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井原山 №190 三瀬峠より登る 2013.4.29

25日(木)にミツバツツジの開花状況を見に行ったが
まだまだ全くと言っていいほど咲いていなかった。

あれから天気も良く、暑い日々が続いたので
幾らかは咲いているのではないかと思い、再び井原山へ。

本日は自然を歩く会の例会外企画「背振山系テント泊縦走企画」
に途中より参加し、三瀬峠から井原山まで一緒に登る。

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10:00 三瀬峠~11:19 新村分岐~12:18 井原山 13:10~14:18 三瀬峠

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


三瀬峠
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鉄塔横を進む
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縦走路、アップダウンが続く
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ピーク
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山頂手前
コバノミツバツツジが現れる
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所々咲いている木はあるが満開ではない。
全体的には2部咲き?くらいだろうか。
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山頂
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山頂より
ピンクに染まるのはまだ先?
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これからの天候にも因るが
見頃はGW後半だろうか?

ただ、今日は強風で
しかも今夜から雨にもなるらしく…
咲く前に散ってしまわないか心配である。
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by coyotehana | 2013-04-29 19:11 | 井原山 | Comments(0)

金山 2013.04.28

山中キャンプ場より登る。

私も所属している「自然を歩く会」の例会外企画で
今日と明日とで車谷~雷山まで縦走が行われることになった。

私は明日、ちょいと縦走に参加させてもらうことにして
本日お泊りの山中キャンプ場に夕方までにお邪魔すればいいのだが、

それまで時間もあったので山中キャンプ場から金山までチョイ登山してみた。

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10:35 山中キャンプ場~10:46 林道出合~11:23 山中地蔵分岐~11:38 番所跡~11:42 金山 12:42~13:27 キャンプ場

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。


こちら側(佐賀県)から金山に登るのは初めてである。


本日お泊りの山中キャンプ場。
ここからスタートする
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キャンプ場側にある山中地蔵尊
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キャンプ場の横を通る林道を上がっていきます。
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林道終点より登山道へ
その少し手前に駐車スペースのところあり
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林道・金山背振線を横断
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暫く川の右岸を上がっていく。
やがて二俣にて徒渉。
山中地蔵から金山までの歩行距離は2.5km
ここまで1km。残り1.5kmである。
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案内に従い左へカクン。
ヒノキの植林帯の中を上がっていく。
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周囲はやがて自然林帯へと変わり進む。
枯葉がフカフカで気持ちいい。
縦走路まであと僅かだ。
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山中地蔵分岐。縦走路に入る。
左(西)は三瀬峠、右(東)は金山、背振山へと通じる。
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山頂までの急登。
ここがキツイとこです。何度か休憩しながらの上りです。

くねった「この木」
休憩に丁度良い木ですね。チョイと一休み。
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金山・背振稜線(番所跡)
山頂へは左に数分進んだとこです。
山頂広場はそんなに広くないので、ここで昼食をとる方も多いです。
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プレートが新しくなっていた金山山頂。
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山頂には林道工事による通行止めの案内紙が張られていた。
福岡側の金山登山道が、林道工事により一部登山道が通行止めになっている。

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山頂に咲いていたコバノミツバツツジ
背振縦走路のミツバツツジは今年は遅いみたい。まだ2~3部咲きだろうか。

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山頂からの展望(南側)
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山頂でカップラーメンを食したのち下山する。

下山後は夕方まで三瀬温泉・やまびこの湯にて
まったり。

今夜は山中キャンプ場に泊まる
夕食は近くにあるカフェ・のっち

自家製ベーコンが旨い!
ピザも最高
思わず写真を撮るのも忘れて…先に食っちゃいました。
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こちらはサラダ。芸術的です。
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明日は三瀬峠から井原山まで同行する。
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by coyotehana | 2013-04-28 19:07 | Comments(0)

井原山 №189 水無より登る 2013.4.25

今年は花の開花が早いので
そろそろミツバツツジも咲いているのではないかと思い
井原山へ出かけてみた。

だが
結論から言いますと…まだ咲いてません!

午前中、車のタイヤ交換をしてたので
遅れて水無の駐車場に到着したのは11時半頃。

平日ではあったが
正面の瑞梅寺登山口の駐車場は既に満車状態。
水無もかろうじて1台止めれるスペースが残ってて駐車する。

水無の登山道沿いでは
キツネ群生地でニリンソウが丁度見頃となっている。

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ラショウモンカズラも咲き始めました
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そろそろ水無もコンロンソウの白で埋め尽くされるかな
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急登を上り縦走路へ
ピンクに咲くミツバツツジを期待して今日は一眼カメラまで持参したのですが
残念ながら殆どがまだ蕾の状態。
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一輪か、ニ輪かは咲いているのを見つけましたが…まだまだ
硬い蕾も残ってます。
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山頂から見た背振山方面
まだまだ。
GW頃だろうか?
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今日は天気も良く、山頂の気温も18℃
やや暑い。
常連さんとも出会い、昼食後に水無側へ藪漕ぎして下りました。
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ツクバネくんに出会えました。
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フデリンドウもたくさん発見
「ここ」で見たのは初めて
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途中で出合ったイノシシの寝床
ツバキの木のたもとに作ってて、丁度散った沢山の椿の花弁で
真っ赤な絨毯のお庭が出来てました。
しかもフデリンドウのお花な付き!

なんと美的感覚豊富な、優雅なイノシシのお宅だこと。
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ニリンソウの群生地にも出会えました。
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凄くたくさん!辺り一帯真っ白なイチリンソウで埋め尽くされてました。
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何とか藪漕ぎ地帯を脱出し、無事登山道で合流する。

今日は色んな出会いがありました。
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by coyotehana | 2013-04-25 18:40 | 井原山 | Comments(2)

一ノ峯・ニノ峯 2013.04.18

最近、各々方々のブログを覗いてみると
そよかぜさん山馬鹿さん猫好きさんつる姫さん、)
皆さん「一ノ峯・ニノ峯」に行かれている。

しかも色んな花々にも出会えている。

これは行かずにいられない!
…と言うわけで休日の今日、初めて阿蘇南外輪山の「一ノ峯・ニノ峯」登ってきました。

前日、仕事終了とともにそのまま車を走らせ南下。
その夜は道の駅「旭志」にて車中泊。

翌朝6時前に起床。さあ登るぞ~!
…と意気込むが、何やら空はどんより曇ってる。今日は晴れんのかな~

国道325、443、県道36号線と南下していき、空港を過ぎたところで県道206号線へ左折。
県道沿いの「ヒライ」にてガッツリと朝食を頂いたのち登山口へと目指す。

登山口へ行くのは初めて。前日に地図で予習!
県道206号線をそのまま西へ進むと、西原村にて十字路交差点に出合うが
直進し県道28号線に入る。
暫く進むとまた十字路に出合い「広域農道」へ右折し、阿蘇ミルク牧場方面へと向かう。

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およそ2km弱ほど広域農道を走ると橋(新高下橋)に出合い
橋を過ぎたところで「西原村 宮山」の案内に従い左折、宮山村の集落へと入っていく。

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宮山集落にて「至牧場」の案内にて(小さい)ト字路を右折し山手側へと上がっていく。
因みにト字路左側には「六地蔵」があった。

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集落を抜け、山の方へと高度を増していき
約2.6kmほど進むと送電線が見えてきてそこを潜る。

そのまま道なりに進むと左側に登山口がある…はずなのだが。
何処か分からん。

送電線より900mほど進んだとこで車道右側に数台の駐車スペースに出合うが
登山口らしき案内などはない。

更に400mほど上がると、またまた駐車スペースがあるとこに出合う。
(「山火事注意」の表示板があり。)…が、ここにも登山口の案内はない。

何処か分からずそのまま道を上がると、やがて川に出合い
道も舗装からコンクリへとチェンジ!
これは行き過ぎたに違いない!
…と、先ほどの「山火事注意」のとこまで戻り、ここでGPSを出して確認。
するとGPSの地図に因ると、「ココ」が登山口になっている。

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ただ「山渓」の本を見てみると
送電線を過ぎ、2箇所ある作業道の輪立の間に登山口があることになり
最初に出合った駐車スペースにあたるので、そちらに車を駐車し登ることにした。

準備している時に車1台やってきて、これから登られるご夫婦と会い
結局、どちらからも登れることを教えて貰った。
その後、二ノ峯まで案内してもらいながら一緒に登る。

登山口
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地図
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08:37 登山口~08:49 防火帯~09:15 一ノ峯~09:30 二ノ峯~09:56 鉄塔~10:00 防火帯上部~10:16 外輪壁~10:24 縦走路途中~11:28 登山口(山火事注意のとこ)~11:36 登山口

注意
本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするためにコヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします。



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視界広がる草原の中を上がっていく。
ただ天気は相変わらず曇ってて風もあります。
ハルリンドウもお休み中。

ワラビ~がいっぱい。
下山時には駐車スペースには車が増えてましたが
この方たちは登山者ではなく、ワラビ~採りみたい。

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防火帯に出合い、西側へ方角をチェンジ
やがて目の前の一ノ峯が見えてきました。

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「山火事注意」の駐車スペースから上がってきた道と合流。
帰りはここから下りてみよう。

一ノ峯直下にて急登に入る。
その手前に巻き道もある。二ノ峯も同様に巻き道がある。
帰りは巻き道を通ることにした。

日差しは無く、花も元気が無いようだが
この辺からヒゴスミレやオキナグサにも出会うようになった。

エイザンよりも切れ込みがある葉っぱ
何とも可愛い花です。

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ガスも深くなってきて
やがて一ノ峯到着。何も見えません。
晴れてたら阿蘇もよく見えるんだろうなぁ~

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一旦下って今度は二ノ峯へと上がる。
白いガスでカメラのピントもキレイに合わん!

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二ノ峯到着。
やっぱり何も見えん。
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先へ下り、巻き道と合流。
ここでご夫婦と別れ、私は縦走路まで足を伸ばしてみることに。

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どうやら終日、山は曇ったままだろうなぁ~
日差しが無いとハルリンドウは咲かないのだろうなぁ~

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オキナさんは、ややピークを過ぎてるみたい。
所々「翁(じい)さん」もいる。
何とか若者を探し撮る
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ここも防火帯だろうか
赤茶けた石がゴロゴロしてきた。ちょいと歩きにくい。

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送電線の鉄塔が見えてきた。
送電線真下まで来るとジリジリと音がして不気味に感じる。
感電はしないだろうけど…足早になってくる。

アルミのハシゴが左にあり、「ひとりずつ渡ること」と注意書きが張られてる。
作業用のハシゴじゃないかと思い、ハシゴは使わずそのまま直進。
だが、鉄塔からこの防火帯に沿って左側に道があった。
帰りはハシゴを使って下る。

防火帯終点より右側の雑木林の道へと入っていく。
左側にはヒノキの植林帯も見えてた。
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上りが急になり、やがて外輪壁・縦走路に出合う。
左は俵山、右は冠ヶ岳へと通じる。

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阿蘇南外輪山は2003年に一度、肉まんさんらと登っている。
地蔵峠より冠岳、護王峠を経て俵山、俵山峠まで縦走した。
当然、ここも通ったはずだが…すっかり忘れている。

時間も早いし、行けるとこまで進んでみよう。
行けたら冠ヶ岳まで!

冠ヶ岳側へ縦走してみる。
下りに入る。帰りが辛そう。

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アセビだ。
この辺はアセビの木が幾つかあり、丁度花も付けてました。

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風が強くなってきた。
ガスも深くなってきた。何も見えん!
何だか辛いだけで楽しくない。

冠ヶ岳分岐との中間地点にあたるピークまで来て
ここで先に進むのを辞め、引き返すことにした。
冠ヶ岳へは次の機会で!

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帰りは巻き道を通り
山火事注意のとこまで下る。

下りの時に見た二ノ峯(手前)と一の峯(奥)
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二ノ峯の巻き道より一ノ峯を望む
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一ノ峯の巻き道へ
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ハルリンドウは殆どが蕾のままだが
幾らか咲いているのも見つけた。
晴れていたらもっと楽しめたと思うが、また次回に。

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by coyotehana | 2013-04-18 18:44 | Comments(6)

井原山 №188 井原山自然歩道より登る 2013.4.14

午後から天気が崩れ、雨になるとの予報なので
今日は早めに登り下山することにした。

自宅を7時45分頃に出発。瑞梅寺登山口には8時過ぎに到着。
時間が早いから、まだ車は止まってないか?…と思ったら、
早くも既に数台止められてました。

昼頃に下山したときには満車状態。車道にも多くの車が溢れてました。

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午前中はまだ日差しもあり、ポカポカ陽気。
ただ風が強い。

林道には
サツマイナモリ、オオイヌノフグリ、オドリコソウ、そしてシャガなどの花々が咲いてました。
コンロンソウも一部のところで早くも見られました。

登山道に入り今度はニリンソウなどの花も見えてきました。
川の向こう側に見える群生場所には点在するニリンソウで真っ白に染められてます。

イチリンソウはまだポツリポツリ

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やがてアンの滝へ
滝の側にあるヤマザクラは既に散ってました。

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川から離れ急登に入ると
散ったヤマザクラの花びらがあちこちに落ちていました。

急登
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ちょいと別の木に載せてみました。
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正面にもスミレ各種も咲き始めました。
あちこちに咲くスミレたち。

エイザンスミレとナガバノスミサイシンのコラボ~!
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本日の山頂。
視界はあまり良くは無く、遠くまでは見渡せません。
気温は11.5度。
風が強く寒い!飛ばされそうです。

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昼までには下山するつもりだったので
今日は弁当は持ってきませんでした。
寒いしさっさと下ることにした。

11時半には登山口に着く。

本日出会った花たち

サツマイナモリ
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フウロケマン
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シュンラン
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シャガ
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オドリコソウ
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コンロンソウ
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by coyotehana | 2013-04-14 18:22 | 井原山 | Comments(0)

井原山 №187 水無より登り雷山へ 2013.4.08

昨日、一昨日と天気が悪く、予定していた縦走も中止になってしまいましたが
今日は一転!凄く良い天気になり、絶好の登山日和となった。

休みの本日、これは登らずにはいられない!

先週同様、井原山の水無より登ることにした。

一週間前の水無では
例年よりも花の開花が早く、「アンの滝への分岐」より下の方では
早くもニリンソウがあちこちで咲いてました。

そのニリンソウ。
開花地域は更に上昇していき、上のキツネ群生地付近まで徐々に咲き広げてきました。

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驚いたのがイチリンソウ。
既に咲いておりました。下山時には登山道沿いに結構たくさん見られました。

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今年も咲きました。二輪のイチリンソウ。
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水無キツネ群生地
太陽の日差しをいっぱい浴び、夏に向けて準備中。
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急登を上り山頂を目指す。

…とここで、尾根手前付近から何やら白いものが目に入る。

「雪?」

はい。縦走路の左側、日影にはポツリポツリと雪が残っておりました。

昨日、一昨日と山(ここ)では雪が降ったみたいです。

4月に入ってまだ雪が見られるとは…驚きです。

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しかも、その直ぐ近くにはシハイスミレも咲いてます。

「シハイスミレと雪のコラボ」を見たかったのですが…
日なたを好む「シハイスミレ」と日影を好む「残雪」とは違う世界。
さすがに見ることが出来ませんでした。

シハイスミレ
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雲ひとつ無い晴天!
正午前に井原山の山頂に到着。

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今日は雷山へ足を伸ばしてみました。
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ポカポカ陽気の縦走路。
昨日までの天気がウソみたい。

944手前
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1時間ほどで久しぶりの雷山に着きました。
ここで昼食タイム。
天気が良いとご飯も美味い。

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車を水無の駐車場に止めているので井原山へ戻る。

再び944手前(雷山側より)
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井原山から背振までの尾根。続きます。

ちょいと最近運動不足のせいか…戻りはバテバテ。
井原山山頂へは寄らず、そのまま水無へ直行し下りました。

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帰りに見た水無では
朝見られなかった花々がたくさん咲いてました。

ホント今年は開花が早い。
山のスケジュールを変更しなきゃいかんみたい。

今日出会った花たち

尾根にはまだホソバナコバイモが残ってました
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ニシキゴロモ
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スミレ各種



ニオイタチツボスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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シロネコさん
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トウゴクサバノオ
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by coyotehana | 2013-04-08 19:02 | 井原山 | Comments(4)