなり木々の隙間より正面には何処かの岩壁もみえる。
右側には黒髪山~前黒髪山の稜線だろうか?

再び急登に突入する。
もうこの辺は目印のテープだけが頼りである。見過ごすと迷いそうだ。
テープは白色が多い。時に赤色、黄色もあり。

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一旦巻いて再び急登。気づくと枝尾根らしきとこを急登していき
後黒髪山・東峰に向けて上がっていく。

緑色した岩稜の上を進む。濡れてたら滑るだろうなぁ~

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やがてピークに到着。ここが後黒髪山・東峰
側の木に小さなプレートが付けられているのみ。他に山頂の目印は無い。
寂しいです。

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西峰にも向かってみた。
東峰からやや西側へ一旦急斜面を下り、再び上った先のピーク。
こちらも東峰と似たようなもの。幾分かこちらのプレートの方が目立つ。

展望も望めないし、あまり人も通らないから…こんなものだろうか?

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再び東峰に戻り、黒髪山めざし尾根道を進む。
「後ノ平」の鞍部までの尾根歩きは変化に富んで面白い。
時にはこんなとこも
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おおっと!この岩稜の下りは要注意。
滑ったら怖い。

下の方は岩の凹にドングリが溜まってる。
滑ったら怖い。

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鞍部の分岐・後ノ平に出合う。
一週間ほど前の29日には山頂からここまで下りてきた。
ここから先は存じてます。軽快に山頂まで上がっていく。

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蛇焼山です。今日は干支の巳はお留守番。
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西光密寺への分岐。
山頂からの下り、帰りはこの分岐より有田分岐(英山分岐)まで進み下山。
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黒髪山・天童岩。
今日も天気は良いです。風も無く暖かい。
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山頂より有田ダムを望む。
あそこから上ってきたんですね。またあそこまで下ります。
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鎖場、ハシゴを下りたくなかったので元来た道を戻り、
「西光密寺への分岐」を経由して有田ダム分岐(英山分岐)へ

ここから有田ダム(白川キャンプ場)までひたすら下っていきます。
因みに次回は前黒髪山を経て「ここ」まで上がってくる予定であります。

十字路の有田ダム分岐
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マイセンの森からのルートに比べたら、こちらの下りは楽勝。
時にはジグザグしながら下っていきます。

そのうち沢の音が聞こえてきて、ガンギも現れてきた。
この石のガンギ、濡れてるとこは滑る。
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小さい沢を徒渉。暫く沢の右岸を下っていき
ラスト徒渉して左岸に出ると直ぐ林道終点に出合う。
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ここから林道歩き
そして白川登山口(駐車場)につく
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あとはダム沿いの車道を通り、車を駐車しているマイセンの森に戻りました。


このあとは下見も兼ねて乳待坊へ
そのあとは近くの「黒髪の森温泉」に寄って帰りました。
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by coyotehana | 2013-01-06 18:24 | Comments(2)

難所ヶ滝・宝満山 2013.01.04

今年もこの時季がやってきました。
ここ数日冷えこんできたので、難所ヶ滝のツララもさぞや大きく成長してる頃ではないかと思い、
今年も大宰府天満宮の初詣を兼ねて登ることにした。

そして今回も昨年同様、交通機関を使っていきました。

天神より電車に乗り西鉄都府楼前駅を下車。
ここから「北谷方面行き」のバス・まほろば号に乗り換え「山浦口」まで向かう。
どこまで乗っても100円とは安い!助かります。

「山浦口」のバス停よりスタート。昭和の森方面に向かって進みます。
やがて昭和の森からのルートと合流、難所ヶ滝目指して上がっていきます。

バス停から昭和の森からのルート合流地点までの案内は
昨年のレポを参考にしてね! ⇒ 2012年度のレポ

因みに「山浦口」のバス停よりもう一つ先のバス停「山浦集会所前」に下車した方がより近い。
昨年気づいてたが…すっかり忘れていた。


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09:36 山浦口バス停~10:06 昭和の森からの林道出合~11:05 難所ヶ滝 11:20~11:42 縦走路出合~12:14 仏頂山~12:30 宝満山 12:43~14:10 竈門神社

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。



滝に向かって上がっていくが、思ってた以上に雪がない。
昨年同様、今回もここでのアイゼンの出番はないようだ。

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そして今年のツララは…

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昨年のこの時期に来たときよりは大きいものの
ちょっと少ないかな。

それでもここ数日で大きくなった…と聞く。

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滝の麓は中途半端に凍ってて
アイゼン付けるにも「ここだけ」わざわざ付けるにもいたらず…
移動するのに滑りそうで怖かった。

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風もあまり無く、寒くはない。
昨日の井原山山頂と比べたら暖かい。

暫く写真を撮ったのち上へと移動。
これから何時ものように縦走路まで進む。

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上へと登っていくにつれ雪も増えてきた。
傾斜があるところは滑りそうだが、まだアイゼンは出さない。

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やがて縦走路に出る。ここから宝満山へ縦走。
路面は凍ってます。暫く進むが…アップダウンがホント滑るので
ここでとうとうアイゼンの出番。装着する。

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風は無く、快適な縦走路歩き。

仏頂山
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今回はキャンプ場へ寄らず、山頂へ進む。
所々凍ってた鎖場を上がり上宮へ

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上宮。
立派な雪ダルマがあります。

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視界も良く、下界は綺麗に見えてました。
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山頂で軽く昼食をとったのち竈門神社へと下山する。

山頂直下の鎖場では既にアイゼンは外しており
下りもアイゼン無しで下りましたが…滑る。

所々凍ってて滑る、滑る。

ガンギのとこや、ロープ箇所がある斜面はツルッ!ツルッ!
慎重に降りていきました。

無事、竈門神社に下山。
竈門神社に参ったのち太宰府天満宮へ

ここから大宰府天満宮がある「宮前」のバス停まで
まほろば号で降りる。

さすが、太宰府天満宮。
まだ4日、参拝者も多いです。

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そして今年もコレ!
うぐいす茶屋にて生ビールと梅が枝餅。

(昨年よりも数少なめ)

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by coyotehana | 2013-01-04 10:21 | Comments(0)

井原山 №184 井原山自然歩道より登る。 2013.1.03

正月3日。
中1日おいて今年2回目の山へと登る。
別の山も考えたが…やっぱり他の山より先にここを登らなきゃ!
(元旦の飯盛山は別として)

10時前にはキトク橋横の瑞梅寺登山口・駐車場に到着。
思ったよりも車は多く止まってた。

天気は良さそうだが、ちょいと寒そうなので完全防寒着準備で登る。

沢から離れ急登となり、食っちゃ寝して鈍った体にムチを打ち
エンジン全開で登る。

途中のベンチのとこまでは目立たなかった雪も
ベンチ通過後には白いものも多くなってきた。
しかも路面は凍っててアイスバ~ン。

暫くは頑張っていたが(出すのが面倒だっただけ)滑りはじめたので
水無への分岐のところでとうとうアイゼンを付ける。

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傾斜が増すことに雪も増えてきた。
ふと山頂を見ると霧氷のような景観が見えている。
今日は風もあり条件としては出来てもおかしくはない。

山頂途中には小さな着氷も見えてきた

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登山道は白銀の世界。綺麗です。
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もうすぐ山頂。ラストスパートです。
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真っ白な山頂。10cmは積もっているでしょうか。
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霧氷と雷山方面
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木々も綺麗に化粧してます
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背振方面。綺麗です。
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山頂に設置している温度計はマイナス7度です。
風もあるので+マイナス2度は加算される。メッチャ寒いです。

ペットボトルのお茶も
口の付近が凍り始めてきた。飲むと氷の欠片が喉を通り落ちていく。

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指先の感覚も無くなってきましたが
今日は気合で山頂にてお昼を食う。

寒冷地仕様のガスを持ってきてたので、直ぐにお湯は沸いた。
坦々麺も冷めることなくちゃんと3分で作れました。

ただ分厚い手袋と感覚が無くなった指先で箸がうまく使えません。
何とか麺を巻きつけるようにして食い、後は飲みほす。
(そこまでして食う?)

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食事終了後は装備をちゃんと収納…することなく、まとめてザックに押し込み
この寒さから逃れるためにさっさと下山!

今日の井原山はホント寒かった。
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by coyotehana | 2013-01-03 16:12 | 井原山 | Comments(2)

飯盛山 2013.元旦

飯盛神社~中宮~山頂(往復)

2013年の初登り。
やっぱり今年も初詣を兼ねて西区にある飯盛山に登る。

昨年は天気が悪く、雨の中の登りとなってしまったが
今年は雨は無く天気も上々!

いや~っ、今年は幸先良いぞ~!




移動途中より見た飯盛山。ここを登ります。
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登りの前に何時ものように神社へ初詣。
一年の登りの安全祈願。

飯盛神社
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お参りを済ましたあとは飯盛山へ初登りです。
神社前の道を山の方へ向かって上っていきます。

登山口の近くには飯盛神社中宮があります。
下山したあとにお参りしました。

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ここが登山口。
本格的な登りへと入っていきます。

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飯盛山は低山なれど侮れない山であります。
ひたすら山頂まで上り。急登もあり。

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ロープ箇所の一つ
4足歩行で上ります。
雪はありませんでしたが、道は濡れてドロドロ状態。
下りは滑って大変でした。

因みに何時もは下山後に近くの文殊堂へお参りに行ってましたが、
このドロドロでズボンもドロドロ!
しっかり汚れてて文殊堂の畳の上には上がれず…
文殊様には遠くから拝みました。

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山頂・上宮です。
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山頂より展望。
視界も良く、市内は勿論、違う方向では油山も綺麗に見えてました。

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三角点の上にて今年の干支で記念撮影。

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今年もお土産に「武者餅」を買って帰りました。

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by coyotehana | 2013-01-01 15:58 | Comments(0)