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根子岳 2013.10.28

昨日は阿蘇五岳の烏帽子岳と杵島岳に登ったが
今日は根子岳へ登る。

昨夜はそのまま阿蘇にとどまり道の駅「阿蘇」に車中泊
今シーズン一番の冷え込みの朝を迎え、道の駅より出発する。

国道57号線を東へ走り、一の宮にて国道265号線に入る。
大戸ノ峠を越え高森町へ下って行くと右側に広域農道が現れ、そこを左折する。

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広域農道を暫く走ると右側に「登山口」の案内が見え林道に入る。
その林道を上がって行くと大戸尾根登山口に出合う。
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ここから先は放牧地となっており車の進入はここまで
直ぐ側の駐車場に車を止めて出発する。
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地図
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08:27 登山口~08:36 ゲート~09:35 崩壊地~10:28 東峰(昼食)12:28~14:11 登山口

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登山口駐車場で福岡と延岡から来られた方とお知り合いになり
ご一緒することになった。
根子岳に初めて登る私にとっては有難いことである。
いろいろ案内してもらいながら登ることが出来た。

駐車場から有刺鉄線の柵を越え牧道を歩いていく

途中より牧草地へ入り、牛さんの地雷を避けながら暫く進むと有刺鉄線のゲートに出合う。

この柵を越えると本格的な登山道へ入る。

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登山道に入りいきなりの急登。
このルート、結構急登ばかりの道が続く。
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上りも大変だが、下りはもっと大変。
急な斜面は滑りそうで滑りそうで‥足を踏ん張りながらの下りでした。

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岩場のロープ箇所もあり
足かせ箇所を見つけながら上る。

因みにロープを上がったとこに迂回路?があったので
下りはそこをトラバースしてロープ箇所を避けたが
気を抜くと下の谷へ落ちそうで、もっと大変だった。

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崩壊地に出合う。
やせ尾根になってて右側は思いっきり崩れている。
左側にはロープも張られているが‥道は狭い。

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崩れた右側の斜面を見ると‥下~の下まで斜面は続いており
ここを落ちたらひとたまりも無い。怖いです。
慎重にドキドキしながら渡りました。

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暫く上がるとやがて左側には天狗峰が間近に見えてきました。
そそり立つ天狗峰はとても良い形をしていて何とも素晴らしい。

その岩峰の麓からは色付き紅葉していた。
紅葉は少し早いようだが、それでも色とりどりのパステルカラーに色付いたその容姿は
何とも素晴らしい。

手前に崩壊した斜面がちょっと残念でもある。

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こちらは南峰でしょうか。
天狗峰から南峰まで続いて色付いてます。

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ずっと眺めてみたい気持ちでもあったが山頂が待ってる。
更に東峰に向けて上っていく
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やがて眺望抜群な山頂(東峰)に到着。

ここから望む天狗峰もまた素晴らしい。
より間近に見えます。

また先ほどの尾根途中から見える天狗峰は穂先は幅広く
ジャンダルム風の形だが
東峰から方角をかえ望む天狗峰はより穂先は細く鋭く
形良くそそり立って見えてまた見事である。

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天狗岩をバックに記念撮影
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暫くはあちこち写真を撮りまくり
昼食もここでとる。

下山前に改めて天狗峰を!
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下山は元来た道を慎重に下る。

帰りは牛さんがいる放牧地の中を通って下る。
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牧草地ではリンドウなどの花があちこち咲いてます。
根子岳をバックに撮ってみました。
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下山後は高森町にある月廻り温泉に立ち寄る。

初登頂の根子岳は雄大でした。

阿蘇五岳達成!
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by coyotehana | 2013-10-28 09:07 | Comments(4)

阿蘇烏帽子岳・杵島岳 2013.10.27

今日は「自然を歩く会」の例会外企画に参加して
阿蘇五岳の烏帽子岳、杵島岳に登る。

私は明日、根子岳へ登るため朝は単独での集合
朝10時に草千里駐車場に皆さんと待ち合わせをする。

草千里駐車場では朝から観光バスが来てて賑わってた

冷たい風が吹いててちょっと肌寒い。

皆さんと合流し、まずは烏帽子岳を目指す。

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牧草地を通って烏帽子岳へ
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上り途中より草千里と後方の杵島岳
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中岳方面
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烏帽子岳山頂を後にして
一旦、草千里駐車場に下り今度は杵島岳へ
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馬さんたち
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くまもんがいた
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杵島岳の急な上り
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山頂
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お鉢巡り
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お鉢より
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再び山頂へ
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下山後
馬の串焼きを!
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by coyotehana | 2013-10-27 09:03 | Comments(0)

くじゅう・大船山 2013.10.21

岳麓寺から登る

大船山の紅葉がそろそろ見頃だ!‥という情報を得て
久しぶりに登ってみたくなった。

おりしも日本の遥か南からは台風が接近中!
天気予報から見ても今日を逃すと大船山の紅葉は見れそうにないようなので
思い切って出掛けてみた。

2004年、2007年に大船山に登ったが
このときと同じように今回も岳麓寺登山口から登ることにした。

早朝3時に自宅を出発。
6時前には久住山荘南登山口に着き、トイレを済まし岳麓寺登山口へ向かう。

久しぶりで道も忘れてたので地図でナビしながら進む。

久住山荘南登山口を出て国道442号線を竹田方面へと進めていく。
暫く車を走らせ、次の信号の交差点にて「沢水」の案内に従い左折。
少し進んだのち「Y 字路」で「沢水」方面とは分かれて右側の道へ
交差点から約7.4kmほど道なりに走ったところで岳麓寺集落に出合い
そこから登山口まで道を上がっていくのだが‥
その岳麓寺の集落が何処なのやら。

ふと道沿い右側に突然現れた「大船・黒岳登山口」の案内板に気づき
そこが入口で、左折して道を上がっていく。


岳麓寺登山口へはここを左折して上がる
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カーブミラーで案内を見落としそう
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あとは案内に従い進み、6時過ぎには岳麓寺登山口にある駐車場に到着。
平日にもかかわらず既に数台の車が駐車していた。

因みに下山して戻ってきたときには
駐車場いっぱいに車が!そしてマイクロバスまで止まっていたほどだ。

今日は天気は良いが台風の余波のせいか風がありちょいと寒い
一枚余分に着用してスタートする

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06:23 岳麓寺登山口~07:05 登山口(ゲート)~07:17 柳ケ水~07:52 入山公墓分岐~09:00 御池 9:50~10:00 大船山山頂 10:07~10:25 段原 10:37~米窪火口壁~10:58 下降点~11:31 大船山分岐(風穴)~11:52 今水分岐 12:04~12:20 柳ケ水~13:06 岳麓寺登山口

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岳麓寺登山口
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放牧地帯の中、道を上っていくと
道左側には朝日に照らされ光輝くススキが凄く綺麗だった
何とも幻想的でもありすばらしい。

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道沿いにはヤマラッキョウやウメバチソウなどの花が咲いている。
マツムシソウもまだこの辺には咲いてた。
下山時の帰りにはたくさんのリンドウにも出会えました。

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牛さんが放牧されてる牧の道を上がっていく。
まだ朝早いので、行きでは牛さんに会いませんでしたが‥

下山時の帰りには「ほら!」
まっ黒で大きな牛さんが道のど真ん中にいる。

この牛さんの横を通り抜けないと帰れません。
なかなかスリルがあります。
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長く続く牧の道。その前方に見えるのは大船山かな?

この時点では少しばかりまだ雲が出てまして、
その雲の間から顔を出してる山は紅葉して色付いてます。
これは期待出来そうだ。

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30分ほど歩きゲートのある登山口に出合う。
ここから登山道へと入っていく
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石がゴロゴロしてる道を上がる。
上りにくいなぁ~

やがて柳ケ水の分岐に出合い
案内に従い「入山公墓・大船山」と書かれた方へ登っていきます。
帰りは風穴から再びここへ戻ってきます。
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自然林溢れる中、もくもくと上っていく
入山公墓分岐を過ぎ暫く進むと、パステルカラーに色づいた山肌が見えてきました
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登山道は紅葉の絨毯
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すごく贅沢な登山道
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段々と高度も増していき、傾斜もきつくなってきた。
ほんと今日は天気もよく、所々出合う展望箇所からは視界も良く
祖母・傾方面も見渡せましたが‥風が時々強い。

ん~、御池の水面が揺れてるだろうなぁ~

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やがて周囲はミヤマキリシマなどの潅木帯へとかわり
御池へ降りる入口でつく。

いよいよお待ちかねの御池へ

お~っ!素晴らしい!
目の前には見事に色付いた御池の紅葉。
なかなかのもんです。

ただ前方右側は逆光で一部影になっており暗い。
また、思ったとおり‥風で水面が波打ってて水面に写る紅葉が見えない。

1時間ほどここで待ちシャッターチャンスを狙う

やがて太陽も少し移動
少しばかり風が弱まったところで気持ち水面に紅葉が写ってきた
パシャリ。
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ずっと眺めていたい気持ちを抑え
名残惜しいが記念撮影して山頂へと向かう。
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山頂直下から見る御池もまた格別な色付きが望めて
周囲からも歓声が聞こえてきます。
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山頂では丁度団体さんも上ってきてて人でいっぱい!
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暫し休憩して段原へ下る。
改めて御池を見下ろしてみる。見納め
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段原への下りは急斜面
冷たい風ももろに当たり寒い!指先の感覚も鈍ってきます。

上がってくる人との離合を繰り返しながら下っていきます。
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15分ほど下って段原に出合う
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三俣山は上部の方が色付いてますね
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大船山を振り返ってみると
これまた見事に色付いた山肌。凄いです。

逆光なのがちょっと残念です。
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米窪火口壁の道を進んでいく
別の角度から見た大船山の紅葉
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米窪火口の内側壁にも紅葉が見られます。
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潅木帯の中、あちこち引っ掛けながら進む
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風穴への下降点に付く。
ここから長~い斜面の下りの始まり
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ズルズル滑りそうになる下り
膝が笑います。ハハハ

下り途中にて前方には色とりどりに色付いた黒岳
見頃はもう1週間ほど先でしょうか
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大船山分岐まで下り、あとは柳ケ水まで戻る。
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途中、今水分岐で軽くランチしたのち
1時過ぎには登山口まで戻れた。

いや~、今回は天気もよくて、
丁度見頃の大船山の紅葉を見れて最高でした。
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by coyotehana | 2013-10-21 10:36 | Comments(4)

黒髪山・青螺山 2013.10.13

今日は自然を歩く会のメンバーと一緒に青螺山と黒髪山を縦走してきた。

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09:53 龍門登山口~10:53 青牧峠~11:40 青螺山~12:40? 見返峠 13:03~13:13 雌岩~13:48 黒髪山(天童岩)14:41~15:05 後ノ平~二俣~16:00 登山口

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スタートはいつものように龍門ダムから

青螺山へは久しぶり。
ほんと久しぶりだったので少々道を忘れてたが
思い出し、思い出しながら登っていった。

ヘビには2回遭遇
前回もだったが‥ここはよく遭いますね

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青牧峠まで上がり、ここからは尾根を縦走

ロープ箇所もちょくちょく出合います
今日は天気もよく、地面は濡れてません
雨降ってたら滑るだろうなぁ~

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黙々とアップダウンを繰り返しながら
青螺山の山頂に到着
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今日は視界もよく、伊万里方面がきれいに見えてました
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お昼時間が近づいてましたが
見返峠まで足を伸ばすことに!

ここから急斜面の下り。
慎重に注意しながらの下りです。

青螺御前を経由し、見返峠に到着
ここでランチタイム

日陰の中、美味しくランチを頂いたのちは天童岩へ

途中、雌岩へ寄ったのち
直下の鎖場へ

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一人ずつ上りました
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天童岩
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ここからの眺望もすばらしいです。
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山頂でゆっくり満喫したのち下山

下山ルートは後ノ平を経由して龍門ダムまで下る

その途中、いつも何処か分からず見過ごしていた「鬼ノ岩屋」が
今回初めて分かった。

正面や地面ばかり見てたから気づかなかったんですね
教えてもらって分かった。ちゃんと案内のプレートもしっかり!
登山道右側に大岩がありました。

中は通り抜けられます。

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二俣まで下り、あとは駐車場まで

下山後は今回も黒髪の森温泉へ
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by coyotehana | 2013-10-13 10:33 | Comments(0)

高祖山 2013.10.03

叶岳~高祖山は今年3月に公共交通機関を利用して登った。
姪浜駅から出ている乗合バスに乗り「叶嶽宮前」に下車、すぐ側の登山口から上り
叶岳、高地山(途中に飯盛山も寄った)を経て高祖山へ縦走
高祖山からは野外活動センターに下り、そこのバス停からまた同じバスで帰った。

高祖山のことをもっと調べてみると、西側の怡土城跡(大鳥居口)から登るルートもあり
周船寺駅から出ているコミュニティバスが止まる「高祖バス停」があることが分かった。

‥という事は叶岳から縦走して高祖バス停に下ることも出来そうだ。
どんなルートか見てみるために、今回は高祖神社まで車で移動
そこから山頂へ目指し、山頂からは所要時間を計るためにバス停まで下ってみた。

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10:27 高祖神社駐車場~10:36 登山口~10:45 一ノ坂礎石群~11:02 下ノ城跡~11:06 高祖山山頂 11:10~1:38 高祖神社~11:47 高祖バス停~11:57 駐車場

石段下の左側にある駐車場に車を止めてスタート
まずはこの石段を上がる。
石段のてっぺんには高祖神社がありますが
ん~、この石段は滑る。

石段の横には車道も通っているので、さすがに下りは滑りそうだから
帰りはこの車道を通ってくだりました。
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高祖神社でお参り。
そこから舗装された道を更に上がっていくと登山口が見えてきた。
ここから登山道へ入る。
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いきなりの急登!
模擬カンギの急登が続きます。
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林道を横断し、またまた模擬カンギの急登を上がる。
ひたすら続く急登。

このルート、山頂まで急登連続でした。
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登山口から10分ほど上がったところで広場に出合う。
「一ノ坂礎石群」と案内にかかれている。
石はどこだったんだろう。
更に急登を上がる。
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今日の天気は午前中は曇り、午後から晴れとの予報だが
時折雨がパラパラと降っていた。
レインを着るほどではないが、周囲は暗い。

あとで分かったが、今日はPM2.5が猛威をふるっていて
視界も悪かった。
お陰で下山後は喉が痛い!

道はこんな急登まで出てきた
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ベンチがある休憩場所を過ぎ、再び急登斜面
地面は濡れてはないが、これは下りは滑りそうだ

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登山口から30分弱で「下ノ城跡」に出合う。
ここは稜線でもあり分岐でもある。
左側へは「第1望楼跡」、「第2望楼跡」‥と怡土城跡探訪歩道の自然遊歩道が続くと
案内の資料には書かれている。

高祖山へは左の稜線を進んでいきます。
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やがて叶岳、高地山からの道と出合い
ラストの急登を上り山頂へとつく
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誰も居ない山頂。一息ついて下山する。
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下山は急登の斜面を注意しながら下り
一旦、車を駐車してるとを通り過ぎ、高祖バス停まで下る。

山頂からバス停まで40分ほどで下れた。

結構な登りでした。
低山なれど可也山に匹敵する上り。よかトレーニングにはなります。
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by coyotehana | 2013-10-03 08:49 | Comments(0)