「ほっ」と。キャンペーン

<   2015年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

金山・坊主ヶ滝ルート 2015.12.26

このルートから登るのは何年ぶりだろうか?
林道工事でなかなか車も止めにくく、避けていたのだが、
久しぶりここから坊主ヶ滝ルートを登ってみることにした。
f0196109_07270346.gif
09:20 駐車スペース~09:27 坊主ヶ滝登山口~09:31 林道出合~09:35 坊主ヶ滝~道間違えて直登~10:01 鉄塔~10:07 坊主ヶ滝分岐~間違えた場所~10:49 坊主ヶ滝分岐~11:09 西山分岐~11:19 旧道分岐~尾根道~11:44 旧道分岐(出合)~11:54 花乱の滝・直登ルート分岐~11:57 金山山頂(昼食)12:29 ~13:21 坊主ヶ滝分岐~13:42 林道出合~13:45 登山口~駐車スペース

f0196109_07271438.gif
以前は尾根ルート登山口の近くの林道沿いに車を止めていたが
付近は新しい道も出来ていて止められず、
登山口から少し離れた道沿いの駐車スペースに車を止める。
時間が早く、まだ1台も車は止められてなかったが、
まともな駐車スペースはここだけで、多い時には車止めるのが困難かも
f0196109_08372704.jpg


尾根ルート登山口
下りはここに下りてきます。坊主ヶ滝へは更に林道を進む。
f0196109_08390303.jpg


坊主ヶ滝登山口
すぐ近くには簡易トイレもある。
f0196109_08392859.jpg


登山道に入ってすぐ視界が開けて林道に出合う。
砂防ダムの上には、おそらく工事中の橋と思われる。
随分景色が変わってしまったなぁ~
またすぐ登山道に入り、坊主ヶ滝へと上っていく。
f0196109_08401605.jpg

久々に見る坊主ヶ滝。
「うずらの橋」と呼ばれててるとこから撮りました。
f0196109_08403370.jpg


ここからの登山道は、滝の側にある建物横から登山道に入る。
f0196109_08404143.jpg


沢の左岸をロープや鎖場をトラバースしながら進んでいきます。
雪降ってたら滑りますなぁ~
f0196109_18260756.jpg

このまま上流にあるヒュッテ(無人)のところまで上がっていく予定だったが…
前回、ここを通った時は道を間違えて途中より尾根へと直登してしまった。
今回は間違えないように…と目印の赤いテープを見逃さないようにしてたら、
赤いテープは上へ上へと付いてて、気づいた時にはまた尾根へと直登してた。
戻ろうかとも思ったが時既に遅し!この急斜面を下りようとしたら滑り落ちそうだ。
仕方なくそのまま目印に沿ってが上がるも無茶苦茶急登!
滑り落ちないように木の根元を「足かせ」にしながら、捕まる木を探しながら、
必死で上りやがて無事鉄塔に登りきる。結構体力使った。一般的な道ではない。
(地図・黄色の道)

このまま間違えたまま山頂へ上がるのもしゃくなので、この先の「坊主ヶ滝分岐」から間違えたとこまで逆に一旦戻り、登りなおすことにした。
f0196109_18381903.jpg

分岐から下る道はしっかりしてた。
GPSも見ながら先ほどの間違った地点まで戻るが…途中でGPSのバッテリーが切れ
気付いた時には「その地点」を過ぎてた。
この辺は赤いテープが入り組んでるようにも思える。
無人のヒュッテまで行きたかったが道が見えず、藪も増えてるようで
遠くから眺めるだけで今回はそのまま分岐まで戻ることにした。



さて登り再開!
左下を見下ろすと沢があり、山腹をトラバースしながら進んでいきます。
途中に西山分岐。左から斜めに沢に下っていく道があり、西山へと向かうルート。
以前一度、縦走路から西山に向かい、ここに下りてきたことがあります。
山頂へは真っ直ぐ道を進んでいきます。
f0196109_18485955.jpg

再び沢に出合、左岸を沢を見ながら進む。
f0196109_18494071.jpg

旧道分岐に出合う。尾根道(新道)と沢道(旧道)の分岐です。
分岐から左に下ると旧道。沢沿いを進んで行くと、再び尾根道(新道)と合流します。
旧道を行ってみたい気もするが、今日の天気が怪しく、寒い。
また今日は体調が万全でない上に、先ほどの登り直しで体力を消耗してたので、
無難に新道をそのまま上がっていくことにした。
f0196109_18500233.jpg

自然林溢れる新道。
時折風にあおられ、細かい雪がパシャパシャと木々に当たる音が聞こえてくる。
山頂は吹きっさらしで寒いだろうなぁ~
f0196109_18522400.jpg

再び旧道と出合う。
f0196109_18525678.jpg

山頂まであと100mの付近で「花乱の滝・直登ルート」との分岐に出合う。
f0196109_18532990.jpg

金山山頂に到着。
誰も居ませんでしたが、あとからポツリポツリと上がって来られました。
思ったほど風は強くありませんでしたが、寒いです。
手袋は外せません。
f0196109_18561444.jpg


そんな寒い時にはやっぱり鍋ですね~
今日のヤマメシは鍋焼きカレーうどん!
お手製の風防を立てて作りました。

温まりました~
でも食べ終わるとやっぱ寒い!さっさと下ることにした。
f0196109_18540037.jpg

下りは尾根ルートをそのまま下る。

先ほどの鉄塔の横を通り、ひたすら下ると
またまた鉄塔に出合う。前もあったかな?
f0196109_18574590.jpg

植林帯の中を下ってると木々の間から工事中の林道が見下ろせた。
そして遠くには坊主ヶ滝も見える。
f0196109_19002172.jpg



もうすぐ登山口かな…くらいまで下りて来た時に
林道に出合う。
f0196109_18585864.jpg

林道を横断し、登山道を下ると登山口に下りた。


下山後は近くの湧水千石の郷に寄り、風呂入って温まる。

[PR]
by coyotehana | 2015-12-26 07:25 | Comments(0)

羽金山・ 白糸の滝から登る 2015.12.06

朝のうちは用事があったため少しばかり遅れてのスタートになる。
そこで近場でもある羽金山へ久しぶりに登ってみることにした。

羽金山は背振山地の高峰
山頂には「はがね山標準電波送信所」の施設があり、
200mはある電波塔は遠くからも確認が出来、存在感たっぷりの山でもある。

いつもは荒川峠からか、長野峠から縦走して山頂へと登っているが、
今回は時間も少ないので白糸の滝より初めてのルートを使って登ってみることにした。
f0196109_20261302.gif
09:35 白糸の滝・駐車場~09:50 ゲート・林道分岐~09:56 デッカ橋・登山道入口~10:17 縦走路出合~10:54 河童山 10:59~11:14 はがね山標準電波塔送信所ゲート~11:20 羽金山・三角点~11:40 獅子舞岳~12:47 白糸の滝・駐車場

f0196109_20290032.gif



白糸の滝・駐車場に車を止めて出発
すぐ横のはがね山標準電波塔送信所へ上がる道路を上がっていく
道は上までずっとアスファルト舗装された道が続きます。
f0196109_20384238.jpg


約1kmほど上がると林道分岐に出合い、案内に従い右側の舗装された管理用道路を上がる。
因みに左側のゲートがある林道は羽金山東側縦走路へと通じる道になっている。
f0196109_20404340.jpg


右側の管理用道路はここから一般車両通行止めであり、立て看板やロープも張られてて車は通ることが出来ません。
でも登山者はOK!ロープ左側から通り抜け上がっていきます。
f0196109_20405579.jpg

さらに300mほど上がると、あまりでっかくはないデッカ橋を渡る。
その橋を渡ってすぐ右側に登山道入口に出合う。
f0196109_20411662.jpg

このまま舗装された管理用道路を上がっていっても山頂に登ることが出来るが、
それでは面白みがない。
ここから右側の登山道に入り、羽金山西側の縦走路へと上がって山頂を目指す。
指導標には「縦走路」と書かれており、案内に従って道を進むが、
最初直ぐは下りになっており「本当にこっち?」と不安になるが心配ご無用!
ちゃんと行けます。
f0196109_20414169.jpg

初めてこのルートを通るが、道はしっかりしている。
杉の植林帯の中を通るこの道は、入口から半分以上が登山道と言うよりは林道、
道幅もやや広く、コンクリの道も続きます。迷うことはない。
そう言えば…羽金山一帯植林帯は杉ばっかりでヒノキは見なかったなぁ~
f0196109_22135667.jpg

5分の3位かな?
やっと登山道っぽい道になり、そこからそんなに時間もたたないうちに縦走路に着いちゃった。
f0196109_22141560.jpg

縦走路出合です。入りました~。
右は荒川峠、左は羽金山となっています。もちろん左側へ
この縦走路を通るのは2011年3月以来、ホント久しぶりです。
ワクワクしてきました。
f0196109_20420224.jpg


縦走路に入って上りになり最初のピークにて指導標に出合い90度右折する。
縦走路の指導標はすべて新しいものに取り換えられていてよく目立つ。
以前あった指導標は外されて役目を終えたみたいに、すぐ側に落ちてました。
ちょっと可哀そうな…
f0196109_22505231.jpg

少し下り、再び上がったピークの場所、
地図上には管路用道路と結ぶ道の取付き点がここら辺にあるのだが、
よくよく探すもそれらしき案内も道も見つからない。
(全く気付かずかなり通り過ぎてしまい、再び戻って探索です)
管理用道路からの下り道で道路側からの道から探索を試みるも…
それらしき取付き点から踏み跡らしき道を進んで行くが、テープの目印はない。
GPSの地図でもどんどん左に外れていくのが分かった。
4分の3位まで来たところで急斜面にぶつかり、藪漕ぎすれば着かないこともないが、
この道は一般的ではないと判断。やめた。


縦走路は河童山への上りに入る。
河童山分岐手前の斜面と分岐を過ぎた先の縦走路沿いにはツクシショウジョウバカマの株が多く見られる。
花期の時季になかなかタイミングが会わず、まだ出会っていませんが、
何とか一度は見てみたいものです。
f0196109_23131885.jpg

やがて縦走路はピークに達して河童山分岐に出合う。
案内に従いもちろん寄ってみました。すぐ近くです。

f0196109_20422186.jpg

前回来た時には草木に覆われていた河童山山頂で、その隙間から羽金山が望めましたが、
まぁ~綺麗に刈られていること。プレートも新しいのが立てられてました。
ここでゆっくりランチでも出来ますね~
まだ時間が早かったので少し休憩して先に進みましたが、この先ランチ出来るのに持ってこいの場所は「ここ」において他にはないです。

後方にはこれから向かう羽金山の電波送信所の搭がホント近くに見えます。
f0196109_20423610.jpg


分岐から急な斜面を下っていき鞍部まで来ると
そこは…落ち葉が降り積もったフカフカの絨毯の縦走路。私の大好きな場所です。
残念ながら濡れてて今日は「ふかふか」ではありませんでしたが、乾いてたら気持ちよかです。

f0196109_20450051.jpg

縦走路はラストの上りになり「はがね山標準電波塔送信所」の施設のフェンスに出合う。
ゲートまでフェンス沿いに上がっていきます。
f0196109_23314912.jpg


はがね山標準電波塔送信所のゲートに出合う。
f0196109_23320512.jpg

長野峠へ向かう縦走路は道を挟んで向こう側
フェンス沿いの道を進むことになる。
f0196109_07260910.jpg


羽金山の山頂三角点は「はがね山標準電波塔送信所」の施設の中にあり、
そこへ向かうにはインターフォンにて中の方に許可を頂いて入ることになる。
f0196109_07300642.jpg


道をそのまま真っ直ぐ上がっていくと建物の横に羽金山・三角点がある。
おっ!山頂プレートが出来てる。
前回来た時には無かった真新しいプレートが河童山と同じようにそこにはありました。
やがて施設の職員の方が出てきて記帳する。
記帳のノートには本日最初の入場者の私であるが、昨日は4名の名前が記されてました。
記念撮影!職員の方に写真を撮って頂きました。
f0196109_20432194.jpg
施設内での長居は出来ません。ここでお弁当なんて…もってのほか 。
すぐに退散。ゲートまで戻ります。
戻る途中にてススキなどの茂る隙間から西側の眺望をのぞいて見た。
こんもり盛り上がった手前の山は先ほど寄った河童山がよく見える。
その左奥は女岳と浮岳、右奥には二丈岳も見えますね。
いやぁ~ここでランチしたい~
f0196109_22264725.jpg
ゲートから下山は駐車場まで管理用道路を下ります。
長~いアスファルト舗装された下り道。膝痛めそう~

その管理用道路を下る途中に地図上には獅子舞岳がある。
まだこの山には登ったことがないので、
「そこに山があるから!」と言わんばかり、ちょいと寄ってみた。
まずは取付き点探し。道路を下ってて山頂に一番近く接している所をGPSで探す。

丁度道が左側へとカーブするとこに取り付き点があった。
カーブミラーと電柱の間に登山道が見えてたのでそこから入ってみた。
赤いテープの目印もあり、踏み跡もしっかりしている。

獅子舞岳への取付き点
f0196109_22391307.jpg

ただ獅子舞岳の正確な山頂の場所が目印もなく、特定できない。
おそらくこの辺だろう。
f0196109_22392147.jpg

更に道は先へと続いているのが見えた。赤いテープの目印は続く。
あっちが山頂ではないよね~(GPSで確認したが違う)
向こう側に下れる道?何かあるのかな?

道は大岩の左の通っていき、その先には展望出来そうな露岩へと続いていた。
露岩の左側から上ると左側斜面に落ちそうだったので真ん中から上がる。
するとそこからは今日一番の眺望!いや~よく見えまする~!
可也山も見えるぞ~来てよかった~

露岩からの展望
f0196109_22393093.jpg

管理用道路に戻り、白糸の滝までまたトボトボを下って下りる。
そして白糸の滝・駐車場に到着。

結局、河童山以降ランチとる場所がなく下の白糸の滝の東屋にてランチすることにした。
今日のランチは持ってきた肉巻きおにぎり🍙と牛筋煮込みスープ
美味しくお頂ました。
f0196109_07261056.jpg

こちらは白糸の滝です。
f0196109_22412650.jpg


[PR]
by coyotehana | 2015-12-06 20:29 | Comments(0)