英彦山 2016.06.17

ここ最近、休みと天候が合わず、なかなか山へと行けなかったが、
平日休みの今日、天気もまずまず!
1年ぶりに英彦山へオオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラを見に出かけてみた。

いつものように豊前坊の駐車場に車を止めてスタート!
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高住神社にはユキノシタもいっぱい咲いてました。
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そう言えば…神社にもヒコサンヒメシャラがあったはずだが…どの木だったか、
探してみるも咲いてる様子がない。
よくよく見てみると足元に散ってる花弁がぽてぽてと落ちてるじゃないか。
もうこの辺は終わってるんだ~

今年は花の開花が早いようだ。
上にあるオオヤマレンゲやヒコサンヒメシャラはどうだろうか?
不安がよぎる。

久しぶりの登り
稜線までの長いガンギが堪えます。
梅雨時期もあり、蒸し暑く体力も奪われます。
なかなかエンジンが掛からないよ~

やがて最初のオオヤマレンゲの木へ
「咲いてる、咲いてる」
上り途中で先に見えるオオヤマレンゲの木には
白いものがポツリ、ポツリ、付いているのが分かる。

既に開花した後で茶色くドライフラワー状態のものも多く見られるが、
丁度咲いてるもの、まだ蕾のもの、結構たくさん付いてます。
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昨年は不作でホント花付きが悪かったが
今年はツツジ系同様、オオヤマレンゲも良いようだ!
開花はやっぱり早いように思える。
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別の場所も昨年よりも多く花が付いてた。
久しぶりのオオヤマレンゲの香り。
クンクン!久しぶりの良い香り~
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名残り惜しいがこの場を離れ先を進む。
北岳へ向かう稜線上にはエゴノキも多く見られました。
木にはびっしり付いてます。凄いです。今が見頃です。
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ドウダンツツジもこの辺には多くあるのですが、
この方々はもう花期を過ぎてまして、足元には花弁がいっぱい!
ドウダンツツジの絨毯を飾ってました。
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北岳を過ぎ、更に尾根を進んで中岳へ
少しガスってて風もあり、ひんやりしてきた。
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ラストの急登を上がり中岳山頂へ
さてさてヒコサンヒメシャラはどうだ~?

散ってる~
木の下、根元には花弁がいっぱい落ちてるじゃないか!
やっぱり今年は開花が早かったみたいだね。ここんとこ暑かったし。
それでもまだ残ってる花も幾つか見られる。
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蕾もたくさんまだ残ってるぞ~
ピークは過ぎてるがもう暫くは見られそうだ。
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山頂にてゆっくり昼食。
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下山はバードラインを下り、駐車場へと戻る。

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# by coyotehana | 2016-06-17 07:56 | Comments(2)

井原山 №221 瑞梅寺登山口より登る 2016.05.04

午後からキャンプの予定が入ってたので午前中の内に井原山へ登る。

今日は正面の瑞梅寺登山口から登る。
7時にはキトク橋にある駐車場に着いたが、ほぼ満車状態。
かろうじてまたまた止めることが出来た。

前日の雨で川もいつもより増水!
徒渉するのが大変でした。

前日の天気からうって変わって今日は良い天気
登山道沿いの新緑がホント綺麗です。

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先日30日に登った時には
今年のミツバツツジはまだ早く、蕾もまだ多かった。
でも花付きが良く、今日あたりを見頃と見て凄く期待していたのだが…

昨日は強風に雨!
この強~い風で残念ながら咲いてた花は結構散ってしまったみたい。
それでも蕾なんかは散らずに残ってたみたいで幾らかは今日も見ることができた。

ホント残念だなぁ~
2日辺りが良かったかも~
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縦走路より雷山方面を望む
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縦走路より金山、背振方面を望む
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山頂より背振方面と山頂周辺のミツバツツジ
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# by coyotehana | 2016-05-04 18:44 | 井原山 | Comments(0)

井原山 №220 水無より登る 2016.04.30

ミツバツツジの季節がやってきました。
昨日の山開きには行けなかったが、今日は仕事が休み、
天気も抜群に良いので久しぶりに井原山に登りました。

「とと姉ちゃん」を途中まで見て自宅を出発。
正面の瑞梅寺登山口は既に車がいっぱい!
車道沿いにも溢れんだかりに車は止められていた。

そのまま水無へと移動。
8時半頃には水無駐車場に到着出来たが、ここもほぼ満車状態。
かろうじて駐車場内に車を駐車出来た。

やっぱりこの時期は多いようだ。
一年で二番目に登山者が多い時期ですからねぇ~


気付けば今年初めての井原山です。
水無へはキツネの時季以来かな。
登山口には真新しい花の案内板が出来てた。
この案内板…個人的には、ちょっと違う場所に立てて欲しかったなぁ~
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季節はもうコンロンソウやラショウモンカズラの時季になってました。

ラショウモンカズラ
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今年はもう見れないかな…と諦めてたイチリンソウも少しばかり
待っててくれてました。
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ニリンソウもほら!
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ほとんどの場所でピークは過ぎてましたが
今年も会えてよかった。
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ツクバネソウはこれからかな。
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今日の水無の渓流は、やや水量が多いようだ。
清々しく流れる沢、ホント癒されます。
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今はコンロンソウの天下。
たくさん咲いてました。
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今年はエイザンスミレやナガバノスミレサイシンはもう見ることが出来ませんでしたが、代わりに縦走路にはニオイタチツボスミレに出会えました。
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急登を上がり縦走路へ
いよいよミツバツツジにご対面~

咲いてる、咲いてる!
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ん、ちょっと少ない気がする。
蕾がまだ多いぞ!
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昨年の今頃はもう満開状態でしたが、今年はやや遅れているみたいです。
(昨年が早すぎたのかな?)
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それでも雷山側の山肌にはややピンクに染まっています。
雷山までの縦走路までは見ていませんが、
まだ蕾も残ってる状態でもうこれだけ染まっているとしたら…
これからまだ咲くとしたら…想像しただけで凄い!
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今年は花付きも良いようなのでピーク時はホント良いかもしれません。
数日後が楽しみです。あとは天候次第。

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# by coyotehana | 2016-05-01 07:02 | Comments(3)

羽金山・女岳縦走 2016.03.15

今年1月には十坊山から女岳まで縦走しましたが、今回はその続き
女岳から羽金山までつなぐ。

JR筑前前原駅から白糸までコミニティバスまで出ており、これに乗って麓まで移動する。
平日休みの本日、バスの時刻表では土日のダイヤよりも30分も早い時間に前原駅より出ており、今日の縦走には歩行時間に余裕も出てきた。

筑前前原駅南口バス停
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コミニティバスは山の方へとトコトコ上がっていき、25分後には白糸バス停に到着。さぁ~出発!
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今回の歩行全体図
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07:37 白糸バス停~08:00 白糸の滝(朝食)08:10~08:28 デッカ橋~09:06 はがね山標準電波送信所ゲート前~09:21 河童山~09:37 白糸の滝分岐~09:48 桃子三角点~09:50 樋の口ハイランド分岐~10:40 荒川峠~11:14 三角点~11:37 女岳(昼食)12:25~12:41 荒谷峠~13:18 加茂神社~13:46 ゆらりんこ橋~14:35 JR大入駅
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県道を長野峠側へ上がって行き、カーブを過ぎた先右側に「11カーブ」のプレートと「自然遊歩道」の案内が見え、そこから遊歩道に入り白糸の滝まで上がっていく。
遊歩道入口
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白糸の滝から流れる川の側を上がって行く遊歩道
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遊歩道は駐車場からでなく、直接、白糸の滝についた。
気持ちよく流れ落ち美しい白糸の滝。癒されます。
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白糸の滝から羽金山へ

白糸の滝には観音寺があり、近くにはトイレもある。
朝食がまだ食べてなかったので東屋にて持ってきたおにぎりを頂きました。
そして出発。
すぐ横のはがね山標準電波搭送信所へ上がる道路を上がっていきます。
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約1kmほど上がると「Y字路分岐」に出合い、案内に従い右側の管理用道路を上がる。
更に道路を上がって行くとデッカ橋に出合い、橋を過ぎた先の右側に「縦走路」と書かれた指導標の案内板に出合う。
地図を見ても分かるが、女岳へ縦走するにはここの道を進んだ方がずっと近道なんだが、今回は「羽金山から繋いで縦走する」ことにしてたので近道には進まず、
そのまま管理用道路を山頂まで上がっていきます。

この分岐より縦走路に上がる道については昨年12月のレポを見てね!
⇒ 羽金山周回ルート(2015.12.06)

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管理用道路を黙々と上がって行くが…道は長~い。
実際のところ白糸の滝からはがね山標準電波搭送信所ゲート前まで1時間は掛かっている。
ただでさえアスファルト舗装の道が辛いのに、段々と白いものが見えてきて…
あらまぁ~、上に上がるにつれ段々と雪が増えてきた。
簡易アイゼンは持ってきてたが、わざわざ装着するほどではない。
タイヤ跡の所は時々凍結して滑る。それ以外のところは足を奪われる。
思わず積雪にビックリ、難儀~、、(;^_^A アセアセ・・・
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やがて「はがね山標準電波送信所ゲート前」に到着。
羽金山の山頂三角点はここの施設の中にあり、そこへ向かうにはゲートにあるインターフォンにて中の方に許可を頂いてから入ることになる。

因みに冬場は施設内の入場が禁止される場合がある…みたい。
以前、施設の関係者に聞いた話だが、標高900mある羽金山にある電波搭の高さは、
更に200mも高く、搭の上に積もった雪が寒さで凍り、それが氷の塊として落下すると危険だからである。現に氷塊が落下して下にある空調に直撃して壊れたこともあるらしい。
前回も行ったから今回はパス!
山頂三角点については、ここも同じくこれを見てね!
⇒ 羽金山周回ルート(2015.12.06)
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縦走路より女岳へ
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縦走路に取り付き、女岳を目指し一路西へ進む。
今回女岳から羽金山へ東へ縦走するのでなく、逆の西へ縦走するのを選んだ理由は、
高度地図を見ても分かるが縦走路に入ってからアップダウンはあるものの、
下りがほとんどで楽だからである。
また下山後、使用する公共交通機関を考えた場合、本数が少ないバスよりもJR側の方が便利だからである。
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フェンス沿いに雪積もる斜面を下っていく。
この辺は自然林もいっぱい!
鞍部に出合い。ここは私が好きな場所。
秋頃には降り積もった落ち葉でフカフカの絨毯になってますが、
今日は真っ白!これもまた素晴らしい。
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河童山分岐
木々の間からは西側縦走路の山々が望めました。
今日はホント天気よい。
羽金山山頂には寄らなかったので、せめて河童山にはちょいと寄ってみました。
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河童山・874m
バックには羽金山と電波搭が見えます。
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再び斜面を下っていき白糸の滝分岐に出合う。
ここは、先程のデッカ橋先にある分岐から上がって来ると道がここに出合う。
縦走路に入ってから約30分、白糸の滝から約1時間半です。
直接ここまで上ると40分ほどで行けるのです。
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アップダウンしながら徐々に上がっていき、ピークにて桃子三角点に出合う。
三角点は縦走路南側(左側)、岩の群落の中にあります。
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樋の口ハイランド分岐
以前、荒川峠からツルリンドウの花を見に縦走路に入ったが帰り道が分からなくなり、
結局そのまま縦走路を進んで「この分岐」から樋の口ハイランドへ下りたことがある。
季節がかわると道も異なって見えるので要注意です。
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ピーク776です。
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まんまる岩(かってに名前付けた)
周囲の植林は伐採され、今は視界がぐ~んと広がってます。
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目印の土管。荒川峠はもうすぐです。
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荒川峠に出合う。
道を横断して今度は女岳を目指す。
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途中の三角点までひたすら上り。
最初のピーク667mに出合う。
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次のピーク4等三角点721m。
展望は望めません。ここから下りとなる。せっかく上ったのに勿体無い。
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縦走路・真名子分岐。
真名子側へと下ると女岳の北側登山口に出る。
前回、十坊山から4座縦走したときは、ここから下って二丈岳へと進みました。


これで十坊山から羽金山まで繋がりました。
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女岳山頂に到着。
山頂から見える景色を楽しみながら昼食を頂きました。
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山頂から荒谷峠・女岳登山口までは急な下り。
逆だと急登であります。
荒谷峠の登山口に出てからは、のんびり真名子ダムに向かって歩きます。
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分岐
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満々と水を湛える真名子ダム。後方にはあの山。
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加茂神社の横を通り、二丈渓谷を下ります。
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ゆらりんこ橋まで下ってきました。
登山道終了。
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このあとは車道を下り「JR大入駅」まで。
JRに乗って帰りました。

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# by coyotehana | 2016-03-15 22:06 | Comments(0)

宝満山・猫谷川新道より登る。2016.03.08

所属している山の会の4月の企画の下見を兼ねて、
久しぶりに猫谷川新道より宝満山に登ってみた。

今回も前回同様、公共交通機関を使う。
西鉄二日市駅前バス停・08:51始発(柚須原行き)のバスに乗り込み
09:17には宝満登山口バス停に到着、下車。
ここからスタートして宝満山を目指す。
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09:17 宝満山登山口~09:48 猫谷川新道登山口~10:56 釣舟岩~10:55 キャンプ場(昼食)11:55~12:00 宝満山~13:04 竈門神社

宝満山登山口バス停
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バス停近くにある林道を上がっていき、養鶏場の横を通り、ひたすら林道を進んで行く。
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やがて林道左側に「宝満山登山道」の案内に従い、登山道に入る。
登山道に入って暫く登ると「一合目」と書かれたプレートもある。
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再び林道に出合、横断。ここが猫谷川新道の登山口になっている。
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最初の徒渉に出合、そして上がっていくと大谷尾根との分岐に出合う。
ここは右へ。直ぐ徒渉して暫くは左岸を上がっていくことになる。

右岸に移り夫婦の滝に出合う。
左側が雌滝、右が雄滝だそうです。ここは3合目。
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次に現るは花乱の滝。
猫谷川新道で一番「滝」らしい滝に思えます。
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昔「爆音」だった滝に出合、ここから岩場急登。
鎖やロープうぃ伝わって上がります。
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庭石荘、分岐を経て釣舟岩に出合う。
「岩くぐり抜け」と書かれてますが、未だに何処をくぐれるのかわかりません。
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急登を上がり「T字分岐」ここは左に曲がり進むと再び「T字分岐」
右は「普池の岩屋」「仏頂山」と通じる。
左のキャンプ場へと向かう。
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水場に寄り、キャンプ場へ
平日も多いキャンプ場である。外のベンチで昼食をとりました。
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今日の昼食は酸辣湯(サンラータン)風ラーメンを作ってみました。
酸味とチョイピリッと辛みあるラーメンになりました。
寒い時には温まります…が、今日は暖かいです。
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昼食後は山頂へ
ここはキャンプ場ほど多くはなく、登山者はパラパラでした。
その後、そのまま竈門神社に向けて下山。
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竈門神社に下山後、700m先にある「都久志の湯」に寄りましたが…
平日は午後4時からの営業になってた。
なんてこったい!残念。再び700m歩いて竈門神社前のバス停まで戻る。

仕方なく、そのままバスに乗って大宰府天満宮へ
平日でも多い大宰府天満宮。
外国人観光客や受験者もいるのかな。

ちょうど梅が見頃みたい。

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梅、梅、綺麗な梅。
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ここに来たら梅が枝餅ですね。
生ビールと一緒に頂きました。
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満喫。


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# by coyotehana | 2016-03-08 07:26 | Comments(0)