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黒髪山 有田ダム入口駐車場から登る 2015.05.09

自然を歩く会の例会企画で黒髪山に登る。
今回のルートは有田ダム駐車場よりスタート。
途中に岩尾根によりその後は英山、前黒髪山を経て西光密寺へ
雌岩に寄り、再び戻って天童岩に登頂する。
下山は白川キャンプ場へ下り、有田ダム駐車場に戻ることになる。
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10:00 有田ダム入口駐車場~10:31 岩尾根~10:52 年木末分岐~11:36 英岩~11:45 英山~前黒髪山~12:18 昼食 13:00~13:10 十字路分岐~13:14 西光密寺~13:42 雌岩~14:16 黒髪山・天童岩~14:42 十字路分岐~白川キャンプ場~15:40 有田ダム駐車場

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有田ダム入口駐車場を出発。
2年前に交通機関を使って英山、前黒髪山を登ったことがあるが、
ここから年木末分岐までのルートは初めてである。

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登り始めてしばらくすると枝尾根に出合う。
登山道の両サイドには柵が張られてて落ちることはない。

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枝尾根途中からは有田ダム、そして後方には後黒髪山だろうか…
今日は天気も良く、視界も良く、眺望は抜群である。

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ヤマツツジも咲いてました。


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岩尾根へ寄り道
ここはヤセ尾根。落ちないように慎重に進んだ先には
南側の展望が望めます。

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やがて年木末分岐に出合う。
ここまでの未開ルートは思ったよりも楽しかったです。
これからは知ったルート。思い出しながら進んでいく。


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そして岩場上り
今日は岩場も乾いてたようで意外と登りやすかった。
ここを上りきった岩場からの展望は抜群。
麓の街並みもよく見えてました。
JR佐世保線をハイパーサルーンが走っているのが見えてた。

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英岩、英山を経て前黒髪山を過ぎたところで昼食タイム。
前黒髪山を振り返る

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十字路分岐から西光密寺に進み、天童岩へ上る前にちょいと雌岩へ寄る。
黒曜石も見られる傾斜道を下り雌岩へ。
帰りは再びこの傾斜を上り返す。

山頂直下の鎖場
ここを上るとあとすぐです。
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黒髪山・天童岩に登頂!

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山頂からは先ほど通ってきた尾根や、有田ダムが綺麗に見えてました。

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天気は良く、ちょいと暑いくらいでしたが
久しぶりの黒髪山は楽しい登りになりました。

下山後は黒髪の森温泉へ立ち寄る。

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by coyotehana | 2015-05-09 07:35 | Comments(0)

京丈山 八軒谷より登る 2015.05.04 

昨日は自然を歩く会の例会外企画で大金峰に登り、
その日は樅木のキャンプ場に泊まる。
明日は仕事のため、皆と分かれ一足先に帰ることに。
でも、このまま帰るのは勿体無いのでその帰り道、
京丈山へ登ることにした。

京丈山へはいつもワナバノ谷から登っていたが、
年々このコースは荒れていっており、登るのも大変になってきた。
八軒谷からは登ったことはないが、一般的にはこのコースが主流となっててることもあり
今回初めて八軒谷から登ってみることにした。

国道445号線沿い、二本杉峠から南下すること約4.1kmのところに
京丈山登山口への林道入口がある。
案内には「京丈山登山口5km」とあるが、これはワナバノ谷登山口のこと。
八軒谷コースの入口・八軒谷橋のゲートは約0.5km先のヘアピン部にある。

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八軒谷橋・ゲート
このすぐ先に数台車が駐車できるスペースがあり、ここに止めて出発。

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地図
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08:20 ゲート~林道歩き~09:00 登山口~09:11 稜線出合~09:48 山頂・散策 10:14~10:45 登山口~11:20 ゲート
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八軒谷橋のゲートを越え、長い林道歩き。
約2.7km歩き登山口に出合う。
このルートの大半が林道歩き。ワナバノ谷からに比べると手軽で楽であるが、
ちょっと物足りない気もする。

途中右側に道があるが、ここは林道をそのまま直進
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日差しも出てきて暑いくらい。
このまま天気は回復へと思われたが一時的。下山時には雨が降ってきた。
林道を歩くこと40分。分岐に出合うが、ここは右へ
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右の林道に入ってすぐ登山口についた。
ここからやっと登山道へと入る。
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杉の植林帯の中を上がっていく。
このころから段々とガスも出てきた。周囲はやや暗い。
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登山口から僅か400mほどで稜線に出合う。早い。
左は雁俣山へ。右は京丈山へと通じる縦走路。
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真っ白いガスの中の稜線歩き。
幻想的でもあるが、カタクリにとっては困る。
バイケイソウが見え始めたころ、カタクリの花もポツリポツリと見えてきた。
しかし、このガスの中、カタクリさんらは花弁をしっかり閉じてしまってます。
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分岐。案内にそって進んでいく。
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カルスト地形ならではの石灰岩の露頭に出合うようになる。
そして山芍薬との出会い。
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白鳥山では見れなかったが、ここではいっぱい!
よかった~
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水玉がはじけてます。
何とも美しい。
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別の場所でも山芍薬は見れました。
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以前、ワナバノ谷から京丈山へ登った時、散策で山頂から稜線上を西へと足を伸ばしてみたが、カルスト地形の石灰岩群落やスズタケが入り組んでて道は分かりにくく、迷ったりもしましたが、今回通ってみるとスズタケは少なく、道もわかりやすくなってた。
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山頂手前、以前はなかったと思う鹿避けネットが見えてきた。
ガスが晴れないか…期待はしたが無理だった。カタクリが見れん!
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久々の京丈山頂。
景色は何も見えません。
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カタクリは?

日差しは望めず、昨日までの雨で濡れて水も滴るカタクリ。
ほとんどのカタクリが閉じたままで開花せず。
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何とか開いてる子がないか…あちこち散策してみる。
すると少し開いてる子が…
ん~、ちょっと元気ないかなぁ~
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こちらは乾いてて少しばかり反り返ってます。
もうちょっと!
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見つけました!
イナバウア~
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この姿が一番カタクリらしく綺麗です!
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今回は雁俣山、京丈山
それぞれカタクリの花を見ることが出来ました。
良かった。


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by coyotehana | 2015-05-04 22:47 | Comments(2)

雁俣山 2015.05.02

先ほどは白鳥山に登ったが、
時間が早かったので再び二本杉峠までも戻り、
今度は雁俣山へ登ってみることにした。

雁俣山に初めて登ったのは2003年の丁度同じ時期。
西鉄のカタクリの花を見に登るツアーに参加した時だった。
その翌年にも単独で登ったが、あいにくの雨でカタクリの花は
見ることが出来なかった。
それから11年、
今年は開花が早いようでカタクリは見れるかどうか微妙!

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11:19 登山口~11:26 黒原分岐~11:38 近道分岐~カタクリ群生地~12:03 山頂直下分岐
~12:11 山頂 12:32~12:42 近道分岐~近道~12:49 分岐~12:59 黒原分岐~13:08 登山口

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11時過ぎに二本杉峠に到着。
以前はツアーで二本杉峠にバスもよく来てたが、
最近はカタクリの花も減ってるようで
前みたいにバスも来なくなったという。
それでもカタクリの花を見に登ってる人を今日も何人も見かけた。

先ほどの白鳥山で使ったザックの中身はそのまま
すぐさま担ぎ、登山口から登る。

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今日は天気は良く、暑いくらい。
下界では30℃を越えてた。
新緑も綺麗な中進んで行くと、ほどなくして黒原分岐へと出合う。
ここは案内通りに左の道へ向かう。
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分岐を過ぎると丸太階段の上り。
よく整備された登山道で迷うことはない。

そして小ピークにてベンチに出合う。
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再び丸太階段の上りに出合う.
以前登った時は手軽に短時間で登ったイメージもあったが、
急登の上りも何か所かある。
昔は元気だったのかな?
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分岐にて山頂への近道と出合う。
カタクリの群生地を通りたかったので勿論ここは直進。
因みに近道を使うと、ピークを越えて本道と再び合流することになる。
カタクリの群生地の先にての合流であり、確かに距離的には短縮になるが、
急登の丸太階段を上りピーク越えなので、楽ではない。

帰りはこの近道を使って下った。
カタクリの群生地付近はトラバースの道で道も狭く
カタクリの花を見に多くの人が見に来られた時には離合も大変そうなので
そのときは帰りにはこの近道を使った方が良いかもしれない。


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そしてお待ちかねのカタクリ群生地。
案内板のある付近からカタクリが育っています。
以前と同じようにロープが張られていて登山道沿いのカタクリしか間近に
見ることが出来ません。

ただ前回来た時よりもやや荒れているようにも感じられます。
トラバースの道は、雨で降ったら斜面側に滑りそうだ。
そしてカタクリも減ったかな。



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群生地に入りカタクリの株は見つけるが、
花期を終えたものばかり目立つ。
やはりもう遅かったのか…

そう諦めてたところに、色は薄れてたが花弁を残してた株を見つける。
久々に出会えたカタクリの花です。

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もう暫し探してみると、なんと!
花弁が反り返った立派なカタクリの花を1株見つけた。

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イナバウア~
立派なカタクリです。
今回見れたのはこの2株のみでした。
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群生地を過ぎ暫く進むと、先ほどの近道と合流。
帰りはここから近道を通りました。
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山頂直下の急登が始まる前に再び分岐に出合う。
ここも黒原側への分岐です。
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山頂直下急登。
ロープ箇所もある。
雨で濡れてたら滑ります。濡れてなくても
木々やロープなど掴むとこがない斜面では下りにズルッ…といきそう。

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登山口よりスタートして1時間、雁俣山の山頂に登頂。
プレートに三角点、ベンチもある。
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山頂からの展望。
熊本平野にその先は阿蘇だろうか。
今日は視界も良く眺めは素晴らしい。
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山頂にはヒカゲツツジがある。
もう終盤を迎えてはいるが、ヒカゲツツジの薄いレモン色が山頂を飾ってます。
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山頂にてのんびり昼食を食べたのち下山。
帰りは近道を通って戻る。
植林帯の中の急登。それを上がるとピークになり
丸太階段を下り本道と合流する。


下山後は
二本杉峠にあるお店にて山女魚のから揚げ。
うまうまです。ついでに麦酒でグィッといきたいところですが、
このあと車で美里町へと下り佐俣の湯へ
そしてその夜も道の駅「宇城」にてまた車中泊する。
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by coyotehana | 2015-05-02 23:22 | Comments(0)

白鳥山・上ノ内谷 2015.05.02

5月GWは所属している「自然を歩く会」の例会企画で脊梁の山を登ることになり、
1日目だけであるが参加することになったが、前日の2日も休みが取れたので
一足先に五家荘入りし、単独で白鳥山に登ることにした。

前々日、仕事終了後とともに車で南下。
10時半には道の駅「宇城」に到着し、車中泊。
翌日早く起床して、日本杉峠を越える。

ここから樅木のキャンプ場まで17.7 km。
さらに林道を上がること8kmで白鳥山・上ノ内谷登山口につく。
当初、さらに先の御池登山口から登る予定であったが、到着時間が早かったせいか
余裕で車を止めれたので、ここから登ることにした。

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07:34 上ノ内谷登山口~07:45 二俣~08:38 分岐(御池・二ノ池)~09:04 山頂 09:15~09:24 平清経住居跡~09:27 ドリーネ~09:36 分岐~10:30 登山口
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御池登山口(上ノ内登山口)よりスタート
白鳥山へは5年前にも登ってて、その時もここからのルート
久々の上ノ内谷を懐かしながら上っていきます。
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上の内谷は何だか仰烏帽子山の崩壊前の元井谷にも似てるような気もする。
木々の新緑、そして岩や倒木にビッシリと付いた苔。
何だか癒されます。

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ルート上には赤いテープの目印やケルンがあり
これを見逃さないように谷を上がっていきます。
やがて二俣に出合い、ここは左側を行きます。

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バイケイソウ見えてきました。
青々としたバイケイソウがいっぱい!
ここら辺だけかと思ったら、この先に群生!群生!
バイケイソウ畑が見られます。
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谷から平地へ
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前回も見かけた苔が美しい切株。健在です。
フカフカで気持ちいいです。
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御池付近にて分岐に出合う。
案内板から数歩先の「Y字路」にて前回と同じく、右側の道へ
御池(二の池)、アスナロの木を経由して山頂西側から山頂へと上がり
平清経住居跡、カルスト地形を経由して左側の道から再びここへ
戻ってきます。
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二の池.
ここから上がった先にて案内はありませんでしたが、T字路に出合う。
ここは右へ。
このあと右から周り込むようにして山頂を目指す。
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同じような景色が続く。
踏み跡も見失い、時々迷ったりもする。
何度か戻り、上り直して山頂西側の上りに付く。
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山頂直下にて期待の山芍薬の群落
前回はまだ蕾だったので、今回は?…と期待はしたが、
残念ながら今回も咲いていませんでした。

あとで分かったことだが、
時雨岳の方は見ごろだったみたい。
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白鳥山登頂
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山頂にて軽く朝食後、下山。
唐谷コースとの分岐に出合い、平清経住居跡の方へ
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平清経住居跡
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そしてドリーネとそこにある石灰岩柱
前回来た時には下まで降りれて間近に見られたのだが
今は柵が張られて遠くから眺めるのみ
鹿避けネットなのか?危ないからなのか?

前回のブログ
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再び御池の分岐に出合い、ここからあとは元来た道を戻るのみ。
…だったが、分岐からちょい先にて案内板も何もない分岐を間違って
違う道に入ってしまった。
前回帰りに通った「新椎葉峠へのルート」に向かう道だった。
もうちょっとでその道に出合うとこまで進んでて、
「何か違う!」と気づき、GPSで確認して確信。戻れた。
同じような景色が多いからねぇ~注意!

10時半には登山口に戻る。
時間も早かったので、このあと雁俣山へ登る。


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by coyotehana | 2015-05-02 07:21 | Comments(0)