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鞍岳 2013.02.25

昨日は国東半島の津波戸山に登り、その夜は道の駅「玖珠」にて車中泊。
朝は氷点下になったようで凍ったフロントガラスをガリガリ落として出発する。

阿蘇外輪山の鞍岳へは2009年以来で
この時期、マンサクの花も咲く頃なので久しぶりに登ることにした。

小国方面から国道212号線を南下。
県道12号線・スカイライン、県道339号線ミルクロードを通り
阿蘇外輪山の上を反時計周りに進んでいく。

やがて「四季の里 旭志」「鞍岳登山口」の案内板のところより右折
鞍岳林道に入る。

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今回もマンサクの花を見るため、森林コースから上る予定で
林道沿いにある「吹石登山口」まで向かうつもりだったが…

なんと林道は途中で通行止め。
仕方が無いので第一駐車場?に止めて、ここから登ることにした。

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ここから林道を歩いて「吹石登山口」まで行こうかと思ったが距離が長い。
よっぽど鞍岳、女岳を登ったあとに下りで森林コースを使い、あとは「吹石登山口」からトボトボ林道を歩いて戻ろうかとも思ったが、同じようにそれも大変だ。

マンサクは諦めて登頂のみを楽しむ。

駐車場より林道を暫く戻ると登山口に付く。
登山口の案内には「550m」と書かれている。近いなぁ~

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地図
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注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。




10:06 登山口~10:23 鞍岳~10:57 ツームシ山~11:26 鞍部~11:41 女岳~11:58 ツームシ山~12:07 登山口

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山頂までの登山道は単調な上り。
所々霜柱も見られて、土をザクザクと音をたてながら登っていく。

途中に2箇所「ツームシ山分岐」に出合う。
まずは鞍岳へ。
ツームシ山へは鞍岳登頂後、この二つ目の分岐より曲がって向かいました。

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山頂直下にて「鞍岳馬頭観音」「女山」の分岐に出合う。
女岳へはここから巻き道を経て中間地点の鞍部へといった。

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17分ほどで鞍岳山頂に着いちゃった。
やっぱりこのルートは近かった。山頂までの最短距離かも。
何だか物足りない気もする。

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今日も天気は良く、雲一つない晴天である。
視界も良く、山頂からは遠くまで見渡せました。
あれは二ノ岳、三ノ岳だろう。その奥には雲仙普賢岳も見えます。

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次はツームシ山へ
一旦少し下って先ほどの分岐より曲がって進む。

途中には幾つも「林道」への分岐に出合う。
林道からのルートが他にもあるのだろう。

またこの山はアセビの木が多いですね。

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アセビ
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ラストの上り。ツームシ山頂が見えてきました。

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ツームシ山
四等三角点もあります。

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ツームシ山より阿蘇

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女岳へ
巻き道を経て、鞍岳・女岳尾根間の鞍部に出合う。
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鞍部からは鞍岳も
戻りは尾根縦走路を経て、再び山頂へ上る。
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女岳です。
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下りは同じ道を下って駐車場まで戻りました。

今回、森林コースには行けませんでしたが
鞍岳山頂から西側斜面にほんの小さく、一箇所だけ
遠くから黄色く色付いている木を見つけました。

おそらくマンサクの木ではないかと思います。

遠くからでもホント見れて良かったです。
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by coyotehana | 2013-02-25 10:06 | Comments(0)

津波戸山 2013.02.24

自然を歩く会」の例会に参加して国東半島にある津波戸山に登る。

津波戸山は私にとっては今回で3度目の登りとなる。
前回は昨年6月、単独でしかも雨上がりともあって西岩尾根の鎖場の下りが
岩場が濡れてて滑りやすく、途中で断念している。

今回は天気も良く、団体での登り!
是非ともリベンジしたいものである。

津波戸山登山口の最寄には「JR西屋敷駅」が近くにあり、
交通機関を使っても登れる山でもある。
待ち合わせの為に駅へ、
本日は天気も良くポカポカ陽気。ちょいと風が冷たいかな。
駅の側にはホトケノザの花がいっぱい咲いてました。

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朝10時に駐車場にて集合。
総勢8名にて登る。

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まずは登山口まで
「とぼとぼ」と林道を上がっていきます。
左斜め前にはこれから上る山容が見えてきました。ドキドキ

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登山口に到着。
これより登山道に入ります。

ん?、靴があるぞ~

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確か…昨年来た時には無かった。
デッカイ登山靴だけど…誰が忘れていったんだろう(笑)

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海蔵寺跡。
ここには八十八箇所の一番所があります。
これから先には幾多の難所に出合う。
しっかり拝んでおきましょう。

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まだまだこの辺はのんびりとした道。
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➁番を過ぎ、左の急登を上がっていく。
いよいよ西岩尾根へ
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鎖場を上がっていき岩尾根に付くと
後方には展望が楽しめます。
先ほど寄ったローソンも見えるぞ~
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名物「無名橋」
前回渡ったから今回はいいや!
皆さん渡りましたが、私だけ渡りませんでした。
今日は時折風が出てて…落ちたら怖かよ~

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そのまま岩尾根を上がっていき、下りに入って
いよいよ問題の鎖場に出合う。

「カニのヨコバイ?」のようなとこ。
岩斜面を鎖で左へトラバースしながら下りていく。その先から今度は下へ急降下。
そのラストの下りのとこで「足かせ」が上から見えないのである。

前回は単独ではそれが見えず、ここで引き返した私である。
下ってみて分かったことだが、やや凹んだ岩場のとこに「足かせ」用に幾つか
穴がほげている。

「右足、もう少し下にあるよ~そこそこ!」
…と下から教えながら無事クリア。

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その先も岩尾根のアップダウン、鎖場が続く。
これは話に聞く「針の耳」ですな。

ここも滑りやすいと聞いてた難所。慎重に下っていく。
狭い岩穴を通り抜け待ち構えていたのが鎖場の下り。

岩に対して斜めに鎖が付いている。
「どうやって下るんだろう」
そのまま鎖に沿って直下すると「足かせ」も無く滑る。

暫く観察してると、鎖と平行するように下のとこに足かせ穴が見えた。
体の体勢を岩場へ向け、鎖をややトラバース気味に下りた。

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途中岩尾根からは反対側の東岩尾根の見えます。
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最後の難所
トラバース&直下降
まずは岩壁を滑らないように鎖を右へ右へと「カニのヨコバイ」風にトラバース。
真横に木がトラバースに沿って伸びてたので、掴まってみると
これが動く!そのまま掴まってたら落ちてたぞ~危ない。

その先には急降下するように下へ下へと鎖場が付いてた。
でも、ここは思っよりも滑らなかった。
鎖ともう1本ロープがあり、2本左右にそれぞれ掴まりながら下った。

無事、西岩尾根ルートをクリアし、下からの上り道と合流。
あとは山頂を目指す。

「水月寺奥の院」を経て、尾根へと上がり
そこから尾根伝いに左へと上がっていき「展望所」へ
正午も過ぎていたのでここで昼食タイムとなる。

前回はガスが出てて展望が全く見られませんでしたが
今日は視界も良く、遠くまで見渡せました。

由布岳、鶴見岳も望めて
由布岳の山頂付近は雪化粧してました。

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昼食後に山頂へ
山頂からは展望は望めないので、記念撮影だけして西の展望所へ進みます。

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西の展望所
ここからも望めます。

下りはそのまま登山口まで降りていき
東岩尾根へは時間が無かったので寄りませんでした。

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下山後は田原山の麓にある
山香温泉・風の郷に寄り、ゆっくり湯につかって疲れを落としました。

10:08 駐車場~10:25 登山口~10:36 海蔵寺跡~11:03 無名橋~11:33 針の耳~12:21 水月寺奥の院~12:31 尾根~12:36 展望所(昼食)13:18~13:29 山頂~13:34 西展望所~登山口~15:00 駐車場
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by coyotehana | 2013-02-24 10:00 | Comments(1)

「ブルートレインたらぎ」に泊まる 2013.02.11

山の遠征で初日は道の駅「錦」にて車中泊したが
この時季の寒さに耐えきれず、2日目、3日目は
多良木町にあるブルートレインに泊まった。

ここでは2009年に廃止となったブルートレイン「はやぶさ」の車両が
そのまま宿泊施設となっている。

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車両は全部で3両編成
1号車と3号車に宿泊が出来、2号車には共有スペース・フロントがある。
料金は1泊3000円だが、すぐ横の「えびすの湯」の入浴券も付いている。

内装もそのまま残っており、鉄道ファンには嬉しいことである。

但し、一部電気系統などは使用は出来ず、
トイレも別に設置されている。

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2号車入口。ここから入ります。
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1日目に泊まった1号車・スハネフ14-3の通路
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開放型4ベッドタイプ用の車両で
2段ベッドが向かい合わせになっている。
一人でこの1部屋を借りれました。
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毛布も「JR」のロゴ入。実際に使ってもなんでしょうね。

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2号車共有スペース。
この車両のみ中は改装されベンチやTVが設置されている。
1号車、3号車では飲食出来ないので、ここで利用します。

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2日目に泊まった3号車・SOLO
オハネ15-2003・個室タイプの車両

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個室タイプでベッドは上段タイプと下段タイプがあります。
私はこの日、下段タイプの部屋に泊まりました。

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隣には「くま川鉄道」が走ってます。
朝方寝てて、横を電車が通ると‥
「あれ?何で止まってんだろう‥信号停車?」
‥と、錯覚をしてしまいます。

動いてないのが惜しいです。

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五木や宮崎側、そして霧島方面の山へ行くのに
ここは起点として利用するのに良いですね。
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by coyotehana | 2013-02-11 22:20 | Comments(2)

地蔵岳 2013.02.10

遠征初日は道の駅「錦」にて車中泊したが、
この時期の寒さに耐え切れず2日目は多良木にあるブルートレインに泊まる。

泊まって正解であった。
今朝は前の朝よりまだまだ寒く…なんと-4℃!
車はまるで冷凍庫の中に入ってるマグロみたいに真っ白に凍ってました。
私自身が凍らなくて良かったです。

それでも日中の天気は良く、雲一つない快晴で暖かい一日になり
そして天気に恵まれた本日、宮崎県にある地蔵岳に登ってきました。

熊本県球磨郡・多良木町より出発。
国道219号線を西都方向に向かって車を走らせる。

一ツ瀬ダムを通り過ぎ、案内によれば登山口へは「15番バス停」のとこから道を曲がり
尾八重川沿いの道を北上していく…ようだ。

そこでバス停というバス停を注意深く見ながら進んでいくと
「16番バス停」を発見!…と言うことは次だな。

少し進むと、ちゃんと「15番バス停」があり、直ぐ手前には左側に道があった。
但し、全面通行止で通れません。

ここに来る少し手前の「大椎葉トンネル」を通って!…とのことなので
そちらへ向かう。

案内に載ってた国道219号線・15番バス停近くにある道
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「大八重」「ひむか神話街道」の案内のとこへ曲がり
指示された「大椎葉トンネル」を通る
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少し進むと「大八重」「地蔵岳登山口」の案内がある左へ下る道へ下り
そこから登山口があるとこまで、ひたすら尾八重川沿いの狭い道を約9.5km北上し走らせる。

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20~30分後、やがて左側に橋が見え
橋を渡った先の駐車スペースに車を止める。
因みに登山口は橋を渡らず、そのまま少し直進した先の左側にある。

思ったよりも車は沢山止まってて、ほぼ満車状態。
先に止められて方に車を少し動かしてもらい、何とか止められることが出来た。

早速準備してスタートする。


地図
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注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


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橋を渡り、左側にある登山口へ。
ここから一旦川へ下りて徒渉しなければならない。

…なのだが、登山口には
「無理して川を渡らなくても橋の先を右に入れば登山道に着きます」
と書かれた案内があった。

そう、車を止めたとこから橋を渡らず、そのまま上流に向かって進めば
登山口から来た道と合流するようになってたのである。
わざわざ下らなくても、近道があったんだよ~

でも、また先ほどのとこまで戻るのも面倒くさかったので
そのまま川へ下り徒渉する。

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因みにこちらがそのルート。帰りはこちらを通った。
ややザレ場状の斜面をトラバースしながら進む。
ズルッ…と滑り落ちないように注意したい。

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川を徒渉。何だか登山口から下った分が凄く勿体無く感じる。
水量も思ったよりも多く感じられた。
やや上流よりにある岩を選び、何とか川に落ちずに渡りきる。
ここで水に足を突っ込んだりしたら…
この先ずっと濡れたまま登らなきゃならない悲しいものがある。

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徒渉してホッとするのもつかの間。ここから急登が始まる。
最初は杉の植林帯の中をジグザグに上がっていきます。

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ひたすら上りです。

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5合目です。
4合目まで気づきませんでした。

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ヤセ尾根上り。思ったよりも「この山」は険しい。
ロープ箇所の急登もいっぱいです。

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登りきった先に展望が望めるとこがありました。
先に話しておきますが、山頂からは展望は望めません。
後にも先にも‥ここだけです。

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ロープの上り。
先の山頂や上りのことよりも、帰り(下り)のことが凄く心配になってきました。
下りが大変だよ~
こんなとこばかりで、滑り落ちないか‥不安いっぱいで登る。

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5合目付近からコウヤマキの木が現れる。
不思議な葉をした木ですね。
松よりも太く、丸みを帯びた細長い葉です。

地面に落ちてる落ち葉はふわふわしてて気持ちよい。

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コウヤマキの肩・6合目につく。
少し緩やかになったが、また急登に出合うことに

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7合目
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この山‥なめてました。
凄いとこです。あとで久々に筋肉痛になりました。
まだまだ急登が続きます。

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打越分岐
「分岐」と名が付くが、別からの道などはありません。

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8合目
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地蔵岳山頂。
山頂にはお地蔵様が祭られてました。

周囲は木々に囲まれて展望は望めません。

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山頂で昼食をとったあと下山。
下りは上り以上に慎重に下りました。滑らんでよかった。

結構、今日は体力を使ったみたいでボロボロ。
今夜は家には帰らず、本日も多良木町のブルートレインに泊まる。
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by coyotehana | 2013-02-10 08:36 | Comments(0)

仰烏帽子山の福寿草 2013.02.09

山江村側から山頂越えして見に行く。


初春。そろそろ今年も仰烏帽子山の福寿草が咲く頃ではないかと思い、
ネットで開花状況を調べてみたのだが…

なんと!昨年の大雨により林道が崩壊。
元井谷、椎葉谷のどちらからも登ることが出来ないことを知った。

今年は福寿草を見ることが出来ないのか?

更にネットで調べてみると山江村側から登っている方のブログを発見。
但し、群生地とは反対側から山頂を山越えしてルートである。

登山口までの林道も何とか行けないこともない…ようなので、
連休を利用して行ってみることにした。

登山口までのアクセス

前日、道の駅「錦」に車中泊
人吉のジョイフルにて朝食をとったあと7時過ぎには出発。

人吉市内より県道17号線に入り北上すること約13.7km、
ネットの写真に載っていた宇那川林道の入口でもある橋が見えてきた。
右側には川、上には高速道路が走ってます。
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宇那川林道に入りひたすら車で上っていきます。
結論から話すと登山口まで11.6kmありました。長いです。

最初は舗装された道でしたが4km越えた付近から舗装道は消える。
大きな凹凸こそは無かったが落石による石コロがあちこち目立つ。

うちのステップワゴン。時折石がお腹に当たりゴツンゴツンと音がする。
大丈夫か~!

そのうちに雪まで出てきた。
滑りはしなかったのでチェーンは付けなかったが…この先大丈夫か~?
頑張れ、ワッ君!

これは無理だろう~
…というような、うちの車の障害ともなる大きな石は排除!

何度か車から降りて、石を動かしたりしたが…落石箇所が多い。

おいおいこれは怖いよ~
右に寄り過ぎると谷へ落ちちゃいます。
(帰りに撮った写真。左に写っている岩を二つ中央から動かしました)
(この場所が次の三叉路の前か後ろかは忘れた)
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9kmほど来て三叉路に出合い、ここを案内に従い左へ進む
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更に1.8kmほど林道を上がっていくと「登山道入口」と書かれた案内板に出合う。
このT字路を右へ700mほど進むと登山口に着く。
左は「やくし山」方面らしい

因みにこの時点で気温は氷点下。写真を撮ろうと車から降りてみたらズルッ!
路面はしっかり凍ってた。よく上ってきたな~

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なんか~残り700mの林道も石ごろごろ。ボロボロ…
帰りに崩れてないか…登ってる間不安でいっぱいだった。
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登山口に到着。
十分な駐車スペースがあります。正面が登山口です。
まだ誰も居ません。地面は霜柱でいっぱい!バリバリです。
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地図
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08:47 登山口~09:30 山頂~09:41 展望台分岐~09:50 竪穴~10:00 仏石分岐~10:08 仏石 10:16~10:30 群生地 10:50~11:00 仏石~11:52 山頂~12:22 登山口

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


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登山口より尾根右側をトラバースしながら上る。
踏み跡もしっかりしてるし、案内もあり迷うことはない。
山頂までロープや岩場といったところは無く、登り易いルートである。
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稜線に上がり今度は尾根左側へまわりトラバース
ここから一時展望が望めた。
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トラバース斜面。凍ってたらズルッと落ちそう
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黄色いテープが張られた木に出合、正面に道が無いことに気づく。
よく見たら右側へ上がる道があり、稜線に案内板が見える。

再び稜線に上がり、山頂まで尾根右側をトラバースしながら上がる。
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まだ誰も踏んでない雪の上を進む。
朝日に照らされキラキラ輝いてました。

山頂までの急登を上がり、ふと左側を覗くと真っ白な木々が!
霧氷がいっぱい。これまた素晴らしい。
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仰烏帽子山頂に到着。
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今日の天気は快晴で視界も良い。
山頂からは方々の山々が眺望できます。
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さぁ、ここから下って仏石へと向かいます。
下りは凍ってないか気になってましたが問題なし。

霧氷で綺麗な銀世界の尾根筋を進む
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展望台分岐
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竪穴。もぁ~っと中から暖かいものが感じられる。
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仏石分岐。元井谷側も気になりますが…とにかく仏石へ
トラバースしながら行く。
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鎖場を下りて仏石へ
さてさて福寿草はどうでしょうか?咲いてるかな?

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ポカポカ陽気な中、
日差しに向かって元気に咲いている福寿草に出会えました。

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思ったよりも多く咲いてます。
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上の群生地へ足を伸ばしてみました。
結構な上りですが、向こう側の福寿草に会う為ならナンのその!

上り途中にはまだ花は見られませんでしたが
上部の日当たりの良いところで咲いてるものを見ました。

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ビロード色に輝く君はホント綺麗よ!
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ポツリ外れたところで一輪、雪の中から顔を出してる子が居ました。
危うく踏んでしまうところでした。
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仏石まで戻り、存分に鑑賞したのち
再び山頂まで上り返し。

仏石分岐を過ぎた頃から登ってこられた方に初めて出会う。

山頂からの下りには鹿さんにも会いました。

昼過ぎには登山口に下山。
再び長い林道を通って帰りました。
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by coyotehana | 2013-02-09 18:39 | Comments(2)