「ほっ」と。キャンペーン

<   2015年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

十坊山・城山 2015.11.28

浜崎駅より城山を経て十坊山に登る。

この浜崎駅からのルートで十坊山に登るのは2002年以来である。
久しぶりに公共交通機関を使って登ってみることにした。
たが、ただ十坊山だけ登るには何だか物足りない気もする。
そこで手前にある城山を越えて行ってみることにした。

どんより曇った本日、JR筑前前原駅7:31発西唐津行の電車に乗り込み
8時頃には浜崎駅に着いた。
駅からはすぐ手前にはこれから登る城山、そして左奥には十坊山も見える。
f0196109_20340606.jpg


トイレを澄まし山に向けて浜崎駅をスタートする。
f0196109_20403512.jpg
ルート全体図
f0196109_09571637.gif
浜崎駅~林道始点~十坊山・城山分岐、城山登山口~城山~林道出合~分岐~十坊山南西登山口~十坊山縦走路出合~十坊山(昼食)~十坊山登山口~まむしの湯~福吉駅

f0196109_07424034.gif



浜崎駅から城山へ
f0196109_23004603.gif

浜崎駅前の道を右へ(東方向)に進んでいく。
道なりに歩いていき、橋、踏切、国道202号線を横断して直ぐ「ひれふりランド」の案内に従い左折①。
f0196109_20525886.jpg



浜玉中学校を左側に見ながら進み、国道323号線を横断、玉島川の黒田橋を渡る。
道なりに進み今度は南西方向に進路をかえ、旧二丈浜玉有料道路の高架橋の下を潜った先の橋向こうの十字路から左折②、城山方向に向かって進む。
この先のT字路から右に曲がって暫く進むと登山口へと通じる林道始点に出合うが…
途中にある谷口古墳に寄ってみた。
③谷口古墳
小高い丘の上に古墳はあり階段を上っていくと、こんもり盛り上がった古墳がちゃんとありました。中には入れませんが…。
f0196109_21591144.jpg



④再び道に戻り谷口集落の中ほどまで道を進んで行くと、左側に城山・十坊山へと通じる林道の入口に出合う。
丁度角には乗合タクシーの谷口バス停があり、またミラーの下の部分には「十坊山・城山へ」と書かれた小さな案内板が付けられている。
ここを左折して山手方向に向かって林道を上がっていきます。
f0196109_21591979.jpg


⑤林道をひたすら上がって行くと、左側からは川の水の流れの音が聞こえてきて
やがて十坊山・城山の分岐である「Y字路」に出合う。
十坊山は左、城山へは右へと進む。
f0196109_22451527.jpg



⑥案内に従い右の道へ入ってすぐ、城山の登山口が右側にある。
案内には「山頂まで45分」と書かれていた。
「えっ、そんなに時間掛かる?」
低山だからそんなに時間は掛からず直ぐ登れる山だと思っていただけに意外だった。
f0196109_22492988.jpg



でも登山口から入って何となくその理由が分かってきたような気がする。
急登!その後も急登!道も所々迷いそうなとこもあり、目印のテープを目印に登っていく。

そんな中、いきなり携帯から緊急速報【エリアメール】が鳴り出す!
何々?地震?
見ると「玄海原子力発電所で事故発生!」えらいこっちゃ~
避難してください…と書かれてるが、どこ逃げるんや~
どうしたものか…と、でも、よくよく見ると「訓練」と書かれてた。ホッと安心。
後で分かったがこの日福岡、佐賀などで訓練が行われてた。
安心して再び上り開始!

巨石もゴロゴロ、てっきり途中に出合う巨石群の方向に登るのかと思いきや、
そっちではない!危うく違う道へと上がっていくところだった。
何度か道を確かめるために道を戻ることもあった。
この山、只者ではない!

十坊山に登る前にこの山で体力を使い果たしそうだ~
f0196109_23062521.jpg


⑦登山口から登ること23分、「山頂まで15分」の案内板に出合う。
「まだ15分もあるの?」
GPSの地図を見ると、ここまで山頂側から少し離れた方角に上がっていたが、
ここからやっと山頂に向けて上がっていくのが分かる。
f0196109_23065118.jpg


杉の植林帯の中もくもくと山頂に向けて上がっていきます。
f0196109_23032685.jpg


⑧ラストの上りを経て稜線らしきとこに出合、そのT字路より右側へ進むと山頂に着いた。
ここでも意外!登ってきた道のりから考えると、こじんまりした狭い山頂かと思っていたのだが、
結構立派な広い山頂広場であった。
f0196109_23072786.jpg

しかも山頂からの眺望は抜群である。
広々と見渡せてて鏡山や虹ノ松原などもよく見える。
登ってきたかいがホントある。素晴らしい。
f0196109_23073691.jpg


ここでゆっくり景色でも見ながら御飯でも食べていたい気分だが、
今日の私には先がある。
山頂を後にして下山し十坊山を目指す。

山渓の本には先ほど登った西側からのルートのみが載っていて他のルートは分からないが、
ネットによる情報では北側に下りれて、そのまま十坊山に行けると書かれている。
多少迷うことも覚悟してその北側のルートを下ることにした。

まずは下山ルートの取り付き点探し!
先ほどの稜線上の道を戻り進んで行くと「右へ」と書かれた案内板あり、
稜線上の道はまだ先まで伸びているようだが、方角的にはこっちで道もある。
ここを下りてみるとハイ正解!ちゃんと登山道がありました(この辺はちゃんとしてる)
f0196109_07321254.jpg

その後も杉の植林帯の中、登山道を下っていく。
時折、迷いそうなとこもあり、踏み跡らしき道や時々出くわすテープを目印をみながら、
また時折木の根っこにつまずきこけながら下っていく。

やがて、もうちょっとで麓の林道に下れるとこまで来たところで、
正面にはイノシシ避けの電気柵が見える。ここは越えられるとしても、
その先の田んぼ、その手前にも柵があり越えられそうにない。田んぼを通る訳にもいかない。
着地点は何処じゃ~
左側に踏み跡らしきものがあり、トラバースしながら左側へと向かっていき、やがて下へと下りていく。
⑨やや藪こぎ気味に小川に出合い、徒渉して無事林道に出ることが出来た。

f0196109_07421377.jpg

正確な取り付き点が別にあるのではないかと思い、林道を少し戻って何か目印か道がないか確かめようと思った
‥が、前方に黒い物体が二つ!
このイノシシ2頭、こっちが咳払いしても、音立てても無視!
何やら餌探しで夢中のようでお構いなし!動こうとしない。
多勢に無勢。諦めて十坊山を目指すことにした。

f0196109_07423288.jpg



次、十坊山へ       HOME コヨーテの山歩き    


[PR]
by coyotehana | 2015-11-28 15:47 | Comments(0)

十坊山・城山 2015.11.28 ②

城山を下山して十坊山へ


浜崎駅からスタートして城山に登る。その後下山して麓の林道まで下りてきたが、
これから今度は十坊山を目指す。
浜崎駅から城山までのレポ

f0196109_22115601.gif

⑨林道をそのまま北側方向に進んで行く。
道路整備でもしてるのか?道はドロドロ状態。歩きにくいです。
f0196109_07285967.jpg

⑩約900mほど林道を進むと「逆ト字」のような左側からの林道に合流する。
たぶん、先ほどの「十坊山・城山分岐」から左側の林道を進んだ道が再びここで合流してるのではないかと思う。(写真なし)

⑪さらに100mほど進むとT字路に出合い。ここを右折して峠分岐まで向かいます。
f0196109_07292526.jpg


のどかな田園風景。里山万歳\(^o^)/
f0196109_07294297.jpg


⑫やがて峠の分岐に出合、鋭角方向に左へと曲がって道を上がっていきます。
あとで分かりましたが、ここにはお地蔵様が祭られていまして、
写真には写ってませんが右側にお地蔵様がいらっしゃいます。
f0196109_07295485.jpg

「案内には南西登山口」と書かれてますが…
この先向かう登山口は「南登山口」です。
f0196109_07301102.jpg

右側のゴルフ場のフェンス沿いに沿って林道を上がっていきます。
フェンスからは一時、形良い円錐形の山容した「浮嶽」も見えてました。
ここで見える案内板には「十坊山」ではなく「十防山」になってます。
f0196109_07335378.jpg

⑬十坊山南登山口に出合う。
f0196109_07340847.jpg

これより登山道にはいります。
f0196109_07342210.jpg

南登山口は林道右側にあります。
f0196109_07343513.jpg

杉の植林帯の中、もくもくと登っていきます。
先ほどの城山に比べたら上りは楽勝です。
⑭縦走路まで中間地点位に来たところで左側に林道と接触出合う。
下からの林道が延びてきてるのでしょう。
f0196109_07351473.jpg

⑮そして「十坊山・白木峠縦走路」に出合う。
十坊山はここから左に登っていくと直ぐである。
幾らか急登あり。
f0196109_07345125.jpg


⑯久しぶりの十坊山に登頂。
f0196109_07353407.jpg

坊主岩も健在!
鎖を伝い大岩に上ってみました。寒い~
f0196109_07354941.jpg

山頂からの眺望
こちらは麓の海側。広く見渡せます。
f0196109_22275112.jpg

手前右側に浮嶽、その左横奥に女岳、そのまた左側には二丈岳も見える。
可也山も遠くに見えますね。
f0196109_22284334.jpg

南側の展望
先ほど登った城山が見えます(写真手前、右側の山)
f0196109_22313774.jpg

山頂にて昼食
今日のランチはネットでもよく見る「サッポロ一番塩ラーメン」で作ったカルボナーラ!
持ってきた麦酒と一緒に頂きました~。
f0196109_22350290.jpg

ゆっくりランチを楽しんだのち福吉駅側に向かって下山する。
案内には「中村登山口」となっており、この案内を目指すと良い。

そんなに急ではない登山道をゆっくり下っていきます。

f0196109_23173990.gif
⑰林道に出る(下側から撮った写真)
てっきり「ここ」が登山口かと思ったが…資料には麓の県道143号線に出合うとこが登山口のようだ。
f0196109_22574251.jpg

⑱直ぐ先下ったとこに分岐。左側の道は鹿家へ下るルート
f0196109_22592128.jpg

⑲思わず真っ直ぐ進んでしまいそうだったが…分岐(下側から撮った写真)
中村登山口へは上から下ってくるとここの分岐で左折する。
上りの場合はT字路右折して上っていくことになる。
f0196109_22595387.jpg
思えばこの林道、
2002年にここを下った時、猿の軍団に出くわしたんですよね~
あの時は凄かった。
その時のレポ(2002年3月16日)

再び分岐。中村登山口へはここを直進
f0196109_23060327.jpg

⑳県道143号線に出合。ここが中村登山口のようだ。
f0196109_23065070.jpg

ここから県道143号線を下っていくと福吉駅に出合うのだが、
少し上った先にある「まむしの湯」(以前は「まむし温泉」と呼んでいたが改名)
に寄って風呂入って帰ることにした。

福吉駅まで下り、ここから筑肥線に乗って帰宅する。
久しぶりの交通機関を使っての登りはいいもんだ~
f0196109_23100964.jpg

HOME コヨーテの山歩き

[PR]
by coyotehana | 2015-11-28 08:49 | Comments(0)

右田ヶ岳、西目山① 2015.11.22  

山口県防府市にある右田ヶ岳、西目山に登ってきました。
当初、天草の念珠岳に行く予定でしたが、天気予報を見ると雨マーク!
急遽、K氏お薦めのこちらの山へと向かうことになった。

f0196109_07383048.gif

前日夜、自然を歩く会の会合終了後、車1台4人で防府市へと移動
その夜は右田ヶ岳近くの三谷森林公園にテントを張って就寝
翌朝、まずは右田ヶ岳へ登るべく、天徳寺側の登山口へと移動した。


右田ヶ岳 426m

f0196109_07391046.gif
08:24 駐車場~08:28 天徳寺~09:00 石船山~10:08 右田ヶ岳 10:21~10:30 塚原分岐~11:18 塚原登山口~11:30 右田小学校(トイレ)~駐車場

右田小学校側の駐車場に車を止めて出発!
右田小学校の校庭の中を通り天徳寺に向かうが、小学校の校舎バックにはこれから登る右田ヶ岳が「で~ん」と聳え構えてます。

f0196109_11590840.jpg


小学校のフェンスこしに進み天徳寺へ
その途中には小学校のトイレがあり、右田ヶ岳登山者は小学校のご厚意で中に入ってここのトイレを使用することが出来る。
ありがたいことです。
f0196109_11595156.jpg


天徳寺とそのバックには右田ヶ岳登り途中に通る石船山が見える。
f0196109_12003099.jpg

天徳寺境内の左側から登山道へと入る。
そこに待ち構えていたのはガンギ。結構長く感じられた。
7~8分ほどガンギを上り、やがて左側に観音堂が見え、右側の登山道からは視界が開け大岩の上に出る。
ここからは大岩が目立つ上りとなり、あちこちで岩に彫られた観音様がみられた。
f0196109_13464243.jpg




また後方には麓の街並みの眺望が楽しめる。素晴らしい眺め。

「おっ、500系」
下界では山陽新幹線も通っててN700系や700系などの車両がひんぱんに通過してる。
ここまで音も聞こえてきてて見てて楽しい。
一番最初に見れたのが500系。丸みを帯びた流線型の車体は何とも美しいものだ。
最近、500系の一部の車両でエバンゲリオン仕様されたものが走ってるが、それでは無かったようだ。
またドクターイエローでも通らないか‥と微かな期待をしてたが、
音が聞こえてくるたび麓を見てたが、さすがにこれは通らなかった。
f0196109_13473097.jpg
f0196109_13480232.jpg


新幹線の話はその辺までにしといて‥そんな密かな楽しみをしながら山頂に向けて黙々と上っていく。
段差が大きいのもひんぱん。急登もあり。
ここ下る場合もズルッといきそうで、ちょっと大変そう。
下りはここを通らず、山頂東側から塚原へと別ルートでおりました。
f0196109_13494992.jpg

上り途中からは西側眺望にてこのあと登った西目山も見えてました。
低山なれど結構激しい山です。
f0196109_14032493.jpg

やがて右田ヶ岳の中腹にぽっこり出てる石船山に出合う。
ここから見た右田ヶ岳山頂。まだ遠く感じられます。



上り再開。
振り返ると眼下に石船山付近の岩峰
絶句‥
f0196109_14083377.jpg


途中何度か休憩しながら上っていきます。
どんだけ~
f0196109_14133453.jpg

おっ、岩が立ってる!
自然の造形美~!
f0196109_14140144.jpg

その後、左右に分かれる分岐に出合い、どっちでも行けるんだろうなぁ‥と思い、
迷わず右の道へ行ったら‥そっちは巻き道。左は西の峯を通る尾根道だったようだ。
ロープが張られた道をトラバース
f0196109_14155294.jpg

尾根道と再び合流、ここからラストの上り
f0196109_15455457.jpg

右田ヶ岳山頂登頂
山頂には国旗が掲げられてますが、今日は風がなくションボリしてます。
f0196109_15465357.jpg

山頂からの眺望も抜群
遠くまで見渡せます。ちょっと霞んでるのが残念。
f0196109_15460634.jpg


暫く休憩したのち山頂をあとにする。
山頂から尾根を東側へと進み、塚原分岐より下る。
f0196109_15461987.jpg

急な下りを下りていく
f0196109_16005391.jpg

振り返ると山頂
改めて‥岩峰が凄い山頂ですね。
f0196109_16012168.jpg

さらに急斜面を下っていく。
滑りそう~
でも天徳寺からの上りの道に比べたら楽です。
f0196109_16013852.jpg


自然林帯の中を下っていき、もうすぐ登山口に出る。
f0196109_16120969.jpg


ラストの石段を下りて登山口に出ました。
f0196109_16131963.jpg

車道を歩き駐車場へ
ここから見える石船山と右田ヶ岳の山容。
改めて特徴的な岩峰の山を感じ取りとました。
f0196109_16162669.jpg

駐車場へ戻り、今度は西目山へ


HOME コヨーテの山歩き

[PR]
by coyotehana | 2015-11-22 08:24 | Comments(0)

右田ヶ岳、西目山② 2015.11.22 

西目山

午前中は右田ヶ岳に登ったが、午後は国道262号線を挟んで西側にある
西目山に登ることになった。
西目山は右田ヶ岳と同じように岩峰が目立つ山
低山なれど北アルプスを思わせるような岩場の稜線歩きを楽しめる。

f0196109_21514064.jpg



先ほどの小学校側の駐車場から車で移動。
登山口付近には車を止められるような場所がないため、近くのストアの駐車場に置かせてもらう。
ストア駐車場の裏手の道から登山口へと向かい、「西目山登山口」の案内にしたがい山手側へと道を上がっていく。
f0196109_21512079.jpg
f0196109_21521954.gif
11:51 ストア駐車場~12:06 西目山登山口~13:17 山頂手前小広場(昼食)13:52~13:54 西目山~14:03 分岐~14:33 自由ヶ丘登山口~15:20 ストア駐車場




登山口より墓地の横を通り上がっていく。
石段を過ぎ、「裏山~」って感じの中を登っていきます。
f0196109_22303770.jpg




暫く木々の中を登り、やがて視界が広がり露岩からは先程登った右田ヶ岳が
違う方向から望めました。
新幹線の向きも!

f0196109_22305006.jpg

第一ピークと呼ばれる岩峰
f0196109_22362609.jpg


第二ピークと呼ばれる岩峰
岩峰が続きま~す。
f0196109_22370453.jpg

第一ピークを振り返り
新幹線がこの山の下を通ってますが、丁度トンネル上あたりに登ってきました。
列車とおるときに振動あるかな?
いやいや、さすがにそれはない。
結構近くに真正面に向かってくる新幹線も見れて楽しい。

f0196109_22373558.jpg

急登の上り、ロープ箇所も多い
面白い

f0196109_23002234.jpg


第二ピークより第三、第四、第五ピークを望む
結構登ったように思えましたが、山頂はまだまだ先ですね。
f0196109_23004385.jpg

第三ピークと思われる場所

f0196109_23005950.jpg


そこから見える山頂側
f0196109_23011419.jpg

岩が目立つ第四ピークと思われるピークより次のピークを望む

f0196109_23013191.jpg


おっ岩屋だ
f0196109_23015803.jpg

第五ピークより第4ピークを振り返る
よ~登ってきたなぁ~
f0196109_23343431.jpg

やっと山頂に着いた~
…と思ってここで昼食にしたが、山頂はもう少し先。
ここは手前の小広場。
f0196109_23022697.jpg


眺望がすばらしく、ランチの場所にはもってこいですね。
f0196109_23024142.jpg


昼食後、尾根を進み
そして西目山の山頂に登頂。
何か知らんが電柱も立ってる。三角点もあり。
f0196109_23030272.jpg


下山は更に尾根をそのまま進んでいき、
分岐にて自由ヶ丘側へと下ることにした。
f0196109_23033274.jpg

本当は途中の分岐より、駐車してる場所により近い大日古墳側の道へと下る予定でしたが、
その分岐点が分からず(だぶん木で「ここ通っちゃダメ」としてたとこと思う)
そのまま自由ヶ丘へと下った。
f0196109_08343344.jpg


急な傾斜を慎重に下っております。
途中の下りからは振り返って見ると山頂付近が見えます。
f0196109_08345263.jpg
やがて自由ヶ丘のてっぺんに出る。
f0196109_08350432.jpg

少し下ったとこにグランドやトイレ、水場があった。
東屋でちょい休憩
f0196109_08351756.jpg

ここから住宅街の中、下の国道までトボトボ下っていき
その後は車を止めている駐車場まで戻りました。

下山後は防府市内にて風呂入り帰りました。

今回K氏の車に乗せてもらって行きましたので楽ちんでした。
いい山に連れてってくれてありがとうございました。


HOME コヨーテの山歩き


[PR]
by coyotehana | 2015-11-22 06:30 | Comments(0)

二丈渓谷、二丈岳 2015.11.15

今年の紅葉は早いと聞く
二丈渓谷もそろそろではないかと思い、久しぶりに出掛けてみた。

コースはゆらりんこ橋の駐車場に車を止めて出発!
二丈渓谷を上がり、そのあとは二丈岳へと登る。

f0196109_22504938.gif


二丈渓谷を目指し、砂防ダムから勢いよく流れる水を見ながら、ゆらりんこ橋を渡る。
f0196109_22512591.jpg


これより登山道へ
f0196109_22515400.jpg



雲仙・普賢岳もそうだったが、どうも落葉が多い気がする。
ここ最近の雨、風により落ちちゃったかな‥
f0196109_22520917.jpg

家の石
f0196109_22523782.jpg


明神の瀧
以前来た時には黄葉した葉が綺麗に色づいてましたが、
どうも落葉してるみたい。葉っぱもいっぱい落ちてるし、木々に葉があまり付いてない。
まだ紅葉に色づいてない木々もあるが、以前見た時よりはちょっともの足りない気がする。
f0196109_22535884.jpg


滝のそばで、
岩にパラパラと落ちてた色付いた落ち葉。

f0196109_22541162.jpg

加茂神社へと上がり、ここからは真名子ダム沿いの林道を歩く。
先ほどまで曇って雨も降りそうな気配であったが、この辺まで上がってくると晴れだし、
気持ちよい歩行になった。

f0196109_22542513.jpg

ダム沿いの木々は、まだ紅葉してない木が多いが
それでもいくつかは綺麗に色付いたものも見られた。

f0196109_22545966.jpg

管理棟手前にある登山口より二丈岳直登ルートへ
f0196109_22552848.jpg

一旦広場へと出て、二丈岳直下急登を上っていきます。
先ほどのダムの時には晴れていたのに、上っていくにつれ段々とガスってきた。
f0196109_22562665.jpg

二丈岳山頂
ここからの眺望は素晴らしいものですが‥ガスって何も見えません。
山頂では子供会?か何かで来てた小学生たちでいっぱい!
そのあとも中高年の団体さんが上っていくのにすれ違いました。
今日の二丈岳は大人気!
f0196109_22565172.jpg

一時的も思うが‥雨もパラパラ落ちてきたので下山する。
再び下の広場まで下りてきたときには、すっかり晴れていた。

木の香ランドキャンプ場を経由して管理棟のとこへ
ここにてランチする。
f0196109_22573093.jpg


具だくさんの味噌ラーメン
いただきました。
f0196109_22572143.jpg

帰りも二丈渓谷を通り下って「ゆらりんこ橋」まで戻りました。



HOME コヨーテの山歩き

[PR]
by coyotehana | 2015-11-15 22:49 | Comments(0)

雲仙・普賢岳 2015.11.03


先週に引き続き、またまた雲仙・普賢岳に行ってきた。
前回見た紅葉は期待してたほどではなく、まだ紅くなるんじゃないか?と思い、
今回も期待して登っては見たものの、今年の雲仙は落葉が多かったみたいで‥
ピークは過ぎてるようで、先週の方がよかったみたい。(^_^;)

それと前回登った時にザックにくくり付けてた予備のストックを落としてしまい、
ストック探しの登りでもありました。
結局見つかんなかったけど‥どこいった~私のストック~!

今回も5時前に自宅を出発。
三瀬峠を越え、佐賀経由で行くも、佐賀バルーンフェスタの影響で国道では渋滞につかまり
それでも途中飛ばして7時過ぎには池の原園地に到着する。
先週ほどは風は強くは無かったが、少しひんやり~少し着こんで登ることにした。

仁田峠へ上がったころには、既に駐車場は半分も埋まっていた。
さすがに紅葉時期ともなるとたくさんの人が来るんですね~

そして、前回は紅葉スポットが逆行であったので、時間調整のため反時計まわりに
今回は登ることにした。

仁田峠より。今日はガスもなく晴天!気持ちよく晴れてます。
f0196109_20401122.jpg


紅葉茶屋までもくもくと登っていきます。
屋久島の登り以来、下りの時に膝の痛みが出ているので、負担を掛けないような登りを熟知しながらの行動。
はたから見てると何ともぎこちない。歩行時間もいつもより掛っています。
また下りの時に痛みやしないか‥不安もよぎる。

それでも時折色づいた木々を見てると、もうそんな事どうでもいいや!
爽やかな気分になります。

f0196109_20402737.jpg


先週まではまだ通れなかった新道ですが、
ミラさんからのブログの情報で新道が通れるようになったことが分かったので久々に新道を通ってみました。

f0196109_20404358.jpg


新道に入ってから見た国見岳。この方向から見る紅葉は初めてです。
でも鬼人谷口の紅葉は先週に比べると結構散っちゃったみたい。
f0196109_20415581.jpg



西の風穴
f0196109_20433081.jpg


新道途中から見えるホークスロック
下の紅葉した木々が鳥の巣にも見えますね~

f0196109_20434023.jpg


新道から見られる紅葉も期待してみたが
あまりこの方向、山肌の紅葉は望めないですね。
特にこの先、霧氷沢分かれまでの道ではミヤマキリシマの時期は楽しめたが、
紅葉はほとんど見られないものだった。

f0196109_20445328.jpg


でも、溶岩ドームを間近に見ると圧倒されます。

f0196109_20445940.jpg

この方向から見た妙見岳

f0196109_20470029.jpg


霧氷沢まで寄り(ストック探しのため)
そして普賢岳山頂へと登る。

f0196109_20503136.jpg


その後、紅葉茶屋から鬼人谷口、国見岳分岐を経て妙見岳へまわる。

先週に比べると、やっぱ紅葉は減ったなぁ~
天気は今日の方がよいけど。


f0196109_20491634.jpg


妙見岳
f0196109_20543006.jpg



紅く染まった木と青空の中、眩しいくらいに照りつける太陽の日差し。

f0196109_20505986.jpg


いいねぇ~
f0196109_20512692.jpg

妙見神社で作ってきた弁当を頂く。
そして下り。慎重に膝のことを考えて下りていきます。

f0196109_20493595.jpg


仁田峠の駐車場はいっぱい。
入りきれず待ってる車は長い列さ~

f0196109_20540577.jpg

池の原園地まで帰った時には、今日も駐車場は満車状態でした。

その後は温泉寄って帰る。


HOME コヨーテの山歩き

[PR]
by coyotehana | 2015-11-03 20:40 | Comments(0)