「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

羽金山・女岳縦走 2016.03.15

今年1月には十坊山から女岳まで縦走しましたが、今回はその続き
女岳から羽金山までつなぐ。

JR筑前前原駅から白糸までコミニティバスまで出ており、これに乗って麓まで移動する。
平日休みの本日、バスの時刻表では土日のダイヤよりも30分も早い時間に前原駅より出ており、今日の縦走には歩行時間に余裕も出てきた。

筑前前原駅南口バス停
f0196109_22272797.jpg



コミニティバスは山の方へとトコトコ上がっていき、25分後には白糸バス停に到着。さぁ~出発!
f0196109_22283907.jpg

今回の歩行全体図
f0196109_22534140.gif
07:37 白糸バス停~08:00 白糸の滝(朝食)08:10~08:28 デッカ橋~09:06 はがね山標準電波送信所ゲート前~09:21 河童山~09:37 白糸の滝分岐~09:48 桃子三角点~09:50 樋の口ハイランド分岐~10:40 荒川峠~11:14 三角点~11:37 女岳(昼食)12:25~12:41 荒谷峠~13:18 加茂神社~13:46 ゆらりんこ橋~14:35 JR大入駅
f0196109_22082113.gif


県道を長野峠側へ上がって行き、カーブを過ぎた先右側に「11カーブ」のプレートと「自然遊歩道」の案内が見え、そこから遊歩道に入り白糸の滝まで上がっていく。
遊歩道入口
f0196109_22285672.jpg



白糸の滝から流れる川の側を上がって行く遊歩道
f0196109_22290845.jpg


遊歩道は駐車場からでなく、直接、白糸の滝についた。
気持ちよく流れ落ち美しい白糸の滝。癒されます。
f0196109_22292290.jpg

白糸の滝から羽金山へ

白糸の滝には観音寺があり、近くにはトイレもある。
朝食がまだ食べてなかったので東屋にて持ってきたおにぎりを頂きました。
そして出発。
すぐ横のはがね山標準電波搭送信所へ上がる道路を上がっていきます。
f0196109_22294033.jpg


約1kmほど上がると「Y字路分岐」に出合い、案内に従い右側の管理用道路を上がる。
更に道路を上がって行くとデッカ橋に出合い、橋を過ぎた先の右側に「縦走路」と書かれた指導標の案内板に出合う。
地図を見ても分かるが、女岳へ縦走するにはここの道を進んだ方がずっと近道なんだが、今回は「羽金山から繋いで縦走する」ことにしてたので近道には進まず、
そのまま管理用道路を山頂まで上がっていきます。

この分岐より縦走路に上がる道については昨年12月のレポを見てね!
⇒ 羽金山周回ルート(2015.12.06)

f0196109_07433155.jpg

管理用道路を黙々と上がって行くが…道は長~い。
実際のところ白糸の滝からはがね山標準電波搭送信所ゲート前まで1時間は掛かっている。
ただでさえアスファルト舗装の道が辛いのに、段々と白いものが見えてきて…
あらまぁ~、上に上がるにつれ段々と雪が増えてきた。
簡易アイゼンは持ってきてたが、わざわざ装着するほどではない。
タイヤ跡の所は時々凍結して滑る。それ以外のところは足を奪われる。
思わず積雪にビックリ、難儀~、、(;^_^A アセアセ・・・
f0196109_22344272.jpg



やがて「はがね山標準電波送信所ゲート前」に到着。
羽金山の山頂三角点はここの施設の中にあり、そこへ向かうにはゲートにあるインターフォンにて中の方に許可を頂いてから入ることになる。

因みに冬場は施設内の入場が禁止される場合がある…みたい。
以前、施設の関係者に聞いた話だが、標高900mある羽金山にある電波搭の高さは、
更に200mも高く、搭の上に積もった雪が寒さで凍り、それが氷の塊として落下すると危険だからである。現に氷塊が落下して下にある空調に直撃して壊れたこともあるらしい。
前回も行ったから今回はパス!
山頂三角点については、ここも同じくこれを見てね!
⇒ 羽金山周回ルート(2015.12.06)
f0196109_22351715.jpg


縦走路より女岳へ
f0196109_07392432.gif
縦走路に取り付き、女岳を目指し一路西へ進む。
今回女岳から羽金山へ東へ縦走するのでなく、逆の西へ縦走するのを選んだ理由は、
高度地図を見ても分かるが縦走路に入ってからアップダウンはあるものの、
下りがほとんどで楽だからである。
また下山後、使用する公共交通機関を考えた場合、本数が少ないバスよりもJR側の方が便利だからである。
f0196109_22353411.jpg



フェンス沿いに雪積もる斜面を下っていく。
この辺は自然林もいっぱい!
鞍部に出合い。ここは私が好きな場所。
秋頃には降り積もった落ち葉でフカフカの絨毯になってますが、
今日は真っ白!これもまた素晴らしい。
f0196109_22393108.jpg


河童山分岐
木々の間からは西側縦走路の山々が望めました。
今日はホント天気よい。
羽金山山頂には寄らなかったので、せめて河童山にはちょいと寄ってみました。
f0196109_22400568.jpg



河童山・874m
バックには羽金山と電波搭が見えます。
f0196109_22403067.jpg


再び斜面を下っていき白糸の滝分岐に出合う。
ここは、先程のデッカ橋先にある分岐から上がって来ると道がここに出合う。
縦走路に入ってから約30分、白糸の滝から約1時間半です。
直接ここまで上ると40分ほどで行けるのです。
f0196109_22404457.jpg



アップダウンしながら徐々に上がっていき、ピークにて桃子三角点に出合う。
三角点は縦走路南側(左側)、岩の群落の中にあります。
f0196109_22412162.jpg


樋の口ハイランド分岐
以前、荒川峠からツルリンドウの花を見に縦走路に入ったが帰り道が分からなくなり、
結局そのまま縦走路を進んで「この分岐」から樋の口ハイランドへ下りたことがある。
季節がかわると道も異なって見えるので要注意です。
f0196109_22414316.jpg


ピーク776です。
f0196109_22455737.jpg


まんまる岩(かってに名前付けた)
周囲の植林は伐採され、今は視界がぐ~んと広がってます。
f0196109_22462267.jpg


目印の土管。荒川峠はもうすぐです。
f0196109_22464931.jpg

荒川峠に出合う。
道を横断して今度は女岳を目指す。
f0196109_22470819.jpg

途中の三角点までひたすら上り。
最初のピーク667mに出合う。
f0196109_23010395.jpg

次のピーク4等三角点721m。
展望は望めません。ここから下りとなる。せっかく上ったのに勿体無い。
f0196109_23020370.jpg
縦走路・真名子分岐。
真名子側へと下ると女岳の北側登山口に出る。
前回、十坊山から4座縦走したときは、ここから下って二丈岳へと進みました。


これで十坊山から羽金山まで繋がりました。
f0196109_23042861.jpg

女岳山頂に到着。
山頂から見える景色を楽しみながら昼食を頂きました。
f0196109_23052173.jpg

山頂から荒谷峠・女岳登山口までは急な下り。
逆だと急登であります。
荒谷峠の登山口に出てからは、のんびり真名子ダムに向かって歩きます。
f0196109_23065904.jpg

分岐
f0196109_23113797.jpg

満々と水を湛える真名子ダム。後方にはあの山。
f0196109_23115466.jpg

加茂神社の横を通り、二丈渓谷を下ります。
f0196109_23120727.jpg

ゆらりんこ橋まで下ってきました。
登山道終了。
f0196109_23122116.jpg

このあとは車道を下り「JR大入駅」まで。
JRに乗って帰りました。

[PR]
by coyotehana | 2016-03-15 22:06 | Comments(0)

宝満山・猫谷川新道より登る。2016.03.08

所属している山の会の4月の企画の下見を兼ねて、
久しぶりに猫谷川新道より宝満山に登ってみた。

今回も前回同様、公共交通機関を使う。
西鉄二日市駅前バス停・08:51始発(柚須原行き)のバスに乗り込み
09:17には宝満登山口バス停に到着、下車。
ここからスタートして宝満山を目指す。
f0196109_07275519.gif
09:17 宝満山登山口~09:48 猫谷川新道登山口~10:56 釣舟岩~10:55 キャンプ場(昼食)11:55~12:00 宝満山~13:04 竈門神社

宝満山登山口バス停
f0196109_07281288.jpg



バス停近くにある林道を上がっていき、養鶏場の横を通り、ひたすら林道を進んで行く。
f0196109_07284114.jpg



やがて林道左側に「宝満山登山道」の案内に従い、登山道に入る。
登山道に入って暫く登ると「一合目」と書かれたプレートもある。
f0196109_07290650.jpg



再び林道に出合、横断。ここが猫谷川新道の登山口になっている。
f0196109_07292278.jpg


最初の徒渉に出合、そして上がっていくと大谷尾根との分岐に出合う。
ここは右へ。直ぐ徒渉して暫くは左岸を上がっていくことになる。

右岸に移り夫婦の滝に出合う。
左側が雌滝、右が雄滝だそうです。ここは3合目。
f0196109_07294062.jpg

次に現るは花乱の滝。
猫谷川新道で一番「滝」らしい滝に思えます。
f0196109_07300743.jpg


昔「爆音」だった滝に出合、ここから岩場急登。
鎖やロープうぃ伝わって上がります。
f0196109_07302619.jpg

庭石荘、分岐を経て釣舟岩に出合う。
「岩くぐり抜け」と書かれてますが、未だに何処をくぐれるのかわかりません。
f0196109_07303827.jpg

急登を上がり「T字分岐」ここは左に曲がり進むと再び「T字分岐」
右は「普池の岩屋」「仏頂山」と通じる。
左のキャンプ場へと向かう。
f0196109_07310752.jpg


水場に寄り、キャンプ場へ
平日も多いキャンプ場である。外のベンチで昼食をとりました。
f0196109_07311875.jpg


今日の昼食は酸辣湯(サンラータン)風ラーメンを作ってみました。
酸味とチョイピリッと辛みあるラーメンになりました。
寒い時には温まります…が、今日は暖かいです。
f0196109_07314065.jpg


昼食後は山頂へ
ここはキャンプ場ほど多くはなく、登山者はパラパラでした。
その後、そのまま竈門神社に向けて下山。
f0196109_07315522.jpg


竈門神社に下山後、700m先にある「都久志の湯」に寄りましたが…
平日は午後4時からの営業になってた。
なんてこったい!残念。再び700m歩いて竈門神社前のバス停まで戻る。

仕方なく、そのままバスに乗って大宰府天満宮へ
平日でも多い大宰府天満宮。
外国人観光客や受験者もいるのかな。

ちょうど梅が見頃みたい。

f0196109_07321791.jpg


梅、梅、綺麗な梅。
f0196109_07322848.jpg

ここに来たら梅が枝餅ですね。
生ビールと一緒に頂きました。
f0196109_07324066.jpg

満喫。


[PR]
by coyotehana | 2016-03-08 07:26 | Comments(0)

山鹿 不動岩・蒲生山 2016.03.05

山鹿の平山温泉に行くついでに、以前から気になっていた不動岩にちょいと行ってみた。

不動岩(ふどうがん)が山鹿、蒲生山中腹にある岩。
山の情報誌「のぼろ」にも紹介されていて、天に向かって付き出る岩は写真で見ても見応えがある。
是非、間近で見てみたいと思っていた。

アクセス
国道3号線を山鹿に向かって南下。山鹿市内の中央通りの交差点にて国道325号線に左折。
菊池方面へと向かって進み、鹿本にある交差点より県道197号線へ左折。
ひたすら197号線を進んでいき蒲生地区へ、県道沿い右手に一の鳥居が見え、そこから斜めへと道に入っていく。
そして次に出合う二ノ鳥居を過ぎたとこにある駐車スペースに車を止めて登ることにした。

「のぼろ」では、この二の鳥居からのスタートとなっていて、
不動岩を見て蒲生山に登り、日岡山、蒲生池と周回して二ノ鳥居まで戻って来るになっている。
だが所要時間が3時間30分掛かるので、蒲生山までのピストンにしました。

f0196109_23222840.gif

09:47 二ノ鳥居~10:05 金毘羅神社~10:11 前不動~10:22 展望所~10:50 蒲生山~11:18 前不動~11:24 金毘羅神社~11:40 二ノ鳥居

f0196109_23284741.gif


二ノ鳥居を出発。まずは金毘羅神社に向かって道を上がっていきます。
今日は天気も良く、暖かい。午後には気温も26度にも上がってました。
f0196109_23371925.jpg



三ノ鳥居の手前付近から不動岩が見えてきました。
青空に向かってそびえる大岩。この辺から見ても凄いですね。
f0196109_23380327.jpg


拡大してみる
右から前不動、その左にそそり立つI字岩と、その後ろに中不動。
後でわかりましたが、I展望所というとこに上がりましたが、そこは中不動であり、
写真に見える後方の岩のてっぺんまで上がってたんですね~
f0196109_23534817.jpg


三ノ鳥居と石段。
すぐ左に建物があり、てっきりここが金毘羅神社かと思いましたが、
お墓もあり、そこはお寺でした。金毘羅神社はさらに石段を上がっていきます。
f0196109_23382613.jpg


駐車場に出合い(ここまで車で来れるんだ~)金毘羅神社につく。
まずはお参り。
f0196109_23385850.jpg


神社には「足手荒神」が祭られていました。下山時に寄ってみた。
ここの「足手荒神」については後日ネットで調べてみたが詳しいことは書かれていない。
小さな鳥居が建ってて、何だか潜れそうな感じ。多分、足や手にご利益があるんではないか?
昨年は膝の痛みに悩まされたので、ここは潜らんと!ザックを置いて挑戦。
潜ってて上に乗っかってる石が落ちて、コツンと当たらないか…と思いましたが、無事クリア。これで安心。
思いっきり登れるぞ~
f0196109_23395428.jpg



神社右手より道を上がっていき、やがて前不動の前にある不動神社に出合う。
後ろに聳えるのが前不動になります。ご立派です。
ここには東屋や駐車場もある。そう、ここまで車で上がって来れるのです。
f0196109_23400676.jpg


右側に上へあがる木段のガンギがあり、登っていきます。
意外と急登。この山なめてた。しんど~
案内板はありませんでしたが、途中左に道っぽいとこがありました。
後で分かりましたが、前不動の裏手に行ける道だったみたい。I字岩が間近に見えるとのこと。
f0196109_23402442.jpg



T字分岐に出合う。
右は「後不動」、左は「I展望所」と書かれています。蒲生山の山頂へは右の道を進みます。
I展望所と呼ばれている中不動は左。「のぼろ」にはそのまま上に上がる道がある…と載ってましたが、
確かに道はある。でも通行禁止になってたので通るのやめた。

山頂に上る前に左のI展望所へ向かってみた。
f0196109_23460374.jpg



T字分岐から少し上ると再びT字の分岐に出合い、ここを左に上がると見晴らしの良い岩場の上に出る。
ここは中不動(I展望所)、眼下には山鹿の街並みが眺望できます。
f0196109_23405454.jpg


そしてこちらは前不動と今登ってる中不動の一部で突き出てるI字岩が見られます。
二つの岩の間には車を止めてる二ノ鳥居が見えてました。
f0196109_23415364.jpg

反対側の後方には後不動の大岩が二つ見える。
f0196109_23425071.jpg

展望所手前のT字分岐から右側にも道が伸びていたので、山頂に行けるのかな?…と思って進んでみたが、
どこかの岩場の上ではないかと思うが、行き止まり。引き返す。

T字分岐まで戻り、蒲生山の山頂に向けて進む。
暫くは巻いている。その後急登となる。
f0196109_23430338.jpg


分岐に出合い、ここは左へ
「TV展望台」と書かれている。何だろう。
f0196109_23440098.jpg


蒲生山に登頂。不動岩山の頂上でもあるらしい。
山頂には三角点とベンチがありました。
展望は望めません。
「後不動 すぐそこ」と分岐に書かれてたので、その先に続く道を少し進んでみましたがよくわからず。
少し休憩して下山しました。
f0196109_23442311.jpg


下山後は平山温泉へ
心も体も癒されました。
f0196109_23570727.jpg


昼食は近くのお店で蕎麦と鶏めし
ホント午後から気温も上がり暑いくらい。蕎麦はほんにほんに旨かった。
f0196109_23571573.jpg




More
[PR]
by coyotehana | 2016-03-05 07:18 | Comments(0)