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金山・坊主ヶ滝ルート 2016.01.31

昨年末に引き続き、またまた坊主ヶ滝ルートで金山を目指す。
前回は坊主ヶ滝から尾根に上がる道を間違えたが、
今度はちゃんと行けるように!そして久しく通っていない旧道を行ってみることにした。

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早朝、まだ暗い内は雨が降ってた。
午後くらいから徐々に回復してくようにも思えたので少し時間を遅らせて
何時もよりも遅くスタートする。

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坊主ヶ滝
ここから先、前回は道を間違えてそのまま尾根に直登して鉄塔に出てしまったが
今度はちゃんと一つずつチェックしながら進み、無事間違えずに尾根分岐に付いた。
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その後、順調に道を進んで行き旧道との分岐に出合う。
そして旧道へ
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旧道に入ってすぐ道を見失う。ここから~
何とか先にテープ目印を見つけ進み、見失っては見つけ進み…の繰り返し。
思ったよりも雪も多く残ってます。

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まあ、それでも何とか3/4まで進んで来れたが…
上流側の二俣付近だろうか…荒れてる!
何じゃこりゃ~道はどこじゃ~凄まじい光景である。

引き返そうかなぁ~一時そう思った。
でも尾根出合まであと1/4。行けるとこまで進んでみよう!
いよいよダメだったらGPSで足跡の記録取ってるから戻ることにしよう。
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網の目のように木の枝で入り組んだ荒地を避け、左に迂回してそれらしき方向に向かって進んでいく。
暫くは不安が続いたが、無事赤いテープの目印を久々に発見!無事抜けた~
その後はまた目印を確認しながら旧道を進んで行けた。

そして最後の難関!尾根出合前の急登!
めっちゃ急登!しかも雪が積もってて滑る滑る!
ロープもなく、木を足かせ代わりにしながら必死で上がる。
尾根に上がり着いた時にはもうボロボロ

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ラスト気合いで登っていき山頂到着。
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そして今日のヤマメシはこれ!
何だろう?
ベーコン、しめじ、カラーピーマンを炒め、チャンポン麺を投入!
水でほぐして粉ミルク、クリームチーズを入れ、最後にブラックペッパーを掛け完成!カルボナーラ風?焼きそば?
意外と食えた。
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山頂は冷たい風も出てた。昼食後じっといると寒くなってきたので退散。
下山する。

下山後は今日も湧水千石の郷によって風呂入って帰りました。



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by coyotehana | 2016-01-31 22:16 | Comments(0)

背振山地西部4座縦走 2016.01.11

十坊山、浮嶽、女岳、二丈岳縦走

昨日は糸島の立石山に登りましたが、
今日も曇ってはいたものの雨は降らないようなので兼ねてから予定してた交通機関を使って背振山地西部を縦走してみた。
当初、十坊山、浮嶽の2座くらいを考えてたが、次回のことも考えると女岳まで足を伸ばした方が良く、
下山後は深江の「きららの湯」に寄りたかったので二丈岳を越えて下りる…などから、結果的には4座縦走になっちゃった。

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07:30 福吉駅~07:48 中村登山口~08:44 十坊山~09:10 白木峠~10:17 浮嶽 10:42~11:27 荒谷峠~11:50 女岳~11:59 真名子分岐~12:10 女岳北登山口~12:19 つばき橋~12:28 木の香ランドキャンプ場(昼食)12:55~13:15 登山口~13:30 二丈岳 13:36~14:08 二丈岳北登山口~14:57 筑前深江駅~15:05 きららの湯
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早朝、まだ暗い中自宅を出発。JR筑肥線に乗り7時半前には福吉駅に着いた。
早速準備して福吉駅をスタートする。
これから長い距離を経て4座縦走します。頑張らなきゃ!
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駅前を左へ国道を200mほど進み左側の踏切を渡り、県道143号線を白木峠側に向かって上がっていきます。
県道をとぼとぼ上がって行ってると左側には浮嶽と僅かに二丈岳も見えてます。
遠いなぁ~体力持つかなぁ~
踏切から約1.2km、右側に中村登山口に出合う。
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みかん畑が広がる中、林道を進んでいく。途中分岐もあるが「十坊山」の案内に従い進む。
やがて林道終点に出合い、登山道入口。ここから十坊山への登山道に入る。
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尾根筋の登山道をひたすら登っていく。
ラストの急登を上りきると大岩が「で~ん」と構える十坊山山頂広場につく。
山頂からは虹ノ松原など海岸線が広く見渡せることが出来、眺望はホント素晴らしいものです。
そして東側展望にはこれから向かう浮嶽、女岳、二丈岳が横1列に並ぶようにして見えます。
特に二丈岳なんかはホント遠くに見えまする。今日中に行けるのか不安~
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まだまだ先は長い。ちょこっと休憩して縦走開始。十坊山を後にする。
白木峠までは2つほどの小ピークもあるが徐々に標高を下げながら下っていく。
途中には昨年、浜崎駅・城山経由、そして南登山口から登ってきた道との分岐にも出合、ラスト急坂を下ると白木峠に出る。

ここは十坊山東登山口でもあり、県道を挟んで向かい側には浮嶽西登山口がある。
登山口からコンクリで固められた斜めの道を上がると、いよいよ浮嶽までの長~い登りが始まります。
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最初の方はゆっくり。
尾根の南側はゴルフ場になってて時折話し声も聞こえてきてました。
そして橋を過ぎると山頂までの長~い急登の始まり!
約2km、標高差400mをこの辺から山頂まで急登を上がっていきます。
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浮嶽への急登。
途中にはアオキの群生もある。一気には登れませ~ん。
何度か休憩タイムをとり山頂を目指す。
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浮嶽山頂に到着。
山頂には浮嶽神社上宮があり、海の守り神として祭られている。
南登山口から登って来られたグループがいらしててコーヒーやお菓子を頂きました。
話がはずみついつい話し込んでたら…30分近くもたってた~。
先はまだ長い。グループと分かれ浮嶽を後にする。
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浮嶽からまた急斜面を下っていく。ホント急斜面でロープが設置されているとこもある。
途中にある大岩展望台。
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この大岩の展望台からの眺望もよい。
北側の展望、玄界灘や右側には二丈岳も見えます。
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再び登山道に戻り、少し下ると白龍稲荷神社に出合う。
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登山道を下って行くと「林道終点からの登山道」との分岐に出合う。
荒谷峠から林道上浮嶽線が近くまで伸びており、林道終点の登山口からそのまま林道を下っても荒谷峠には行けますが、縦走路は荒谷峠近くまでちゃんとあり、そのまま登山道を下っていきます。

その後、この林道と右側にちょくちょく接触する。
因みに縦走路登山道は2つほどピークをアップダウンしながら進み、周囲は木々で眺望は全く望めません。林道は下ってると女岳や、後方には浮嶽も望めますが縦走路は見ることはありません。

荒谷峠の変則十字路から約130m付近にて林道に出る。
ここは浮嶽東登山口。女岳登山口までアスファルト舗装された林道を少し歩く。
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変則十字路になる荒谷峠。右折してすぐ角のところに女岳西登山口がある。
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女岳西登山口。
ここから山頂まで約1km、標高差200mを登る。
朽ちて何とか文字が見える案内には「山頂まで20分」と書かれてるが…無理です。
それ以上掛かります。
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女岳の山容は浮嶽とも似ている。それゆえこちらも上りは急登です。
浮嶽ほどではないが足が重い。硬い。パンパンになってきた。
「二丈岳やめようかな~」と弱気になってきた。
だが、昨日は牡蠣小屋でたらふく牡蠣食ったんだ!牡蠣飯、牡蠣汁も食った。
パワーはあるはずだ!気合いで上る。
目の前には山頂も見えてきたぞ~
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結局登山口から23分かけて女岳に登頂。
予定の正午にギリギリ間に合った。
山頂からは木々の間から何とか二丈岳が見下ろすような感じで見えます。あと1座!
少し風もありシートも忘れてたので、ここで火力のストーブを使うのはまずい。
昼食は木の香ランドでとることにして下ることにした。

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山頂からは女岳北登山口に下るため、縦走路を400mほど東に進み「真名子分岐」より縦走路から離れ下っていきます。
ここからの下りも急です。
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林道雷山浮岳線沿いにある女岳登山口に出る。
林道に出て左側ちょい先に木の香ランド側へ下る道があります。
また林道沿い、登山口に出て右側(東側)には水場もある。ここで給水も可能。
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道なりに下っていき、やがて「つばき橋」に出合う。
林道を上がって行くとキャンプ場。下って行くと真名子、加茂神社へと行く。
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木の香ランドキャンプ場に着き、ここで昼食。
今はシーズンオフでひっそりとしているが、トイレや水場は使用出来た。
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今日のヤマメシはもつ鍋ラーメン。
〆にチャンポンを入れるのではなく、最初からもつ鍋作る時にラーメンも一緒に煮る。
スープを沸かし、事前にボイルした「もつ」と生麺タイプのラーメンを入れる。
ある程度麺が茹であがったらキャベツ、ニラ、椎茸、鷹の爪、ニンニクなどを入れ再び煮る。出来上がり。

ただ…
前日に用意してたもつ鍋スープを持って来るのを忘れたので、急遽ラーメンについてたスープ(味噌ラーメン)を使用!
正確には…もつ入りラーメンになるのかな?

しかも水は少なめにしたのにスープはそのまま全部入れたため濃い~
あとで喉が渇く渇く…
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すっかり体も温まり、満たされラスト二丈岳を目指す。
体は重たくなったような気もするが…
木の香ランドキャンプ場から林道をとぼとぼ歩いていき、林道終点にある登山口から二丈岳へ!ラスト急登を上る。
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二丈岳への急登は浮嶽や女岳に比べると、そんなに辛いものではない。
いつもはほとんど休憩なしで上るのだが、さすがにラストでこの急登はしんどい。
1回休憩も入れラスト4座目、二丈岳に登頂する。
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山頂大岩からは朝から登ってきた十坊山、浮嶽、女岳がセットで見ることが出来る。
4座縦走達成、頑張った~
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あとは麓に見える深江駅まで下るだけ。
山頂大岩の裏側から周り込むようにして下山道に入り下っていく。
一貴山との分岐。ここは案内に従い「深江」へ
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ひたすら案内に従い登山道を下っていき、最初に林道に出たとこが二丈岳北登山口になる。
このまま林道を下っても深江へ下れるが、道はジグザグで遠回り。
そのまま林道を横断してショートカット!
このあともう1回林道を横断して登山道でショートカットし、3回目に出た林道にてそれ以降は林道を下っていきます。(「二丈岳登山道2」と書かれている)
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街中まで下りてきて筑前深江駅にゴール!
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駅から国道沿いに少し東に進んだ先にある「きららの湯」に立ち寄り
入浴してゆっくり疲れをとる。
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by coyotehana | 2016-01-11 19:48 | Comments(0)

糸島・立石山 2016.01.10

連休、糸島にある立石山に登ってみた。

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09:45 芥屋・駐車場~09:56 登山口~10:27 山頂~10:33 展望が良いとこ~10:45 南側登山口~11:20 駐車場
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芥屋の海水浴場にある駐車場にて車を止めてスタート。
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芥屋の海水浴場沿いに登山口に向かって進む。
前方にはこれから登る立石山が見えます。
今は営業していないビーチホテルの裏側に登山口がある。
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建物裏側にある登山口より登る。
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結構な急登の登り
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ベンチもある展望が良いとこから
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海亀の形した芥屋の大門から野北の海水浴場…と広く見渡せます。
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途中には小さな神社もある。
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立石山山頂。西側の展望が望めます。
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更に進み展望が良いとこへ
南東の展望が望めます。右側は福の浦漁港。
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反対側には先ほど上りの時に見た時よりも広範囲に展望が望める。
右側から可也山、火山も見えます。
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前回、所属してる山の会の例会で立石山に登った時は、ここでピストンし往路を戻りましたが、
山渓の本には更に先に進み南側の登山口へ下りるルートを紹介している。
そこでこのルートを下ってみることにした。

南東側へ下っていく。山頂側を振り返る。
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下り。思ったよりもしっかりした道。登山口はもうすぐ。
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南側の道路沿いにある登山口に出る。
福の浦から山越えして芥屋へと抜ける道で、丁度この辺は峠になるのかな。
ここから駐車場までは長い車道を歩いて帰らないといけない。

あんまりこちら側から上り下りする人はいないんじゃないかと思ったが…意外。
車道を下っていると…明らかにこれから登ると見える人たちを2組も見た。
1組は山渓の本持ってた。
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そして駐車場に到着。

下山後は岐志の牡蠣小屋へ
今季初の牡蠣で~す。
このために今日の登りではヤマメシは持って行かなかった。
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プリプリ~
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牡蠣飯、牡蠣汁も頂きました~
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デザートに醤油プリンまでいただいちゃいました。
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幸せ~

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by coyotehana | 2016-01-10 20:42 | Comments(0)

金山・花乱ノ滝ルート 2016.01.03

昨年末に登った金山・坊主ヶ滝ルートに引き続き、
今日はこちらも久々に花乱の滝ルートで金山へと登ってみた。
国道263号線・曲渕ダムのトンネル手前より曲がり、川沿いに狭い林道を花乱の滝に向かって上がっていく。

登山口は花乱の滝よりもまだ上にあり、滝を過ぎ更に林道を車で上がっていく。
以前の登山口は林道終点手前の左側林道沿いにありましたが、
山腹を通る林道が工事されてて、現在は林道終点にあった広場が今の滝川谷登山口になっていた。
工事中の林道を横断すると登山口・駐車スペースの広場である。
ここからスタートになります。
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09:16 滝川谷登山口~09:33 橋~10:19 アゴサカ峠分岐(カモシカ新道分岐)~カモシカ新道~10:57 坊主ヶ滝ルート出合(分岐)~11:00 山頂(昼食)12:07 ~12:09 番所跡~12:18 山中地蔵分岐~12:34 アゴサカ峠~12:44 アゴサカ峠分岐(カモシカ新道分岐)~13:29 登山口
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滝川谷登山口
ここから急登を上がっていき、以前の登山道に出合そのまま上へと登っていく。
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この辺は植林帯。暫くは川の右岸を進んでいきます。
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右下方向には勢いよい滝が見えます。
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川の側の右岸を進んで行くとやがて橋に出合う。
ここを渡り左岸へ
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その後、上にある分岐まで右岸、左岸と繰り返しながら上っていきます。
途中にあるトラバース。ロープが取り付けられてて落ちないように慎重に進む。
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その後もロープ箇所のトラバースがある。
ロープ直下の岩の上をトラバースするより、その下の川沿いを通った方が良いみたい。ただし水量が多くなければだけど。
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1kmほど川沿いを上がっていくとアゴサカ峠分岐(カモシカ新道分岐)に出合う。
ここは直登ルート(カモシカ新道とも言う)とアゴサカ峠との分岐です。
どちらも通って見たかったので上りに直登ルート、下りはアゴサカ峠から降りることにした。
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直登ルート(カモシカ新道)
赤いテープの目印が至る所に付けられており、それを見ながら上っていきます。
アゴサカ峠経由のルートよりも距離が短いが、こちらの直登ルートは急登です。
写真撮るのを忘れたが、岩場に鎖場、ロープ箇所もある。
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沢の水の流れもチョロチョロになっていく。
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いつの間にか沢もなくなりラストの急登。
ここを上がりきると坊主ヶ滝ルートと出合う。

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昨年末に登った坊主ヶ滝ルートと出合う。
ここから山頂まではもうすぐそこ。
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金山山頂に登頂。

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午後から晴れると天気予報は言ってたのに
曇ってます。
展望もこんな感じ
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ここで昼食をとることにして持ってきたシートを広げるが…シートの上には何やら小さな黒いものがパラパラ。
最初、以前使ったコーヒーの粉でも残ってたのかと思ったが…動いてる!はねてる!
小さい虫でした。それもたくさん!シートの上に寄り添ってくる。
場所を変えるも同じように寄ってくる。

仕方なく昼食場所を変え、番所跡へ移動するが…ここでも虫がいっぱい!
山頂尾根一帯は何処に行っても虫に占拠されてるようだ。
諦めて山頂に戻りここで昼食。


正月でなので今日の昼食は餅焼いて食う。
岩の上までは虫は寄って来ないみたい!良かった。
立食です。
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出来上がり
持ってきた「ぜんざい」に焼いた餅を1個入れ、漬物などと一緒に頂く。
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昼食を終えて下山。
番所跡まで尾根を進み、これより下る。
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下り。腰掛の木、健在(勝手に名前付けてます)
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山中地蔵分岐
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そしてアゴサカ峠分岐
これより縦走路を離れ下っていきます。
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下り。赤いテープを目印に下っていきますが、
所々見失う。正規の登山道が少し崩壊してるようにも思える。
やがて谷沢沿いに下ってた道からトラバースして東隣の谷へ移動
そして分岐に再び出会うことになる。

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再びカモシカ新道分岐に出合う。
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分岐からは上ってきた道をそのまま下りていく。
そして登山口に着。

下山後は湧水千石の郷に寄る。


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by coyotehana | 2016-01-03 10:10 | Comments(0)

飯盛山・叶岳 2016.元旦

大晦日から実家に帰省し、元旦は毎年恒例の初詣を兼ねて西区の飯盛山へ
2016年初登り。

いつもは車で行きますが、飯盛神社参拝で車がいっぱいなので
今年は初めてバスで行ってみることにした。


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10:11 飯盛神社前バス停~10:25 飯盛神社 11:03~飯盛文殊堂~11:19 中宮~11:52 飯盛山 12:02~12:38 いいもり分岐(昼食)13:08~13:09 高地山~13:37 叶岳・叶神社 13:41~14:05 登山口・野方台バス停

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実家近くのバス停より乗車し、10時過ぎには飯盛神社前臨時バス停に到着。
本来はまだ神社寄りにバス停があるのだが、車で渋滞するため正月は少し離れたこの場所に臨時のバス停が設置されてる。

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バス停から飯盛山を望む。
あの山に登ります。
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まずは飯盛神社参拝。
今日は朝から天気も良いので参拝者も多い。
長い列に20分ほど並んで待ち、やっと境内に入ることが出来た。

一年の登りの安全祈願。健康祈願。その他もろもろ祈願。
運試しでいつものように神社で「くじ」を引く。
並んでると「1等ズワイガニ2kg」とか「お神酒一升瓶」とか当たってる人がいた。
「こんなん当たったらこの後の山頂まで持って上がるの大変だろうなぁ~」
…なんて毎年ワクワクしながら「くじ」を引くも、世の中そんなに甘くない。
ポケットに入るくらいの干支の人形が今年も当たりました。


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山頂登頂後の下山はこちらへ下りないため、
神社前に売ってる武者餅を買い、飯盛文殊堂へお参りをすましておく。
そして今年初登りへ
神社前から中宮へ向かって道を上がっていきます。

中宮手前右側に登山口があり何時もはここから登っていき、中宮左側に下りてきますが、
今年は中宮左から中宮跡を通って登ってみた。



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正面の登山道と合流する前まで 急登が続きます!
そう、このルートは結構は急登でした。
この急斜面をいつも下ってたのをすっかり忘れてた。

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中宮手前登山口からの道と合流するも、山頂までは急登が続きます。
岩場のロープ箇所もあり。
雪があったり、凍結してたらメッチャ滑ります。
低山なれどなかなか侮れない山です。

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飯盛山に登頂!
出発が遅れたせいか丁度正午になってました。
いつもはここで昼食をとってピストンし下りますが、今日はバス。
実は飯盛神社前のバスの本数は少ないため、行はよいよい帰りは困難。

そこで叶岳まで縦走して、バスの本数がいくらか多い今宿側か、野方台側へ下る計画をとってた。
途中の高地山でランチはおあずけ。先に進むことにした。

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飯盛山から急な道を下り高地山へ
下った鞍部にて日向道・西部霊園分岐と出合う。
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縦走途中より干支の申と叶岳を望む
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同じく縦走途中より飯盛山を望む
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アップダウンを繰り返しながらやがて上がっていき
高地山手前の「いいもり分岐」に出合う。
ここから北へ通じる道は叶岳、東へは高祖山になる。
ここには丁度よいベンチもあり昼食をとることにした。

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昼食
家から持ってきた雑煮とおせちを詰め込んだお弁当。
飯盛神社で引いたくじで当たった干支の申と一緒に昼食を楽しむ。

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お腹も満たし、さてそろそろ叶岳へ向かうか…と出発の準備をしてたら、
見覚えのある方が叶岳からやって来られた。
「さつま」の大将ご夫婦でした。
昨年末にお店で忘年会して以来だから1年ぶりですね。
ここでピストンとのことで、ここから一緒に叶岳へと進んだ。

分岐からすぐ先にある高地山。
展望は望めません。
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縦走路をおよそ100mほど標高を下り、再び上りを進んで行くと叶岳に出合う。
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叶神社で参拝したのち、バスの時刻を見て今宿側、野方側のどちらかに下るか決めようかと思ったが、
さつま大将夫妻が野方側の登山口に自転車を止めてるとのことで、
私もこちらのル-トは久しく通ってないことだし、一緒に下ることにした。

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下り。岩場ロープ箇所もあり
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途中の展望より
福岡市内が一望できます。
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段々と麓に近づいてきました。
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ここが登山口
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周辺は生松台中央公園と住宅街です。
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ここから直ぐ近くに「野方台バス停」があり、ここからバスに乗って帰りました。

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by coyotehana | 2016-01-01 10:08 | Comments(2)